星を賣る店から、
星を買って以来・・・、
次の星を賣る店が気になって仕方ない。
これはまた、不思議な物語。
一本の糸を手繰る、猫の手に絡まる、解く。
解く、絡まる。絡める。そうだ、今日は
カラメルソースのプリンを作るのだ。
と始まる2個目の星。
カラメルプリン以外のモノは浮かばない。(笑)
糸が絡む。
糸に葉っぱが絡む。
猫は大丈夫。
手繰る糸は、
砂糖で出来た黄金の糸。
カカオ入りのクッキー生地で作った猫。
完璧にこの物語から抜け出しようなプリン。
実はハプニングがあり、
急遽、考え出したのが
このクッキー。
ハプニングは、どうも
悪いことではないらしい・・・。
どう向き合うかで
ストーリが反転する。
今回、この猫クッキーがなかったら・・・。
そう考えると、恐ろしい。
最初の写真のイラストは
お客さまが ”縁側ノート” に
描いてくださったもの。
猫クッキーなしでは
このご褒美はもらえなかっただろう。
・・・・・・・・どうしよう。
そう思う時間が一番好きだ。どうしよう。
まさに、どうしよう!!満載で・・・。
物語と現実が行ったり来たり・・・。
どうしようと思う時間・・・、
確かにワタシは、好きなのかもしれない。
ワタシの知らないワタシを教えてくれる。
星を賣る店の店主・・・、
アナタは・・・、だぁれ?


