我が家の仲良しさん。
最初から、打ち解けたわけではありません。
先住猫のプッチーニ君の性格が
おだやかで甘えん坊だったのもよかったかも。
ラウラさんは、何度か子供を産んで育てたお母さん経験あり。
(子供たちは、みんな子猫の時に死んでしまいました。
野生で生き残るって、大変なコトですね。)
ラウラさんの母経験はかなり大きかったかと・・・・。
なかなか、賢い猫で、
自分のポジションも
すぐに、理解しまた。(笑)
ラウラがやって来て、3年。
3年前、手術して、すぐ逃げ出し、
約2か月放浪。
今こうしてあるのは、奇跡に近い。(笑)
この2か月間のトラウマというか、
ラウラの人間不信が、
治るのは、2年はかかったかな。
スルリッと逃げていた母の膝の上で
ゴロゴロいいながら寝ています。
人はもちろん、、犬や猫であれ、
信頼してもらえるって、
ウレシイですね。
明日も、寒いのかな・・・。
パンの発酵、順調にいきますように。(笑)
