上高地へ&夜 練習の殺人フルコース | ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

今日は、3時半に起きて仕事で上高地へ。

普段は自然保護のためマイカー規制されてて、車で入ることは出来ません。

冬は、閉鎖されててこれまた行けません。

が、上高地内の道に橋を作るということで、橋桁を積んでいきました。

なぜ真冬に?

「シーズン中は観光客が多くて、工事できないから冬にやる」と、もっともで合理的で残酷な答えが。

事前に「釜トンネルを抜けるとずっとアイスバーンですから、トラックの後のタイヤ4本にチェーンをはめて下さい。」と言われてたので、後の一軸目にシングルチェーン、二軸目にダブルチェーンを1時間かけて装着。

新年会で煙草の煙で攻撃してきた萩原のオジサンと、2台で行ったんですが、自分がはめ終わった時、オジサンのトラックを見て愕然とした。

一本も装着出来てない。

確かに自分がはめてる時にサイズが合わないとか騒いでたので、出来るのからやってと言っておいたんですが、衝撃的な光景。

1時間も何やってたんだ、オヤジびっくり

荷主さんが時間が無いというので、オヤジの代わりに速攻で一本はめて、次のチェーンを持ってきてと言うと、オヤジはあと一本しか無いと言いよる。

4本もってこいと言われただろっあぁん?

仕方なく、はめたチェーンを外して、後の軸へはめ直し。

トータルで、7本の大型トラックのチェーンをはめました。

朝から、限界値を迎えるgaku

で、ようやく出発。

さすが、上高地。

自然豊かすぎ。


荷主さんに、現場までの距離を聞くのを忘れたけど、そのうち着くだろと思いつつ、出発からアイスバーンの道を50分。

もう、駄目と思ってたらようやく到着。


荷を下ろして冷静になれて考えたら、真冬の上高地なんてまず来られない。


綺麗な景色を眺めながら、また50分のアイスバーンの道を帰りました。

んで、夜 練習

きつかったー棒人間

今日の練習、3名参加。

体育館は着地足が滑ったり、滑らなかったりと以外と投げにくいです。

春が待ち遠しいな。