お盆、
あっという間に最終日。
今年は、、、
お迎えもういいか,,,
っと思ってたけど。
いやいや、
今年は、プッチーニが
初盆だった!!
新入りのプッチーニをはじめ
動物たちは、
庭にいるし、
父もなんやかんや好きなところに
なんなら、もう生まれ変わっているかも。
とはいえ、
お墓で集合して、
ワタシたちのお迎えを
待っている
かもしれない。
あまりに暑いし、
母は、動けないし、
ワタシも、、、シンドイ。笑
プッチーニが初盆じゃなかったら、、、
お父さん、ごめーん
自力で帰ってきて〜って
とこでした。笑
数日前に、
祖父母と叔父たちのお墓に立ち寄った。
去年、お墓の場所を知った。
母方のご先祖様が居て、、、。
戦死した母の1番上の兄の墓が
一つ別に建っている。
戦死した人に国が建てた
モノらしい。
母の言うことなので
ちょっと当てにならないが、、、。
まぁ、墓を建てるためか
戦死したからか
よくはわからないが、、、。
何かが支給されたのだろう。
法名が、
満月って🌕
満さんだったからみたい。
天心院満月って
もう、宇宙そのまんまっぽくて、
会ったことないけど
満月おじちゃんと呼んでいる
去年から。笑
それまで、
母屋のばあちゃんたちの遺影と一緒に
母にそっくりな若者の遺影があって
その人なのでけど、、、。
それまでは
戦死した長男て言う認識。
戦後80年。
オルモック湾夜戦
(オルモック海戦)
日付と場所でググったら
出てきたワード。
22才かぁ、、、。
東京に住んでる頃、
母が伯母たちとやってきた。
伯母が靖国に行きたいという。
母は当時赤子、
伯母たちは、
戦地に向かう兄を
見送り、
ずっと、来たいと思っていたそうだ。
靖国の記憶はワタシにはあまりない。
伯父のことに親身ではなかったし、
母や伯母が来てくれたことが嬉しかった。
みんなに会えたことが
ただただ、嬉しかった。
参拝したのかちょっと記憶にないが、、、。
資料館のような所で
伯母が泣き崩れた姿だけは
忘れられない。
時が流れ、
伯父の墓の前。
満月おじちゃん
ワタシに出来ることは
なんだろう。
おじちゃん、これに乗ってきた?










