ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -15ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

今日も体育館は寒かったー。

昼間は暖かかったけど、流石に夜はまだまだ寒い。

参加人数4名。

少なくね?

去年は8人とか9人とかいたよね。

それが、去年の快進撃につながったと自分は思ってるんだけど。

やっぱり、早めに身体を動かすと全然違うと思うんだけど。

ま、もう少し暖かくなれば冬眠から醒めるでしょう。みんな。
去年、アキレス腱を切ったキャプテンから電話がありました。

アキレス腱を切った選手は、完治したあとのケアはどうしてるのかをトレーナーに聞いて欲しいと言う内容でした。

その旨聞いてみると、日頃のストレッチ、マッサージは当たり前なのですが、キシオネテープなるものの存在を教えてくれました。

実物を見ると、収縮性があるテープです。

いわゆるテーピングは固定のために使いますが、キシオネテープは筋肉のサポートのために使います。

アキレス腱を切った人はふくらはぎに貼って筋肉の負荷を減らします。

その他にも、足がつりやすい人などにも良いそうで、Jリーガーの選手も愛用してる人が増えてるそうです。

自分も試してみようと薬局へ行ってみると、結構色んなメーカーが販売してますね。

無名のメーカーのは粘着力が弱いというので、有名どころのピップのを購入。

昨日の大会に使ってみました。

両膝です。

説明通りにきっちり貼っていきましたが、そのお陰かどうか分かりませんが、いつも滑ったあとに感じる痛みや疲労感は、ほとんどありませんでした。

もしかしたら、効果ありなのかもしれません。

でも、流石有名メーカー、粘着力がハンパない。

一日経っても、ビクともしない。

なので、剝がすのに、ヒイヒイ言いながら剝がしました。

あれです、お笑いでテープを身体に貼って、ビって剝がすあれを彷彿とさせる感じ。

ネットで検索するとキシオネテープの協会が存在するので、ほんとに効果あるかもしれません。

もう少し使ってみます。ヒイヒイ言いながらbuni

出場してきました。


結構迷いましたが、闘志に火を点けるためにエントリー

二人同時にスタートして、早くゴールした者勝ち。

ピンぼけ


大雪の影響でエントリー数が少なく、1回戦は2本先取した者が2回戦進出のルール。

1本目、自分の対戦相手、見た目30代。板とか見るとかなりの本格派。

しかし、負けず嫌いなので、気合いを入れる。

思ったより緊張はしませんでした。

早くスタートしたくてウズウズと。

スタートダッシュに成功し、先を行くが3本目のポールで、思いっきりドリフトしてしまう。

その隙に先行かれる。

徐々に追いつきも、板一枚分で1本目は取られました。

続いて2本目。

今度はスタートで先行される。

まだチャンスはあると自分に言い聞かせる余裕があった。

またジワジワ追いつきゴール手前で並んだけれど、ちょっとのミスで僅差で負けたーーーガクリ

スタートして初めて気がついたんだけど、ポールを滑るのって生まれて初めてだった。

今まで、自分の好きなところで好きなタイミングでターンしてたので、決められたところでターンしなければならないのは初めて。

無理gaku

相手はレース慣れしてるようでほとんどミスなしで滑ってたようです。

転んで吹っ飛んでる選手が何人もいましたが、自分は転ばずゴールしたので、良いかなと思ったんですが、考え方を変えると吹っ飛びそうになるほど限界に近い滑りをしてなかったと言うこと。

はっきり言って、ビッビッたやったー

負けて悔しいけど、ムッチャ楽しかったーsss

いつも、冬はまったりとしてましたが、思惑通り闘争心に火が付きました。

このまま春のソフトボールの試合に向けて、メラメラと燃やし続けたいと思いますou-