久しぶりに
一冊読み終えた。
「やがて訪れる春のために」
今年の春に
紹介されていた一冊。
今年、庭を整えようと
思い立ったのは
この物語の後押しも
あったかもしれない。
物語と自分を勝手にリンクさせる。
本を読んでいる間は
旅をしている感じと似ている。
読み終わりそうになると
なんだか終わりになるのが
もったいなくて
物語という旅を
終わらせたくなくて
読み進めるのを
我慢したりする。笑
一つの旅が終わった。
ちょっと大袈裟な表現だけど
面白かった本は
読み終えると
こんな気分。
そして、
新たなワタシの物語が
始まる。


