Leaf-café giardino が出来るまで。 ① | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

リーフ・カフェ。

 

今のようにお店ができるなんて、

思っていなかったし、

本当のところ、

店をするなんて思ってもいなかった。

 

まず、田舎ぐらしは、

想像もしていなかった。

 

人生って、

本当に先が読めないですね。

 

リーフ・カフェのコト

少しずつ、お話しますね。

 

リーフ・カフェは

もともとは、オーダーのウェディングケーキを

作れたらと工房だけを作りました。

福岡にすんでいたのだけど、

工房は大分。

作って、運ぶスタイル。

 

福岡のちいさなアパートで、

ちいさなお菓子倶楽部、

お菓子教室を

やっていた。

 

もちろん、それだけでは食べていけないので、

いろいろとバイトを掛け持ち。

・・・、働いてたな~ぁ。(笑)

 

福岡のローカル番組で、

年に4回ほど、

お菓子の先生をするコーナーに出演したことで

なんとか、親戚から、嫁に行けとうるさく言われなくなった。(笑)

 

でも、テレビに出る自分と

本当の自分が・・・、

違うんですよね。

 

お料理の先生って、優雅でステキなイメージじゃないですか。

(実際そうでしょうけど・・・。)

ワタシは、違ったんです。

実際、バイトを掛け持ちしてないと

家賃払えないし・・・。

優雅とは、ほど遠い。

 

でも、テレビのワタシは、

仕事ですから、

できるだけ、ステキにします。(笑)

 

スーパーのレジのバイトもしてました。

高級食材を比較的扱っているお店だったし、

家の近所だったし、バイト代もわりとよかった。(笑)

こんな時、お菓子の先生は役立ちます。

製菓材料、くわしいですから。(笑)

 

そこで、

テレビに出てません?なんて、

お客さんに言われるのが・・・。

嫌でした・・・・。

 

お客さんに言われることよりも、

お菓子のしごとだけで

やっていけてない自分が嫌だったんでしょうね。

自分の持っているお菓子の先生のイメージと違うことが・・・・。

 

数年して、

テレビの製作スタッフの方が変わったり、

自分の引き出しがもうないことに

行き詰まりました。

 

海外でお料理お菓子を習いました。

という肩書が足りない・・・。

 

イタリア行きを決めました。

 

続きはまた今度。