リアルタイムじゃない更新vol 2~瀋陽 1/17~
7:00起床
今日は-30℃と言う事もあり、換気の為の窓も開かないくらい寒いです。
瀋陽事務所のシャワーが何故か冷たい水しかでなかったので、気合を入れてシャワーを浴びます。

一気に目が覚めるので、これはこれで良いのかもしれません。
トイレも一緒に掃除してみます。
中国のモップはスポンジワイパーみたいな感じで、水を吸い込んでこすれるので便利です。
8:30に程さんが出社して来ました。
若干顔が腫れており、体調が悪そうです。
元気ですか?と聞くと「今日もファイトー!」と、反応がありましたがやっぱり具合悪そうです。
銭さんが髪を短いショートにして来て、オシャレになってきました。
続々と出社する社員から、色々何かを言われて照れくさそうです。
皆で営業前に事務所の掃除をしてから業務開始です。
趙岩さんが朝ごはんにと、ギョーザを買ってきてくれました。
ありがたく頂きましたが、凄いニンニクの量で、朝にはキツかったですが
美味しいので、全部美味しく頂きました。
9:00丁度に新しいコーダーの張(チュン)さんが来ました。
すこし大人しそうな女性で、年齢は25歳です。
早速程さんがついてais1の講習です。
ある程度知識がありそうなので、すぐに作業に移ります。
瀋陽で思うのは、面倒見が本当に良いなと言う事です。
どういう反応をするのか様子を見ていましたが、新しい社員が少しでも困った顔をしていると
必ず誰かがそれを見ていて、その人が専門分野でなくても聞いてあげて、それを専門分野の人に伝えるのです。
かわるがわる社員が張さんの所へ行くので、ご飯を食べる頃には少しは打ち解けた感じがします。
ころ合いを見てご飯を食べに行くことになり、僕と程さん・趙友さん・ショウさん・ギさん・銭さんの六人でご飯を食べに行き
張さんは女性陣の方と一緒に御飯を食べる事になりました。
女性同士の方がリラックス出来るかもと思い、無理に誘いませんでした。
近くの定食屋でご飯を食べました。
すき焼きっぽい具材の辛い鍋と、茄子の炒め物・じゃがいもの炒め物・豆腐の炒め物を食べました。
どれも美味しい。
しかも安い!
これは太ってしまいます。
札幌では外に出るのが面倒なので、カップラーメンで昼は済ませてましたが、こちらに来ると胃が大きくなりそうです。
一通りご飯を食べて事務所に戻ります。
生まれも育ちも北海道ですが、さすがに-30℃は未経験です。
服から出ている部分がとにかく痛い!
女性は日本で言うレギンスのようなピッタリしたパンツを履いていますが寒くないのでしょうか。。
事務所に戻ると女性陣が到着していました。
趙岩さんは本当に優秀です。
自身も作業しながら、Skypeで15分刻みで来る日本の依頼や質問を全て捌いて作業を振り分けているので
技術者としてもそうですが、管理者としても優秀だと思います。
ギさんについても、最近デザインを2社作成させましたが、2社とも一発OKがでました。
今までは変に日本式のデザインを意識していたようで、自由に作らせた方が良いデザインが上がってきている気がします。
程さんは**での一件を目の当たりにした事もあり、危機感をもって色んな事にチャレンジしてくれています。
今は日本で作業の出来ないナミックスや、新しいソフトのティアードワークスを使いこなそうと必死です。
雨降って地固まるではないですが、**の件もデメリットだけでは無く、メリットも生まれていると思います。
16:00位に管理会社の方が来て、シャワーの点検をしてくれました。
ほんの5分程で修理完了し、温かいお湯が出てきました。
これは本当に助かります。
寝床やご飯は何でも良いですが、シャワーだけは譲れなかったので安心です。
休憩時にショウさんとギさんと英語で会話してみます。
二人とも流暢なので、聞き取れません。
片言の英語と絵で対応してみました。
中国の携帯電話市場について、不満があるようです。
iphone3Gが実質0円と伝えると凄い驚いてました。
その分利用料が中国より高いこと、キャリア変更不可で2年契約であることを伝えましたが、それでも日本式のシステムが
良いと言っていました。
総務省が世界基準と言ってましたが、中国に限ってはそれに庶民層は同調していない様です。
18:00になり、李さん・銭さんが帰社しました。
そしてシュウさん・ギさんも19:00に帰社しました。
残ったのは現在リードオフネットのコーディングを一手に受けている趙友さん、趙岩さん、程さんの三人です。
それぞれ手分けして今日の分の作業が21:00に終了し、バスの最終があるので慌てて帰って行きました。
残った仕事と、案件整理とディレクションチームとチャットでMTを行い、店が閉まる前に御飯を食べに外へ出ました。
昨日も行ったお店であんかけチャーハンぽいご飯を注文しましたが、今日は唐辛子の量が心なしか2倍くらい入ってます。

