絵本・月と一緒に つづき。
絵本・月と一緒に つづきのつづき。
こちらのつづきです。
何度も読み直して
文字やバランスをチェックした。
うん!大丈夫。
今だ。
そう思えた時に、発注した。
あとは、お任せ。
ようやく、カタチになる。
長い時間がかかった。
でも、必要な時間だった。
思い描いたモノが
目の前に出来上がる。
始まりは、
まず、
好きに使える本が欲しかった。
本や絵本には
著作権があるから
勝手に使えない。
物語の中に出て来る食べ物を
自由に作りたい。
それを、一緒に味わいたい。
もう一つは、
絵やデザインの勉強なんて
したことないし
ましてや、構成や編集なんて
恐れ多い。
ワタシなんて、、、。
ワタシなんて、、、って思ってる人に
ど素人ですけど、やりました!
楽しかったよ!
って伝わるといいなって。
その誰かは、
結局、自分自身だったのですけどね。
ふふふ。
まず、人と比べない。
自分がどうしたいか。
自分に出来ることに取り組む。
必要なモノ、コトは
ピッタリのタイミングでやって来る
ってことを信じる。
1番の手応えは、
決める。
出来上がる日を決めたのが
現実化を確実にした気がする。
決める。
↓
今できる事をやる。
その1
楽しむ。
画策したり、無理しない。
その2
出来ない事に
焦らない、執着しない。
その3
妥協しない。
ここまでやって、
やり直し?みたいなことは
もっと良くなるチャンス。
自己満足でいい。
どこまでも、自分が良ければ良し!
完璧を目指さない。
余計なことは考えず、
絵本を作るって事に集中した。
とにかく、
自分が大好きって思えるモノにした。
誰がなんと言おうと、
ワタシが気に入ってるから
いいの❤️うふふ
そんなニマニマな気持ち。
絵本を作りながら
自分の気持ちを
その都度分析した。
どの時間も、楽しかった。
やり直しは
さらによくなるサインだと知ったし、
描いていけば
だんだん上手く描けて来る。
お菓子や料理を作るのと
あまり変わらない。
そうだ、ワタシは子供の頃
絵を描くのが好きだった。
何かの賞ももらったことがあったな。
思い出した。
ワタシは、ワタシの宝箱を開けて
宝物を世界に放った。






