スポーツ指導者も講習の時に教わったのですが、まず、シューズが大事だと言うことです。
なぜ大事か。
相撲などは、裸足でやりますが、大概のスポーツはシューズを履いてプレーします。
地面と接し、そこからパワーを発生させる。
それが、足の裏。
だからこそ、パフォーマンスを最大に引き出すために、シューズが重要になります。
ここまで読んで、そんなの当たり前じゃないかと思われる人もいると思いますが、当たり前のことが当たり前すぎて分からない、おろそかになる。
それを人に言われると「そりゃそうだろ」「そんなの当たり前だよ」なんて言う人がいますが、その人は言われなければ、その当たり前なことに気づかない。
そして、その当たり前なことが出来てない。
そんな人を、講習会を受けてから よく見掛けます。
普段気づかない当たり前なことを気づく、これを「気づき」と言います。
話がそれましたが、まずシューズ選びが大切です。
メーカーによって合う合わないはありますが、重要なポイントはかかとだそうです。
かかとがちゃんとホールドするように作られているか。
スポーツシューズでも、履いたり脱いだりしやすいように、かかとの部分が真っ直ぐに近いような作りになってるメーカーも少なく無いようです。
イチローが使っていたシューズのメーカーには有名な靴職人がいましたが、当時はそのメーカーの評判は良かったのですが、その職人が退職したあとはいい話を聞きません。
実際、自分もそのメーカーのランニングシューズを買ったのですが、具合は良くありません。
やはり、かかとがホールドしないのです。
講習を受けた後ならその靴は買わなかったでしょう。
結構いい値段したんですが

長くなりますので つづく