夏至前日にやってきた大波。
今思い返すと、
最終試験だった。
何の最終試験かって・・・?
イメージです、イメージ。(笑)
実際に試験を受けたわけではありません。
専門的に勉強したわけではないが、
料理やお菓子、ヨーロッパの生活文化とは
切っても切り離せないモノ。
ハーブ。
この世界を目指したころから
馴染み深い。
ハーブのことで大きな問が来た。
それだけならいいのだけど・・・、
友人関係も絡まった。
真剣に考えない訳にいかない。
ハーブだけだったら、自己完結できるけど・・・。
ハーブよりも、まず、友人関係。
(細かく書けなくて・・・ごめんなさい。
意味がわからないですよね。)
約一週間・・・。
どうなるかわからないが・・・、
心の内を、全て話そう。
思い切って、連絡を取ると、
なんと、同じ気持ちだった。(笑)
あのざわざわした落ち着かない時間は
なんだったの~ぉ?!
っていうくらい
あっけなく解決。(笑)
でも、悩んだおかげで、
ハーブ・・・、
薬草や生薬(同じかな?)
とのかかわり方や
ハーブを通しての自分の在り方
大袈裟だけど・・・、
勝手に、ものすごい大きな世界まで
想像しました。(笑)
こちらは、お香の原料たち。
生薬として
仏教と共に日本に。
料理に使う庭の薬草。
ヨーロッパの料理に欠かせない。
結論は、共存。
必要なモノを必要なだけ。
循環の一部となり、
搾取だけでなく
等価交換が理想。
ハーブの世話のひとつでもある
ハーブ周りの草むしりをしていると
お礼のようにふんわり香るハーブ。
この時の香りを嗅ぐ時、
ハーブと会話が出来た気がする。
抜かれた雑草からは、
クレームが来そうですが・・・。(笑)
ラベンダーが蒸し暑さの不快感を
和らげてくれる。
見直すことで、
やっぱり、大切で・・・、
生活の一部になってしまった庭のハーブたち。
これからも、よろしくお願いします。
(*^-^*)
今週は、ガレットをご用意しています。
お菓子は何にしようかな。



