人から愛される小さな会社が世界を変える -28ページ目

人から愛される小さな会社が世界を変える

会社の利益をアップさせるだけでなく、社員やお客さんにも喜んでもらいながら会社を経営する方法を紹介しています。具体的な集客方法、売上アップ方法も紹介していきます。

こんばんは、相原です。


店舗ビジネスの場合、
短期的に集客効果が見込めるチラシは
有効に使っていく必要があります。


昔に比べれば、PCやスマホが原因で
リアル媒体の広告の効果は下がっていますが

使い方次第ではまだまだ集客できます。


僕のポストにもチラシが入っていることがありますが
はっきりいって

「これじゃ集客効果でないよな」

というチラシが多いですね。


そういったチラシに多いのが
お店側の伝えたいことを詰め込んでいることです。



チラシを作るのにお金がかかるので
「少しでも多くのことを伝えたい!」と思う人が多いんですよね。


その気持ちは分かりますが、
お客さんにとってはそんなの関係ありません。


お客さんが興味があるのは

「自分にどんなメリットがあるのか」

です。



なので、チラシを作る時には
お客さんに寄り添った言葉を使う必要があるのです。



もちろんお客さんに寄り添うからといって
あなたのお店の売りを消してしまってはダメですよ。


「あなたのお店の売りは、
お客さんにとってどうメリットがあるのか?」


というのをチラシに書いていくのです。



自分にメリットがあるチラシだと思ってもらえれば、
少なくともチラシを見てもらうことができます。

大抵のチラシは、一瞬見て捨てられますからね。



一番お金を無駄になるのは、
お金をかけた広告が見られなかったときです。




これが分かっていれば、
無理に自分の言いたいことを詰め込むというチラシを作ることがないと思います。

自己主張が激しいチラシは見ていると疲れますからね。



なるべくお客さん主体でチラシに書く文章を考えていきましょう。



チラシを作る時にはそもそもの話として
お店の売りだったり、販売戦略がしっかりしていることが前提です。



そういったお店の自力がなければ
いくら集客しても、すぐにお客さんが離れてしまい
ずっと集客で悩み続けなければいけません。



そうならないようにするためにも
ビジネスの基本的な部分は押さえておく必要があります。



そのビジネスをする上で基礎となる大事な部分については
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こんばんは、相原です。


ビジネスをする時、どうお店を経営していくか迷ったことはありませんか?


どんな商品を置き、どんなサービスをするかという
ビジネスの方向性が決まらないことには経営できません。

でも、

とても大事な部分なので、どうしても迷ってしまうことが多いです。



迷った結果、良いほうに進むことができればいいのですが
必ずしも良いほうに進められるとは限りません。



そういった会社の進むべき道を選ぶ時に大切なポイントは

「一貫性」

を持つことです。

ブレブレの経営をしているお店ほど、信頼できませんからね。



そんな一貫性を持つ時に重要なのが
ブランディングです。


お店に明確なブランドがあれば、
それを指針として、お店の進むべき道を決めることができます。



なので

・自分のお店にはどんなブランドがあるのか?
・どんなブランドを作りたいのか?

というのをしっかりと探っていく必要があります。




それでブランドの作り方というのは色々とありますが
これからの時代で大事になるのが、再定義です。


以前の記事でも紹介したことがありますが
再定義を行うことで、周りと違ったお店を作りやすくなります。



再定義をする場合には、
今の自分の仕事の定義を自分なりに決めてみてください。


例えば、

・飲食店なら「食」とは何か?
・美容院なら「髪」とは何か?
・カフェなら「コーヒー」とは何か?
・歯医者なら「歯」とは何か
・整体院なら「健康」とは何か?


といった内容です。



自分のビジネスに関わるキーワードを
一つ一つ自分なりに定義をしていくと


周りのお店とは全く違ったお店を作ることができます。


そうやって、たくさんの自分なりのキーワードが集まることで
お店のブランドは作られていきます。





ブランド作りはかなり大変な作業ですが
一度作ってしまえば、何十年と使えるものです。


なので、長くビジネスをやっていきたいのであれば
どこかの段階で考えておいたほうがいいですよ。




今回はちょっと難しめの話をしましたが

これからの時代に必要なことで
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こんばんは、相原です。


小さいお店が生き残っていくためには
周りのお店との差別化が重要とよく言われていますよね。

そのために売りを作って、
売りを魅力的に見せることが大切です。



今の段階であれば、この手法もまだまだ使えます。

なので、

僕のコンサルでも、
はじめの段階では売りを作ることから始めます。



しかし、

これからもっと先の時代を見たとき、
ちょっとやそっとの売りでは生き残れないです。



というのも、

うまくいった例というのは、パクられるからです。



マーケティングのアイデアに著作権とかないので、
それは仕方のないことですね。

なので、

今後生き残っていくためには

周りが真似できるようなレベルの売りではいけないということです。



そこで売りのレベルをどんどん高めるという人が多いですが
正直、これは茨の道です。

単純な技術力や商品力で勝負すると、上には上がいるものなので
際限なく努力をしなければいけません。


それも一つの生き方で、ありです。


ただそんな風に一直線に頑張り続けられる人は
そう多くはありません。




そういった場合には、もう少しお客さんに寄り添う形で
技術力や商品力を高めていきましょう。


その時に重要な視点が「再定義」です。

再定義の仕方は人それぞれで、ユニークなものになりやすいです。

これは他人がパクっても、
微妙に雰囲気が重要になってくるので再現しにくいんですよね。

表面的にマネをしてもうまくいかないわけです。



なので、今あなたの持っている技術や商品の定義を一度見直してみてください。



例えば


・飲食店なら「食」とは何か?
・美容院なら「髪」とは何か?
・カフェなら「コーヒー」とは何か?
・歯医者なら「歯」とは何か
・整体院なら「健康」とは何か?


