LeD07lms/CST T.K様 製作工程 | 神戸楽器店 リードマンのブログ

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LeD07lms/CST T.K 様 製作工程の続編です。

 


胴にネックが付きギターの形に
なってきました。  

磨き前のロゼッタ 
 
 
1弦側のへリングボーン

6弦側のへリングボーン  

ネックとボディーの接合は音の伝わりに
最も 影響があるので最高の出来栄えを
確認 (6弦側)  

1弦側も最高の出来です
ネックとボディーの接合部に飾りを
入れないのは隙間の無い証です。  

ヘッド裏にボリュートを削りだします 



 

綺麗な良い木目でマホガニー胴の鳴りです

OOOの96%縮小ボディーなので,演奏性が
非常に 良いと思われます。
今後のモデルとしていいかも。  
   
   
   

2019/03/26 leadman 今西