嫌がらせでは無いことを祈りお茶を飲みながら完食しました。
帰りに少し散歩でもと思いましたが、すぐに耳と手が痛くなり、断念して事務所に戻りました。
明日は新しいコーダーの方が初めて案件を完了させる予定です。
不安も少しありますが、早急に体制を作り上げて生産性を高めて行こう!
今日は-30℃と言う事もあり、換気の為の窓も開かないくらい寒いです。
瀋陽事務所のシャワーが何故か冷たい水しかでなかったので、気合を入れてシャワーを浴びます。

一気に目が覚めるので、これはこれで良いのかもしれません。
トイレも一緒に掃除してみます。
中国のモップはスポンジワイパーみたいな感じで、水を吸い込んでこすれるので便利です。
8:30に程さんが出社して来ました。
若干顔が腫れており、体調が悪そうです。
元気ですか?と聞くと「今日もファイトー!」と、反応がありましたがやっぱり具合悪そうです。
銭さんが髪を短いショートにして来て、オシャレになってきました。
続々と出社する社員から、色々何かを言われて照れくさそうです。
皆で営業前に事務所の掃除をしてから業務開始です。
趙岩さんが朝ごはんにと、ギョーザを買ってきてくれました。
ありがたく頂きましたが、凄いニンニクの量で、朝にはキツかったですが
美味しいので、全部美味しく頂きました。
9:00丁度に新しいコーダーの張(チュン)さんが来ました。
すこし大人しそうな女性で、年齢は25歳です。
早速程さんがついてais1の講習です。
ある程度知識がありそうなので、すぐに作業に移ります。
瀋陽で思うのは、面倒見が本当に良いなと言う事です。
どういう反応をするのか様子を見ていましたが、新しい社員が少しでも困った顔をしていると
必ず誰かがそれを見ていて、その人が専門分野でなくても聞いてあげて、それを専門分野の人に伝えるのです。
かわるがわる社員が張さんの所へ行くので、ご飯を食べる頃には少しは打ち解けた感じがします。
ころ合いを見てご飯を食べに行くことになり、僕と程さん・趙友さん・ショウさん・ギさん・銭さんの六人でご飯を食べに行き
張さんは女性陣の方と一緒に御飯を食べる事になりました。
女性同士の方がリラックス出来るかもと思い、無理に誘いませんでした。
近くの定食屋でご飯を食べました。
すき焼きっぽい具材の辛い鍋と、茄子の炒め物・じゃがいもの炒め物・豆腐の炒め物を食べました。
どれも美味しい。
しかも安い!
これは太ってしまいます。
札幌では外に出るのが面倒なので、カップラーメンで昼は済ませてましたが、こちらに来ると胃が大きくなりそうです。
一通りご飯を食べて事務所に戻ります。
生まれも育ちも北海道ですが、さすがに-30℃は未経験です。
服から出ている部分がとにかく痛い!
女性は日本で言うレギンスのようなピッタリしたパンツを履いていますが寒くないのでしょうか。。
事務所に戻ると女性陣が到着していました。
趙岩さんは本当に優秀です。
自身も作業しながら、Skypeで15分刻みで来る日本の依頼や質問を全て捌いて作業を振り分けているので
技術者としてもそうですが、管理者としても優秀だと思います。
ギさんについても、最近デザインを2社作成させましたが、2社とも一発OKがでました。
今までは変に日本式のデザインを意識していたようで、自由に作らせた方が良いデザインが上がってきている気がします。
程さんは**での一件を目の当たりにした事もあり、危機感をもって色んな事にチャレンジしてくれています。
今は日本で作業の出来ないナミックスや、新しいソフトのティアードワークスを使いこなそうと必死です。
雨降って地固まるではないですが、**の件もデメリットだけでは無く、メリットも生まれていると思います。
16:00位に管理会社の方が来て、シャワーの点検をしてくれました。
ほんの5分程で修理完了し、温かいお湯が出てきました。
これは本当に助かります。
寝床やご飯は何でも良いですが、シャワーだけは譲れなかったので安心です。
休憩時にショウさんとギさんと英語で会話してみます。
二人とも流暢なので、聞き取れません。
片言の英語と絵で対応してみました。
中国の携帯電話市場について、不満があるようです。
iphone3Gが実質0円と伝えると凄い驚いてました。
その分利用料が中国より高いこと、キャリア変更不可で2年契約であることを伝えましたが、それでも日本式のシステムが
良いと言っていました。
総務省が世界基準と言ってましたが、中国に限ってはそれに庶民層は同調していない様です。
18:00になり、李さん・銭さんが帰社しました。
そしてシュウさん・ギさんも19:00に帰社しました。
残ったのは現在リードオフネットのコーディングを一手に受けている趙友さん、趙岩さん、程さんの三人です。
それぞれ手分けして今日の分の作業が21:00に終了し、バスの最終があるので慌てて帰って行きました。
残った仕事と、案件整理とディレクションチームとチャットでMTを行い、店が閉まる前に御飯を食べに外へ出ました。
昨日も行ったお店であんかけチャーハンぽいご飯を注文しましたが、今日は唐辛子の量が心なしか2倍くらい入ってます。

