in 瀋陽
今は北京ですが、瀋陽の事を書きます。
なんでリアルタイムで更新しないのかと言うと、非常に回線が不安定なのです。
画像アップでエラーが沢山でます。
なので、下書きに入れておいてアップすると言う手段を取ります。
で、瀋陽 Shenyanです。

瀋陽はとにかく寒いです。
札幌生まれ札幌育ち、家畜そうな奴は大体牛達な僕ですが、さすがに息を吸うと鼻毛が凍る気温は久しぶりです。
人一倍お洒落に気を使う社長がいらっしゃった際に、ニット帽を被ったと言う逸話が残る街でございます。
汽車で北京から4時間の道のりを超え、辿りつくと程さんが迎えに来てくれておりました。

こんな不良なマスクをしています。
俗に言うカラスマスクです。
挨拶もそこそこに、そのマスクは寒さからなのかファッションなのかを、勇気を出して聞いてました。
「寒いですし、空気も悪いから大事なんです」
安心しました。
機能性のようです。
事務所前のホテルまで歩く間、そのマスクをつけた人が多くいました。

瀋陽北駅と言う、中国北部最大の駅です。
そこから5分程で事務所があります。
感じたのは、北京よりも人の話し方がのんびりした感じがします。
北京が関西だとすると、北海道的なイメージです。
到着したのが夜でしたので、そのままご飯を食べる事に。
程さんがご馳走すると言うので僕が出しますと言うと、いやいやここは私が的な、日本人サラリーマンな光景がここ瀋陽で繰り広げられます。
日本人と違うのが、にこやかな雰囲気では無く、結構本気で押し切ろうとされる所です。
段々と声が大きくなってきたので、お言葉に甘えてご馳走して頂くことに。
デパート内に沢山食べ物屋さんがありますが、クリスマスイブと言うこともあり、どこも満席でした。
空いてる所は庶民的な所しかないと言うので、僕は庶民なので喜んで頂きます!と、伝えました。
多分、ショッピングモール内のフードコートみたいな感じだと思います。
韓国式の料理から、串揚げみたいなものや炒飯専門のお店等沢山あり、僕はテンションが上がってしまいます。
そこでボウルに好きな食材を入れ、それを炒めて貰う料理と炒飯を頼みました。
こんな感じです。

もうとにかく量が多い。
でも、美味しいです。
B級グルメ的に美味しいです。
ハオチーハオチー言って食べて居ると、どんどんオーダーをするので、これ以上は食べれないと伝えると、やっとオーダーが止まりました。
けれどもこんなに沢山食べても80元(1,040円)位なのです。
けれども、それをご馳走してくれた程さんの感覚だと6,000円くらいでしょうか。
感謝です。
感謝の気持ちを伝え、次回は僕がおごりますと伝えました。
ちなみに程さんはK林課長に似ています。
声も結構にており「さすがです!」と、良く言います。
もしかするとどこかで血が繋がっているのかもしれません。

そして帰りにデパート内でダンスバトルが開催されてました。
瀋陽にはClubもあるのですが、デパート内で開催されているのにはびっくりしました。

DJもオリジナルトラックを回しており、主にブレイクでしたが一人アニメーションが本当に「ヤバい」人がおりました。
僕の中国のイメージだと、共産圏の色合いが濃く残る国というイメージでしたが、今回の北京・瀋陽の訪問でかなり変わりました。
また次回瀋陽の事を書きたいと思います。
リアルタイムではないですが。。
なんでリアルタイムで更新しないのかと言うと、非常に回線が不安定なのです。
画像アップでエラーが沢山でます。
なので、下書きに入れておいてアップすると言う手段を取ります。
で、瀋陽 Shenyanです。

瀋陽はとにかく寒いです。
札幌生まれ札幌育ち、家畜そうな奴は大体牛達な僕ですが、さすがに息を吸うと鼻毛が凍る気温は久しぶりです。
人一倍お洒落に気を使う社長がいらっしゃった際に、ニット帽を被ったと言う逸話が残る街でございます。
汽車で北京から4時間の道のりを超え、辿りつくと程さんが迎えに来てくれておりました。

こんな不良なマスクをしています。
俗に言うカラスマスクです。
挨拶もそこそこに、そのマスクは寒さからなのかファッションなのかを、勇気を出して聞いてました。
「寒いですし、空気も悪いから大事なんです」
安心しました。
機能性のようです。
事務所前のホテルまで歩く間、そのマスクをつけた人が多くいました。

