物語の中の一皿・魔女の1皿目。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

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無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

ガスパチョ

スペイン料理。

ビショビショのパンって意味と

覚えていたが、、、。

間違いかもしれないと

調べてみたら

アラビア語で

びしょ濡れのパンという意味らしい。

 

なんでアラビア語、、、?

スペイン無敵艦隊なんてイメージだし

占領はしてもされたイメージがない。

 

スペインが出来上がる以前

一時期イスラム国家が治める国があった。

 

料理の名前から一気にタイムスリップ。

スペインという国家ができる以前から

この料理はなかっただろうな。

 

トマトの発見から、

食べられるのはそのもっと後。

 

言葉ってなんだか、、、

すごい。

ちょっとドキドキする。

 

歴史っていうのかな

時の中の背景を想像する。

 

料理って生きていくことに

直結しているから

探っていくと面白そう。

いろんなストーリーがあるんだろうな。

 

トマト

紫玉ねぎ

きゅうり

パプリカ

ニンニク

バジル

フォカッチャ

トマトジュース

アップルビネガー

オリーブオイル

トマト麹

 

マリネしてミキサーにかける。

 

トマト生産者の友人のところのトマト。

玉ねぎは友人の旦那さんの家庭菜園から来たもの。

パンは、自家製で冷凍ストックしていたもの。

バジルは種から庭で育てたもの。

トマト麹は先月習って作ったもの。

 

単に赤い冷たいスープなのだけど

材料だけでも、

お話になりそうでしょ!

 

バジルは、成長が遅くて、、、

今回、買わなきゃダメかなって

思っていたのだけど、、、。

 

準備の数日前に

どうかなって見に行ったら

なんとか今回の料理の分はなんとかなりそう!

 

庭の神様ありがとう😭

 

バジルが揃えば

今回の料理

ハーブは全部庭からのモノ。

 

魔女といえば

ハーブもイメージするものの一つ。

ラプンツェルの魔女もハーブを育てていた。

夏至に太陽をいっぱい浴びたハーブを摘み

干して薬にする。

 

夏至と魔女

ここから6月は魔女をテーマにした。

 

今日みたいに暑い日に

外から戻って

残っていたガスパチョを

飲んだら、、、。

 

暑い日には、これだぁ〜❤️

 

太陽の国のスープ

薬みたい。

体が元気を取り戻す。

 

まさに、魔女のスープだな。