嫌がらせでは無いことを祈りお茶を飲みながら完食しました。
帰りに少し散歩でもと思いましたが、すぐに耳と手が痛くなり、断念して事務所に戻りました。
明日は新しいコーダーの方が初めて案件を完了させる予定です。
不安も少しありますが、早急に体制を作り上げて生産性を高めて行こう!
リアルタイムじゃない更新vol1 ~北京~
ブログの更新頻度が落ちてしまってます。
もう一度更新を続けるために、基本に立ち返って書いていきたいと思います。
14日、北京から瀋陽へ帰る際、朝7:00に汽車に乗らなければいけません。
諸事情もあり、北京の部屋には泊まれなくなったので北京駅近辺のホテルを探すことに。
程さんに協力して貰い、まず入ったのは駅から徒歩5分のホテル。
値段を聞くと一泊3,000円程度との事。
部屋を見せてくれと伝え、5Fへ。
エレベーターが開くとズラーッと部屋が並んでます。
目当ての部屋へ行くとシャワー無し・ネット無しでした。
さすがにネットがなければ報告を受ける事も出来ないので、別のホテルを探すことに。
その間、ダウンジャケットにニット帽の青年にホテルの勧誘を受けます。
聞き流して次のホテルにIN。
程さんが何かに反応しています。
「ライオンさん、悪い人は得意ですか?」
恐らく、悪い人が居ても大丈夫かを聞いているんだろうと思い、すぐさま拒否しました。
ホテルを出て聞くと、入口に外套を着た青年二人が居たのですが、彼らが悪い人だとの事。
そこに居た事さえ気づきませんでした。
恐らく気配を消せるのでしょう。
さすが等身大のトランスフォーマーを作ってしまう市だけのことはあります。

そして次のホテルへ。
少し奥まった所にあるホテルです。
中に入り、値段を聞くと6,500円との事。
中国の相場では高いのです。
無駄にお金を使う訳にはいきません。
諦めて外へ出ると、先ほどのニット帽の青年が鼻水を出してこちらを見つめています。