瀋陽北駅と言う、中国北部最大の駅です。
そこから5分程で事務所があります。
感じたのは、北京よりも人の話し方がのんびりした感じがします。
北京が関西だとすると、北海道的なイメージです。
到着したのが夜でしたので、そのままご飯を食べる事に。
程さんがご馳走すると言うので僕が出しますと言うと、いやいやここは私が的な、日本人サラリーマンな光景がここ瀋陽で繰り広げられます。
日本人と違うのが、にこやかな雰囲気では無く、結構本気で押し切ろうとされる所です。
段々と声が大きくなってきたので、お言葉に甘えてご馳走して頂くことに。
デパート内に沢山食べ物屋さんがありますが、クリスマスイブと言うこともあり、どこも満席でした。
空いてる所は庶民的な所しかないと言うので、僕は庶民なので喜んで頂きます!と、伝えました。
多分、ショッピングモール内のフードコートみたいな感じだと思います。
韓国式の料理から、串揚げみたいなものや炒飯専門のお店等沢山あり、僕はテンションが上がってしまいます。
そこでボウルに好きな食材を入れ、それを炒めて貰う料理と炒飯を頼みました。
こんな感じです。

もうとにかく量が多い。
でも、美味しいです。
B級グルメ的に美味しいです。
ハオチーハオチー言って食べて居ると、どんどんオーダーをするので、これ以上は食べれないと伝えると、やっとオーダーが止まりました。
けれどもこんなに沢山食べても80元(1,040円)位なのです。
けれども、それをご馳走してくれた程さんの感覚だと6,000円くらいでしょうか。
感謝です。
感謝の気持ちを伝え、次回は僕がおごりますと伝えました。
ちなみに程さんはK林課長に似ています。
声も結構にており「さすがです!」と、良く言います。
もしかするとどこかで血が繋がっているのかもしれません。

そして帰りにデパート内でダンスバトルが開催されてました。
瀋陽にはClubもあるのですが、デパート内で開催されているのにはびっくりしました。

DJもオリジナルトラックを回しており、主にブレイクでしたが一人アニメーションが本当に「ヤバい」人がおりました。
僕の中国のイメージだと、共産圏の色合いが濃く残る国というイメージでしたが、今回の北京・瀋陽の訪問でかなり変わりました。
また次回瀋陽の事を書きたいと思います。
リアルタイムではないですが。。
中国渡航
今は瀋陽ですが、まずは北京から。

ブログを更新しようとしても、なかなかPCがつながらずに更新を怠っていました。
ここまで来るのに、様々なドラマがありました。
本当にドラマみたいなドラマです。
まず、新千歳空港から韓国の仁川空港へ行き、そこから乗り継いで北京へ行く予定でした。
新千歳空港の国際線ゲートで、ドキドキしながらチェックインをした途端に事件です。
飛行機が4時間遅れで乗り継ぎ便には間に合わないので、キャンセルするか韓国で1泊してくれとの事。
やっとの思いで取ったチケットなのにキャンセルなんて出来ません。
小学校3年の時に、やっといとこのおじさんから買って貰ったドラクエ3を、姉に売られそうになった時と同じ気分です。
常務の快諾を得て、またカウンターへ向かいました。
周りからはハングルしか聞こえません。
新千歳空港なのに、すごいアウェイ感。
三時間後にまたカウンターに来て下さいと言われ、ミールクーポンを貰ったのでご飯を食べに行きました。
そして時間を潰して戻ってみると聞こえる神の声。
「北京行きも同じく遅れてるので、今日中に北京に行けそうです!」
やった!やった!やったよ!
はじめてのCHUばりに喜んでみます。
そしてゲートをくぐり、大韓航空766便へ乗り込む為に待ちます。
飛びません。
また飛びません。
更に1時間待ちます。
そしてそれから4時間のフライトです。
機内食と言うものを久しぶりに食べました。
ビーフorパスタ?と聞かれたので、鼻息を出しながら「ビーフ!」
豆腐とビーフとパンだったと思います。
後は紅白の大福。
美味しく頂きました。
ボーイングの進化が凄いです。
タッチパネルのモニターがついており、シュレックフォーエバー等の新作が流れています。
けれども残念な事に、字幕がハングルのみ。
字幕無しは英語のみ。
こんな時にもっててよかったiphone4!
本を読みながら音楽も聞けて、今日とっておいた産経新聞だって読めちゃう。
けれども寝ました。
気がつけば寝てました。
そして到着韓国インチョン空港。
さぁこれから乗り継ぎだと言う時に、またも事件が起こります。
北京の乗り継ぎ便が、濃霧の為遅れるとの事。
またか。
空港の待合で更に3時間待つ事に。
こんな時に持ってて良かったPSP!
今大人気のモンスターハンターポータブル3rdが楽しめちゃう。
電池無くなりました。
喉も渇くしお腹も減る。
財布には円はあるけどウォンが無い。
じっと手を見る。
ふんばって耐えてましたが、終了のホイッスルが鳴ります。
「ペジンイキノフライツハトビマゼン」
「ペジンイキノフライツハトビマゼン」
だったら最初の予定通り、飛ばないと言う事で良かったのに。
時はすでに21:30
そこまで粘る必要があったのかと。
北京行きの人は並べとか言うので、並ぶとどこかへ連れて行かれます。
見えてくるのは出国ゲートです。
まぁ最初から1泊するつもりだったからいいか。
と、考えてましたがホテルの場所も、明日のフライト予定も解らないので聞きました。
日本語で。
返って来るのはハングルと流暢なイングリッシュ。
もう国際舞台の負け犬気分です。
どうしようどうしようと、俗に言う逆ギレという行為に近づいていた時に神の声です。
「日本の方ですか?」
はい!はいそうです日本の方です味方です!
「どちらに行くのですか?」
ぺぺぺぺぺ北京です!ペキニーズの故郷です!

