LeD09hrs22/CST Y.M 様 製作工程 | 神戸楽器店 リードマンのブログ

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LeD09hrs22/CST Y.M 様 製作工程の続編です。

※画像追加

 


胴にネックが付きギターの形になって
きました。

磨き前のロゼッタ
 

カッタウェイ部分のヘリンボーンの向きを
逆にしてへリングボーンの向きがカッタ
ウェイの先で合うように しました。
 

6弦側のへリングボーン


 

ネックとボディーの接合は音の伝わりに
最も影響があるので最高の出来栄えを
確認 (6弦側)
 

1弦側も最高の出来です ネックとボディー
の接合部に飾りを入れないのは隙間の
無い証です。
 

ヘッド裏にボリュートを削りだします。
 

ボディー裏感じの良い木目で最高の鳴りです。
 

指板に蔦の模様とポジションマークに
星・月・蝶・猫 のインレイを入れ最後に
名前を入れるので事前にマホガニー材と
メイプル材を違った方法で埋め込み違い
を確認する。
 
指板に鉛筆でデザインを書き写しイメージする。



 

オーナー様デザインの指板インレイ大地に
蝶と猫、夜空に月と星をイメージしています。
ト音記号をデザインしたオーナー様のサイン
です。

黒檀の指板にデザインを彫り込みインレイを
製作し埋め込む技とト音記号の曲げは最高です。
 

2019/04/13 leadman 今西