程さんに聞くと、ホテル自体は中国全土に展開しているチェーンで安心だが、駅から遠いとの事。
すると、送迎バスがあると言うではないですか。
それであれば問題ないと伝え、交渉成立です。
程さんが恐らく世間話をしている10分位の間に送迎バスが来ました。

どうみてもボンゴです。
本当にありがとうございます。
実際はもっとボロかったりしますが、この寒空の中で送迎して貰える事に感謝です。
そしてワゴンに乗り込み、出発です。
前には程さんが乗車です。

そして僕の横には

なぜだか先ほどのニット帽の青年が、元気に乗車してきたりします。
さすが懐が深い国です。
ちなみにブレーキを踏むたびにシートが浮きます。
10分と言っていたのに、30分程走ってホテルへ到着。
チェックインして部屋に入ると程さんが「僕の友人とご飯食べませんか?」とお誘いを受けました。
喜んで受けると早速外へ出ようと言う事になりました。

この様にすごく奇麗な商店街があります。
ここは程さんに取っても思い出深い街の様で『大好きだった彼女(ふられた)と、歩いた街なんです』」との事。
『サビシーナー!』と、叫んで居たので今は横に30代男性がいるじゃないですかと伝えると
『カナシーナー!』に変わりました。
レストランへ向かう為、タクシーを探します。
でも、中々タクシーが捉らない。
外は-10℃
寒さに慣れている僕でも長い時間はいたくありません。
でも、空いているタクシーは、もう帰るからと乗車拒否。
他はお客さんを乗せて走って行きます。
すると

これが近づいてきます。
程さんが話をしてくれると、そのレストランまで50元だとの事。
事務所から北京駅までの1時間が40元なのに、わずか20分の距離で50元は高い。
なぜそんなに高いのかを聞くと、程さんはあまり語りたがりませんでした。
理由が気になる方は、『北京 タクシー バイク』で検索してみてください。
その後レストランへ走り出すも、道に迷った様子。
いくら走っても金額は変わらないのでおじさん必死です。
程さんが友人に電話すると、通り過ぎた様で逆方向まで戻らなければなりません。
笑い方が豪快なおじさんは『オッケーオッケー!』とばかりに、おもむろにUターンしだします。
道の中央分離帯は柵で出来ているので反対車線へは行けません。
力いっぱい逆走です。
こちらも走っているので、クラクションを鳴らしながら対向車が通常の倍のスピードで迫ってきます。
スリルなんて感じません。
感じるのは生命の危機です。
こちらは三輪バイクなので、対向車が気付かずにギリギリの場面もありますが、おじさんは慣れている様子で顔色一つ変えません。
程さんが大丈夫かと聞くと、心配するなとばかりにスイッチを押します。

三輪バイク全体が、青のネオンで照らされます。
なんて神々しい。
これで対向車が気付くから事故もない。やったねおじさん。
そんな話ではそもそも無いですが、これが意外に効果があり、クラクションを鳴らしながら対向車がさけて行きます。
それにおじさんは快感を覚えるようで、豪快に笑っています。
目的地に着き、100元渡すと釣りがないから60元で勘弁しろと笑いながら言います。
一生に一度しか無い経験が出来たので、10元多く払いました。
ポジティブシンキングです。
そしてレストランに入ると、女性1名、男性1名の友人二人が出迎えてくれました。
程さんの元同僚で、本来は4人でしたが一人は大連にいるので今日は三人で集まったとの事でした。
男性は彼女が広島へ留学していたので、片言の日本語が使え、女性は英語が話せるので中国語と英語と日本語が入り乱れる会話となりました。
1年ぶりに集まったにも関わらず、僕を気遣って日本語で会話しようとしてくれたり、名物の四川料理を食べさせてくれたりしました。
川魚の上に香味野菜を乗せて、出てきたスープに麺を絡めて食べる鍋2つと、涎羊肉と言う名前通り美味しくて辛い羊肉や、卵で作ったデザート、中国風ピクルスなどお腹いっぱい食べました。
そして初の白酒デビューを果たしました。
度数48
香りはどぶろくに近い、甘い匂いもしますが飲むと喉から胃にかけて、お酒が流れていくのが解ります。
それをコップ二杯。
もう限界です。
そんな中、友人が心配してくれ、コーラを飲ませてくれたりしました。
程さんは久しぶりの友人との再会がうれしい事もあり、あまり飲めないのに白酒を飲んで落ちてしまいました。
帰りには僕がしっかりしないとと思いましたが、友人が僕の話をして程さんがしっかりしないと危ないと言う様な会話をすると、程さんは真面目な顔になり、残された力を振り絞ってタクシーへ向かいます。
僕も後に続き、タクシーに乗り込んだところで記憶が途切れました。
凄い濃い一日。
こんな経験はしたくても出来ません。
中国に来て痛感するのは、言葉が話せない国を一人で歩くことで得られる事が凄く多いと言う事です。
積極的にどんな事でもしないと目的が達成できないのです。
解らないから聞く。
聞くために調べる。
調べて行動する。
その繰り返しが凄く大事だと痛感してます。
リアルタイムでは無い更新を、リアルタイムに出来る様に更新していきます。

