やってみた。
PCゲーム。
米津さんこれやってるんだぁ。
一つ目で引き当てるって、、、。
逆にすごいワタシ。
あっ、上級だった。
初級でもこのザマです。
爆弾処理班への道は、
遠いぃぃぃぃ。(笑)
現実の中に
たまに、空想が戻ってきて
なんともいい気分。
現実と想像の世界は
分けないといけない。
大人なんだから
ちゃんとしないと。
でも、そんなコトしなくていいんだ。
もう、ごっちゃにして
これからは行こう❤️
子供の頃、
多分
小学校に上がる前
ワタシは父との散歩の途中で
運動会を見た。
大人になってから、
母から子供の頃
よく、ウソをついていたと、、、
聞かされた。
“運動会をやってたっていうから
お父さんに聞いたら
やってなかったよ。とかね。”
どうしたものかと思ったけど
まぁ、いいかと思ったらしい。
ほっといてくれてよかった。
子供の時に言われなくてよかった。
ウソではなく、
ワタシの中では事実。
本当に運動会やってたんです。(笑)
30歳の頃
そのことを心理学に詳しい友人に
聞いてもらった。
大人になると忘れちゃうけど
子供はファンタジーの世界を生きてるから
それでいいんだよ。
ミヒャエル・エンデが好きなら
きっとこの人も好きだと思う。
梨木香歩さんをおしえてもらった。
ずっと、現実は現実
ファンタジーはファンタジー。
住み分けてきた。
ウソをついてないのに
結果ウソをついたことになった。
気をつけないと、、、と
無意識に自分を守ったのだと思う。
今なら、違ったかもしれない。
でもね、時代もあったと思う。
きっと、
住み分けないと
自分を保てなかったのかもしれない。
住み分けることの方が楽だったんだろうな。
ライブ中、ツアータイトルを説明してくれた。
米津さんは、
空想と現実を一緒にした世界に
居続けたのかな。
上手くやっていけなかったから
そうしたのかもしれない。
辛いことも多かっただろうな
なんて
想像すると、切ない。
でも、だから
悲しみのカケラに響くのかもしれない。
そのままの自分で生きても大丈夫。
そんな世界に、
変わりつつあるのを感じる。
好きなことして生きていける時代が来る
最初は、意味がわからなかったけど。
きっと、
そうなるだろうな。
だって、、、
ワタシの周り
そんな人だらけ。
じんわり、やさしい。
こんな表現しか思いつかないけど。
実際に会える人はもちろん
遠くて会えない人も
実際お会いしたことがなくても
ここで文章を読んでくださる方々
一方的に見てるだけの人たちも(米津さんとか)
もう、みんな、やさしい。
周りから
沢山のやさしさをもらってる。
ワタシも、やさしくありたい。


