冬季は休業なので、雪に埋もれてましたが、それを見て思い出したことがあります。
シャイニング
スティーブン・キング原作の小説と スタンリー・キューブリック監督の映画。
冬に閉ざされるホテルの管理人の仕事を引き受ける主人公。彼は小説家で誰にも邪魔されずに書けると、この仕事に家族で引き受ける。が、そのホテル、色々といわく付きで、ホテルに家族3人だけしかいないはずなのに・・・
この作品は小説派と映画派に分かれると聞いたことがあります。
映画派は スタンリー・キューブリックの素晴らしい傑作だと。
小説派はせっかくの原作をぶち壊しやがってっていう感じらしいです。
自分はどちらも、良いと思いました。
映画の映像美、斬新な演出、バスタブにいるご婦人の死体、エレベーターが開くと大量に流れ出てくる赤い液体。
特に廊下に立ってる双子の女の子には、寒気が走ります。
ジャック・ニコルソンが何かに取り憑かれて、斧を振り回し家族を追い回すのだが、それよりも逃げ回る恐怖に怯えた奥さん役のシェリー・デュヴァルの顔が怖い。
小説は、バスタブにいるご婦人が怖い。
主人公のまだ幼い子供が、ある客室の浴槽に女の人がいると言う。
そんなバカなと見に行く主人公。
バスタブのカーテンを開けるがそこには誰もいない。
やはり、何かの間違いだろうと部屋を出ようとした時、浴室からバスタブのカーテンがゆっくり開くとカチカチという音がかすかに聞こえてくる。
ってところ

んな事を考えてたらホントに怖くなって、ホテルの窓に誰か立ってたらと思い、なるべくホテルを見ないように通りすぎたのでありました