もう一度更新を続けるために、基本に立ち返って書いていきたいと思います。
14日、北京から瀋陽へ帰る際、朝7:00に汽車に乗らなければいけません。
諸事情もあり、北京の部屋には泊まれなくなったので北京駅近辺のホテルを探すことに。
程さんに協力して貰い、まず入ったのは駅から徒歩5分のホテル。
値段を聞くと一泊3,000円程度との事。
部屋を見せてくれと伝え、5Fへ。
エレベーターが開くとズラーッと部屋が並んでます。
目当ての部屋へ行くとシャワー無し・ネット無しでした。
さすがにネットがなければ報告を受ける事も出来ないので、別のホテルを探すことに。
その間、ダウンジャケットにニット帽の青年にホテルの勧誘を受けます。
聞き流して次のホテルにIN。
程さんが何かに反応しています。
「ライオンさん、悪い人は得意ですか?」
恐らく、悪い人が居ても大丈夫かを聞いているんだろうと思い、すぐさま拒否しました。
ホテルを出て聞くと、入口に外套を着た青年二人が居たのですが、彼らが悪い人だとの事。
そこに居た事さえ気づきませんでした。
恐らく気配を消せるのでしょう。
さすが等身大のトランスフォーマーを作ってしまう市だけのことはあります。

そして次のホテルへ。
少し奥まった所にあるホテルです。
中に入り、値段を聞くと6,500円との事。
中国の相場では高いのです。
無駄にお金を使う訳にはいきません。
諦めて外へ出ると、先ほどのニット帽の青年が鼻水を出してこちらを見つめています。

程さんに聞くと、ホテル自体は中国全土に展開しているチェーンで安心だが、駅から遠いとの事。
すると、送迎バスがあると言うではないですか。
それであれば問題ないと伝え、交渉成立です。
程さんが恐らく世間話をしている10分位の間に送迎バスが来ました。

どうみてもボンゴです。
本当にありがとうございます。
実際はもっとボロかったりしますが、この寒空の中で送迎して貰える事に感謝です。
そしてワゴンに乗り込み、出発です。
前には程さんが乗車です。

そして僕の横には

なぜだか先ほどのニット帽の青年が、元気に乗車してきたりします。
さすが懐が深い国です。
ちなみにブレーキを踏むたびにシートが浮きます。
10分と言っていたのに、30分程走ってホテルへ到着。
チェックインして部屋に入ると程さんが「僕の友人とご飯食べませんか?」とお誘いを受けました。
喜んで受けると早速外へ出ようと言う事になりました。

