今回の福岡行きの目的のひとつ、
こぎん刺しを習う。
友人であり手芸の先生に
ハズキルーペをお借りして・・・、
挑む!!
図案の読み方を習い、
刺し方、始末を実戦で習う。
うまくいかない・・・。
とにかく、なれるしかないな・・・。
もの凄い時間をかけて、
数段・・・・。
ほんのちょっと、模様が出てくる。
ここで、集中力がとぎれて・・・。
チョコレートタイム。
この作業を昔は、ろうそくの灯りの中で
やっていたのかな・・・。
模様にそれぞれ意味があるそうで・・・。
布の補強と装飾を兼ねて、
着る人への祈りが込められているのだろう。
東北の方の手仕事だから・・・、
寒いなか囲炉裏の前で・・・、
ちゃんと、囲炉裏には暖があったのかな。
灯りは、ちゃんと手元を照らしていたのかな・・・。
その前に、眼鏡は、あったのか?
いや、人生50年の時代だったら、
ワタシは、もう少しで、姥捨て…山。( ゚Д゚)
針仕事なんて、若い娘さんの手仕事なのでは・・・。
なんて、昔の日本に思いをはせる。
こういう空想が好き。
お菓子、料理、手芸、
その国、その時代を想像しながら作る。
この時の人たちは
どんなことを思いながら作ったのかなとか・・・、
実際は、ワタシの空想とは
全く違うかもしれないが・・・。
このなりきりモノづくりは、
お気に入りなので、
ついついやってします。(笑)
一模様出来ると、
随分慣れてきた。
手紡ぎ糸で織った布に
こぎん刺し。
絶対いい感じになると思う~。(*^▽^*)




