月明かりの中の
雪が舞っている風景は
物語の世界に
紛れ込んだみたい。
最近また、
深夜まで起きてるパターンに
戻ってしまった。
ポジャギを今年こそ
仕上げていきたい!
数年前から言ってるヤツ。
久々に取り掛かったら
やめられない。
つい、区切りのいいとこまでと
作業してしまう。
雪に朝日が反射して
明るい朝。
定休日も雪の日は、
もう、一歩も家を出ないと
決め込む。
布の縦糸、横糸を抜いて
裁つ、合わせる、まち針で止める。
ミシン待ち。
手縫いのやりかけに着手。
こんな時に限って
猫が膝に乗るとしつこい。
やって来るのは嬉しいが、、、
針がテーブルに出てる時は
イラっとしてしまう。
邪魔してる?
多分、猫にはそんな気は
さらさらないだろう。
手を止めて
必要以上に撫で回す。
それは、嫌っとばかりに
膝から飛び降りる。
ふふふ、お互い様。
触れ合える時間は
限りがあるのだから、、、。
どいてってどかすよりも
自ら、どいてもらう。
気まぐれにやってくれるのは
休憩しろって言ってくれてるのかな。
そう思うことにしよう。
ポジャギが縫い上がって
完成したその先を想像しながら。
27、28、29日
書き初め餃子パーティーは、
参加者が集まらなかったので、
13時からの
カフェ営業にします。
書き初めは、しようかな。
やってみたい方はお声掛けください。