この様にすごく奇麗な商店街があります。
ここは程さんに取っても思い出深い街の様で『大好きだった彼女
『サビシーナー!』と、叫んで居たので今は横に30代男性がいるじゃないですかと伝えると
『カナシーナー!』に変わりました。
レストランへ向かう為、タクシーを探します。
でも、中々タクシーが捉らない。
外は-10℃
寒さに慣れている僕でも長い時間はいたくありません。
でも、空いているタクシーは、もう帰るからと乗車拒否。
他はお客さんを乗せて走って行きます。
すると

これが近づいてきます。
程さんが話をしてくれると、そのレストランまで50元だとの事。
事務所から北京駅までの1時間が40元なのに、わずか20分の距離で50元は高い。
なぜそんなに高いのかを聞くと、程さんはあまり語りたがりませんでした。
理由が気になる方は、『北京 タクシー バイク』で検索してみてください。
その後レストランへ走り出すも、道に迷った様子。
いくら走っても金額は変わらないのでおじさん必死です。
程さんが友人に電話すると、通り過ぎた様で逆方向まで戻らなければなりません。
笑い方が豪快なおじさんは『オッケーオッケー!』とばかりに、おもむろにUターンしだします。
道の中央分離帯は柵で出来ているので反対車線へは行けません。
力いっぱい逆走です。
こちらも走っているので、クラクションを鳴らしながら対向車が通常の倍のスピードで迫ってきます。
スリルなんて感じません。
感じるのは生命の危機です。
こちらは三輪バイクなので、対向車が気付かずにギリギリの場面もありますが、おじさんは慣れている様子で顔色一つ変えません。
程さんが大丈夫かと聞くと、心配するなとばかりにスイッチを押します。

三輪バイク全体が、青のネオンで照らされます。
なんて神々しい。
これで対向車が気付くから事故もない。やったねおじさん。
そんな話ではそもそも無いですが、これが意外に効果があり、クラクションを鳴らしながら対向車がさけて行きます。
それにおじさんは快感を覚えるようで、豪快に笑っています。
目的地に着き、100元渡すと釣りがないから60元で勘弁しろと笑いながら言います。
一生に一度しか無い経験が出来たので、10元多く払いました。
ポジティブシンキングです。
そしてレストランに入ると、女性1名、男性1名の友人二人が出迎えてくれました。
程さんの元同僚で、本来は4人でしたが一人は大連にいるので今日は三人で集まったとの事でした。
男性は彼女が広島へ留学していたので、片言の日本語が使え、女性は英語が話せるので中国語と英語と日本語が入り乱れる会話となりました。
1年ぶりに集まったにも関わらず、僕を気遣って日本語で会話しようとしてくれたり、名物の四川料理を食べさせてくれたりしました。
川魚の上に香味野菜を乗せて、出てきたスープに麺を絡めて食べる鍋2つと、涎羊肉と言う名前通り美味しくて辛い羊肉や、卵で作ったデザート、中国風ピクルスなどお腹いっぱい食べました。
そして初の白酒デビューを果たしました。
度数48
香りはどぶろくに近い、甘い匂いもしますが飲むと喉から胃にかけて、お酒が流れていくのが解ります。
それをコップ二杯。
もう限界です。
そんな中、友人が心配してくれ、コーラを飲ませてくれたりしました。
程さんは久しぶりの友人との再会がうれしい事もあり、あまり飲めないのに白酒を飲んで落ちてしまいました。
帰りには僕がしっかりしないとと思いましたが、友人が僕の話をして程さんがしっかりしないと危ないと言う様な会話をすると、程さんは真面目な顔になり、残された力を振り絞ってタクシーへ向かいます。
僕も後に続き、タクシーに乗り込んだところで記憶が途切れました。
凄い濃い一日。
こんな経験はしたくても出来ません。
中国に来て痛感するのは、言葉が話せない国を一人で歩くことで得られる事が凄く多いと言う事です。
積極的にどんな事でもしないと目的が達成できないのです。
解らないから聞く。
聞くために調べる。
調べて行動する。
その繰り返しが凄く大事だと痛感してます。
リアルタイムでは無い更新を、リアルタイムに出来る様に更新していきます。

