2016年8月に富士山頂でギターの弾き語りを実行され,来年はアフリカ独立峰世界一キリマンジャロ頂上5,895mを目指し頂上で自作曲を弾き語りする事に挑戦されます。 10日間の行程を15Kgのザックを背負うのでギターは「より小さく、より軽く」で無ければなりません

表板と仮ネック(今後新たにサイズダウンしネックを製作します)に指板をセットしました

表板に仮ブリッジを置いています。 最終的にピラミッド部分を削り弦間隔を少し縮めたブリッジを製作します

ネックヘッド部を少しでも小さくする為に,糸巻き留めネジ穴を必要な分だけ 残し不要な部分を削り長さを縮めます。

スティール弦を使用するので,ネック強度が必要でネックの中にアジャスター ロッドを入れますが,専用の物は無く通常の物を加工します。
ボディーに関しては,単板で製作するほうが簡単ですが強度の事を考えると 強い材を作るか探すか現在考え中です。