「じゃあ一緒ですね。着いて来て貰えますか?」
彼が詐欺師でも今の状況であれば仕方が無いと覚悟を決めて、尻尾を振りながらついていきます。
「遅れたのは初めてですか?」
いえ、北京に行くのも初めてです。
「仕事ですか?」
はい、そうです。
「私も神戸で仕事をしておりまして、北京にも仕事で行くのですよ。」
名前は李さんと言う、すごい優しい笑い方をする人です。

隠し撮りしました。
手荷物を受け取り、ホテルが近くに無いかききますと
「多分大韓航空のオレンジホテルを手配出来ると思います」
おいくらでしょうか・・?
「タダにして貰いましょう」
えぇ。。
もう勇者です。
先頭にリさん、後ろに僕、その後ろにリさんの知り合いと言う順番で進みます。
大韓航空のカウンターについて、交渉開始です。

もう結構な勢いで女性が圧力を掛けて来るのですが、李さんはいなしながら交渉を続けます。
ものすごく営業の現場っぽい空気が漂うのです。
そして15分ほど経った後に振り返り
「ハイアットですね」
え?ハイアットですか?
「不満ですか?」
笑いながら言うのです。
もう格好良すぎです。
僕が女性なら惚れてます。
そして、シヤトルバスに乗り込み色々お話ししました。
家族は4人家族で、P&Gに勤務している事。
サッカーの話しや経済の話や政治的な話などをしました。
そしてハイアットに到着。
カウンターでチェックインを済ませて「良い旅を」と握手と名刺交換をし、別れました。
部屋につくとテンションがあがります。

部屋がよすぎです。
李さんありがとう。
でも、残念ながら日報作り、寝るだけなのです。
こんな良い部屋、観光の時にでも泊まりたいです。。
でも、本当にまったく接点が無い人に助けられてここまで来れた。
もし、李さんが現われなかったら、どうしていたんだろう。
異国の地で出会った、ある意味「仲間」に感謝です。