二度ある事は三度あっても困る
こんばんは。
恐らくこのブログを見て居る方が、まさか僕がまだソウルにいるなんて思ってないだろうなと、ほくそ笑んでしまうライヨンです。
順調だったのです。
はい。
北京から出発して、仁川空港に到着して18:00まで待つ間は。
ちょっとくらい遅れる日だってあります。
飛行機だって人間だもの違いますけど。
18:10発に変更ですね。
OKOK。
飛ぶなら何時でもOKです。
おや今日のキャプテンは白人さんですね。
CAさんも続々とゲートイン。
でも、まだ飛ぶと100%信じきれない悲しいライヨン。
よっぽど前回の仁川-北京間の事がトラウマになっているご様子。
初代北斗で言えば、スイカAを2回引いて大オーラでホアァアアアな状態です。
でも、確定はしていないのです。
搭乗ゲートから僕たちも元気に入場です。
着席して離陸を待ちます。
グォオオオオと、頼もしいエンジン音が聞こえます。
この時2チェ引いた気分です。
が。
が、です。
一向に離陸しない。
なにやらハングルでお話ししてますが、僕は理解できません。
そのうち日本語でアナウンス。
「新千歳空港悪天候の為、給油を行っており、離陸が10分程遅れます。」
OKOK。
飛ぶならOK!
いくらでも待ちますよ。
でも、心のどこかでリプレイを立て続けに5回くらい引いた感じです。
結論飛びませんでした。
飛行機内で1時間待機して、ターミナルに戻ってきました。
うろたえる乗客たち。
でもライヨンはほんの10日前に同じ経験をしたので、解りもしないハングルや英語を解った風に聞き流し、OKOK言いながらずんずん進みます。
出国カードと税関申告書に記入し、ゲートでチェックを受け、手荷物を受け取り大韓航空のカウンターで交渉です。
僕の後ろを羊達が追ってきます。
さすがライヨン。
大韓航空で、前回の事をねじ込みまたハイアットです。
李さんありがとう。
結構簡単にお願い出来るもんでした。
けど、早く帰りたい事だけは間違いないです。
恐らくこのブログを見て居る方が、まさか僕がまだソウルにいるなんて思ってないだろうなと、ほくそ笑んでしまうライヨンです。
順調だったのです。
はい。
北京から出発して、仁川空港に到着して18:00まで待つ間は。
ちょっとくらい遅れる日だってあります。
飛行機だって人間だもの違いますけど。
18:10発に変更ですね。
OKOK。
飛ぶなら何時でもOKです。
おや今日のキャプテンは白人さんですね。
CAさんも続々とゲートイン。
でも、まだ飛ぶと100%信じきれない悲しいライヨン。
よっぽど前回の仁川-北京間の事がトラウマになっているご様子。
初代北斗で言えば、スイカAを2回引いて大オーラでホアァアアアな状態です。
でも、確定はしていないのです。
搭乗ゲートから僕たちも元気に入場です。
着席して離陸を待ちます。
グォオオオオと、頼もしいエンジン音が聞こえます。
この時2チェ引いた気分です。
が。
が、です。
一向に離陸しない。
なにやらハングルでお話ししてますが、僕は理解できません。
そのうち日本語でアナウンス。
「新千歳空港悪天候の為、給油を行っており、離陸が10分程遅れます。」
OKOK。
飛ぶならOK!
いくらでも待ちますよ。
でも、心のどこかでリプレイを立て続けに5回くらい引いた感じです。
結論飛びませんでした。
飛行機内で1時間待機して、ターミナルに戻ってきました。
うろたえる乗客たち。
でもライヨンはほんの10日前に同じ経験をしたので、解りもしないハングルや英語を解った風に聞き流し、OKOK言いながらずんずん進みます。
出国カードと税関申告書に記入し、ゲートでチェックを受け、手荷物を受け取り大韓航空のカウンターで交渉です。
僕の後ろを羊達が追ってきます。
さすがライヨン。
大韓航空で、前回の事をねじ込みまたハイアットです。
李さんありがとう。
結構簡単にお願い出来るもんでした。
けど、早く帰りたい事だけは間違いないです。