ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -27ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

シューズのカカトのホールドの重要性。

極端に言えば、サンダルで運動すればどうなるかということです。

俊敏に動くことも、パワーも出せない。

人それぞれ足の形は違うので、自分に合ったサイズ、幅、オーダーだと甲の高さも合わせられるようですが、、とにかく午前では無く、足をある程度使った、午後に実際に履いて選ぶと良いと思います。

この時、必ず、両足を履いてみよとの事です。

その時の講師の方は、ご自分の2人のお子さんの靴を買う時は、必ずついて行って、足に合う靴を選んだそうです。

そして、高校の女子のソフトボール部の顧問をしていた時も、部員の靴は本人に合ってるかどうか確認して購入していたそうです。

熱血顧問です。

そして、そのほかに重要なのは、靴紐の結び方です。

このことについて講習は、結構時間を割いて教えてくれました。

それくらい大切だということですが、

靴を脱ぎ剝ぎする時、紐をいちいち結んだり解いたりするのが面倒で、脱げない程度で緩く閉めっぱなしなんて人がいるそうです。

自分は正直、仕事用の靴はそんな閉め方です。

仕事上、靴を脱いで荷物の上に上がったりしなければならないので、そうしてますが、スポーツをする時のシューズをこの様な紐の結び方をしてたらどうなるか。

間違いなくパフォーマンスは低下します。

紐が緩く靴の中で足が1ミリズレたとします。

その時点で、1ミリ分パワーロスです。

力のモーメントで考えると、足で生じたズレは、上に行くほど大きくなると考えられます。

つまり、腰、肩、腕と。

例えば、足が1ミリズレて、それがボールを持った腕に3倍4倍になって伝わったとすると、3,4ミリ腕にズレが生じるということになります。

それも、パワーロスにプラスされます。

ピッチャーをやってる人なら良く分かると思いますが、リリースポイントからあのホームベースの43㌢の幅に投げなければならない。

わずかなミスで、ボールになってしまうのに、3ミリもズレたらどうなるか。

思ったところにコントロールするのは無理だと思います。

で、どうするかというと、そのズレを修正するための動作を入れなければなりません。

理想的なフォームで投げてたとしても、そのズレをの分フォームを変えなければなりません。

器用な人はそれで投げられるかもしれませんが、並の人なら、負の連鎖が始まる恐れがあります。

例え投げられたとしても、ベストな状態とは言えないと思います。

今のスポーツでは、より身体のパフォーマンスを上げるには、「パワーラインを出して、パワーロスを最小限にする」ですが、

では、良い紐の結び方とは。

すいません、時間が無くなりましたので、また次回

                                     つづくaaaaaaaaa
靴の紐の閉め方が話題に登りましたので、書いてみたいと思います。

スポーツ指導者も講習の時に教わったのですが、まず、シューズが大事だと言うことです。

なぜ大事か。

相撲などは、裸足でやりますが、大概のスポーツはシューズを履いてプレーします。

地面と接し、そこからパワーを発生させる。

それが、足の裏。

だからこそ、パフォーマンスを最大に引き出すために、シューズが重要になります。

ここまで読んで、そんなの当たり前じゃないかと思われる人もいると思いますが、当たり前のことが当たり前すぎて分からない、おろそかになる。

それを人に言われると「そりゃそうだろ」「そんなの当たり前だよ」なんて言う人がいますが、その人は言われなければ、その当たり前なことに気づかない。

そして、その当たり前なことが出来てない。

そんな人を、講習会を受けてから よく見掛けます。

普段気づかない当たり前なことを気づく、これを「気づき」と言います。

話がそれましたが、まずシューズ選びが大切です。

メーカーによって合う合わないはありますが、重要なポイントはかかとだそうです。

かかとがちゃんとホールドするように作られているか。

スポーツシューズでも、履いたり脱いだりしやすいように、かかとの部分が真っ直ぐに近いような作りになってるメーカーも少なく無いようです。

イチローが使っていたシューズのメーカーには有名な靴職人がいましたが、当時はそのメーカーの評判は良かったのですが、その職人が退職したあとはいい話を聞きません。

実際、自分もそのメーカーのランニングシューズを買ったのですが、具合は良くありません。

やはり、かかとがホールドしないのです。

講習を受けた後ならその靴は買わなかったでしょう。

結構いい値段したんですがpan

長くなりますので           つづく
今日で、ストライキ3日目。

午後からまたスノボー。

今日は、先日話をしたスノボーショップのシーハイルさんに、ホットワックスをお願いしてから、滑りました。

今までガリウムのスプレーワックスを使ってたんですが、プロに仕上げて貰ったワックスは滑りの次元が違います。

まったく今までとは別物。

もちろん自分の滑りが次元が変わったんでは無く、板が全く違う。

スポーツは上手くなるには、「良い道具を使うことだ」と甲子園球児の友人が言ってましたが、それを思い出しました。

やはり、いい道具を使うこと、もちろんそれをきちっとメンテナンスをする事。

当たり前のことだけど、忘れてしまう。

イチローも道具へのこだわりはハンパないと聞きます。

納得です。

勉強になりました。