Leaf-café giardino が出来るまで。④ | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

オリーブ畑が広がる景色。

トスカーナの穏やかな自然が広がる。

 

時間の流れが、本当にゆっくり。

村の人たちが、何かしら学院と繋がっていて、

村ぐるみでお世話をしてくれてる感じ。

 

毎日、野菜を運んでくれる人。

パンを毎朝運んでくれる人。

ヴィラで働いてる人たち。

 

日本人たちが、こんなに仲がいいのは初めてだと

イタリア人たちが、びっくりしていた。

 

毎回、感じ悪い人が数人はいたらしい。(笑)

 

なんてラッキーなんだろう。

 

その頃、35、6歳で、

ワタシは、真ん中くらいだった。

 

20代から60歳の人もいて、

ずっと夢だったのと・・・。

50、60代の方が3人。

子どものコトがひと段落したし、

やりたかったことをやるのと・・・。

 

なんだか、ステキだな~。

いくつになっても、

やりたいと思ったことを実行できるんだ~。

 

なんだか、年を取っても、

自分次第なんだと

教えてもらいました。

 

大きな家族みたいでした。

 

その中で、

イタリア料理の先生と知り合うのですが・・・。

今でも繋がっています。

 

彼女には、

イタリアの旅の仕方や、

お買いものの仕方、

スーパーや市場で

ここでしか買えないよってものを

教えてもらったり・・・。

 

彼女に出会ったことで、

イタリアがもっと身近になって、

大好きになれたかも。

 

すぐにストで電車や飛行機が止まったり、

時間通りに交通機関がうごかなかったり、

教えてもらった道は反対方向だったり・・・。

 

日本じゃ在り得ない!!ってことが

起こっても・・・。

 

” イタリアだよね~ぇ ”

と、よく顔を見合わせた。(笑)

 

ちょっと不便。

それこそが、イタリア。

それも含めて、イタリア大好きな彼女と

一緒に居られたからよかったのかもしれない。

 

得たものは、

お料理のレシピだけじゃなくて、

それ以上のものだったかも。

 

 

リーフ・カフェが出来るまで。①

 

リーフ・カフェが出来るまで。②

 

リーフ・カフェが出来るまで。③