ブログを更新しようとしても、なかなかPCがつながらずに更新を怠っていました。
ここまで来るのに、様々なドラマがありました。
本当にドラマみたいなドラマです。
まず、新千歳空港から韓国の仁川空港へ行き、そこから乗り継いで北京へ行く予定でした。
新千歳空港の国際線ゲートで、ドキドキしながらチェックインをした途端に事件です。
飛行機が4時間遅れで乗り継ぎ便には間に合わないので、キャンセルするか韓国で1泊してくれとの事。
やっとの思いで取ったチケットなのにキャンセルなんて出来ません。
小学校3年の時に、やっといとこのおじさんから買って貰ったドラクエ3を、姉に売られそうになった時と同じ気分です。
常務の快諾を得て、またカウンターへ向かいました。
周りからはハングルしか聞こえません。
新千歳空港なのに、すごいアウェイ感。
三時間後にまたカウンターに来て下さいと言われ、ミールクーポンを貰ったのでご飯を食べに行きました。
そして時間を潰して戻ってみると聞こえる神の声。
「北京行きも同じく遅れてるので、今日中に北京に行けそうです!」
やった!やった!やったよ!
はじめてのCHUばりに喜んでみます。
そしてゲートをくぐり、大韓航空766便へ乗り込む為に待ちます。
飛びません。
また飛びません。
更に1時間待ちます。
そしてそれから4時間のフライトです。
機内食と言うものを久しぶりに食べました。
ビーフorパスタ?と聞かれたので、鼻息を出しながら「ビーフ!」
豆腐とビーフとパンだったと思います。
後は紅白の大福。
美味しく頂きました。
ボーイングの進化が凄いです。
タッチパネルのモニターがついており、シュレックフォーエバー等の新作が流れています。
けれども残念な事に、字幕がハングルのみ。
字幕無しは英語のみ。
こんな時にもっててよかったiphone4!
本を読みながら音楽も聞けて、今日とっておいた産経新聞だって読めちゃう。
けれども寝ました。
気がつけば寝てました。
そして到着韓国インチョン空港。
さぁこれから乗り継ぎだと言う時に、またも事件が起こります。
北京の乗り継ぎ便が、濃霧の為遅れるとの事。
またか。
空港の待合で更に3時間待つ事に。
こんな時に持ってて良かったPSP!
今大人気のモンスターハンターポータブル3rdが楽しめちゃう。
電池無くなりました。
喉も渇くしお腹も減る。
財布には円はあるけどウォンが無い。
じっと手を見る。
ふんばって耐えてましたが、終了のホイッスルが鳴ります。
「ペジンイキノフライツハトビマゼン」
「ペジンイキノフライツハトビマゼン」
だったら最初の予定通り、飛ばないと言う事で良かったのに。
時はすでに21:30
そこまで粘る必要があったのかと。
北京行きの人は並べとか言うので、並ぶとどこかへ連れて行かれます。
見えてくるのは出国ゲートです。
まぁ最初から1泊するつもりだったからいいか。
と、考えてましたがホテルの場所も、明日のフライト予定も解らないので聞きました。
日本語で。
返って来るのはハングルと流暢なイングリッシュ。
もう国際舞台の負け犬気分です。
どうしようどうしようと、俗に言う逆ギレという行為に近づいていた時に神の声です。
「日本の方ですか?」
はい!はいそうです日本の方です味方です!
「どちらに行くのですか?」
ぺぺぺぺぺ北京です!ペキニーズの故郷です!

「じゃあ一緒ですね。着いて来て貰えますか?」
彼が詐欺師でも今の状況であれば仕方が無いと覚悟を決めて、尻尾を振りながらついていきます。
「遅れたのは初めてですか?」
いえ、北京に行くのも初めてです。
「仕事ですか?」
はい、そうです。
「私も神戸で仕事をしておりまして、北京にも仕事で行くのですよ。」
名前は李さんと言う、すごい優しい笑い方をする人です。

隠し撮りしました。
手荷物を受け取り、ホテルが近くに無いかききますと
「多分大韓航空のオレンジホテルを手配出来ると思います」
おいくらでしょうか・・?
「タダにして貰いましょう」
えぇ。。
もう勇者です。
先頭にリさん、後ろに僕、その後ろにリさんの知り合いと言う順番で進みます。
大韓航空のカウンターについて、交渉開始です。

もう結構な勢いで女性が圧力を掛けて来るのですが、李さんはいなしながら交渉を続けます。
ものすごく営業の現場っぽい空気が漂うのです。
そして15分ほど経った後に振り返り
「ハイアットですね」
え?ハイアットですか?
「不満ですか?」
笑いながら言うのです。
もう格好良すぎです。
僕が女性なら惚れてます。
そして、シヤトルバスに乗り込み色々お話ししました。
家族は4人家族で、P&Gに勤務している事。
サッカーの話しや経済の話や政治的な話などをしました。
そしてハイアットに到着。
カウンターでチェックインを済ませて「良い旅を」と握手と名刺交換をし、別れました。
部屋につくとテンションがあがります。

部屋がよすぎです。
李さんありがとう。
でも、残念ながら日報作り、寝るだけなのです。
こんな良い部屋、観光の時にでも泊まりたいです。。
でも、本当にまったく接点が無い人に助けられてここまで来れた。
もし、李さんが現われなかったら、どうしていたんだろう。
異国の地で出会った、ある意味「仲間」に感謝です。