といった哲学的なものに答えられるようになると
仕事に一貫性が出やすいですし、厚みが出ます。


そういったものが人を引き寄せる源泉になるのです。


この再定義を考える時には
自分の過去を振り返ってみるといいヒントが眠っていますよ。




今回はちょっと難しめの話をしましたが

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こんばんは、相原です。


この前の記事では
季節のイベントやブームのように一時的に売上が伸びるボーナスイベントに
頼り切ってしまうのは危険という話をしました。


ここで注意して欲しいのは
別に季節のイベントやブームなどに
乗ってはいけないというわけではありません。

かなり人を集めやすいので、売上も伸ばしやすいですしね。



ただ目の前の売上ばかり気にするのではなく
お客さんをファンに変えるために
お客さんを喜ばせることが大事なのです。



季節のイベントやブームとかであれば、人が集まりやすいので

「その時期にどれだけお客さんから信頼を得られるか」

というのがブームが終わった後の売上の鍵を握っているというわけです。



それで今回の記事では
そんな季節のイベントやブームの時に使いやすい
信頼を獲得する方法について紹介していきます。



それは

「思い出作りのお手伝い」

です。


例えば、年末であれば
忘年会やクリスマスなどのイベントがありますよね。

こういったのは、お客さんにとって楽しいイベントの一つです。


なので、商品やサービスで
お客さんに喜んでもらうというのも大事です。


大事ですが、それだけでなく思い出作りのお手伝いもできるとなおいいですね。



例えば、写真を撮ってプレゼントする

ということをやれば、後からその写真を見たときに

「あのお店での忘年会楽しかったな~」

と思い出してもらいやすくなります。


すると、「また行ってみたい」と思いやすいですね。



もし許可がもらえれば、
SNSでアップするのも一つの手段です。


情報を発信をすることで
お店でどんなことをやっているのかが
他の人にも伝わりやすいです。


すると


興味を持った人が飲み会を開いてくれる
という口コミ効果があったりもします。




ちなみに、SNSに写真のほかに


・感謝の言葉
・お客さんに喜んでもらうためにやったこと
・お客さんとのやり取りでうれしかったこと



などを添えると、
参加者の人がシェアやリツイートなどで拡散してくれやすくなります。




こんな風にお客さんの思い出作りを手伝う意識を持つことで
お客さんから信頼を得られるだけでなく、2次的な効果まであります。


なので

季節のイベントなどを利用して集客をする場合には
思い出作りのお手伝いをするという意識を持ちましょう。



そもそもの話として、季節イベントを開く場合
お店の売りと絡める事が大事です。


そのお店だからこそのものじゃないと
いくら季節イベントの力があっても
最高のパフォーマンスを発揮することはできません



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こんばんは、相原です。


ふと、カレンダーを見てみると
大抵の月に祝日ってありますよね。

祝日とかに関連して、よくイベントごとというのはあります。


祝日じゃなくても、イベントがあることもありますが

例えば、クリスマス、バレンタインデーとか



こういったイベントごとというのは
ビジネスをする側としては、一つのボーナスステージになりやすいです。




分かりやすいのは、クリスマスですよね。


クリスマスプレゼント向けの商品を用意しておけば
その商品はかなり売れやすくなります。


なので、時期を読んで商品を置くというのは大切です。



こういった短期的な周期であるイベントもあれば
もっと長期的な特需の場合もあります。


世間一般で言われるところの、ブームとかですね。


そういったブームに乗ることができれば
ガツンと売上を伸ばすことができるでしょう。



それくらい「波に乗る」というのは重要なスキルです。


重要なスキルなのですが

そのスキルに頼りっきりになるのは非常に危険です。



いわゆる特需というのは

一時的に需要が増えているだけの話で
時が来れば、その需要はなくなります。


そのため特需が終わった後、売上がガクンと減るのです。


オリンピックも一つの特需となっていますが
その翌年とかの経済はダメージ受けますからね。



一時的に売上が下がる程度ならば
まだ持ちこたえられますが、
そのままズルズルと売上が下がって倒産してしまうお店も多いです。



それはなぜか?



特需の時、ブームの時に準備を怠ったからです。



特需は所詮、ボーナスステージなので、
そこで慢心して、油断して、努力を怠ってしまいがちなのです。

そうすると、

ボーナスステージが終わったら、
ビジネスも終わっていくのです。



クリスマスや正月などのイベントごとに頼って
売上を伸ばすのも、一つの戦略ですが

それに頼りきりになるのは、やめましょう。



理想は、

業界としては閑散期だけれども
うちのお店は繁盛している

という状態です。


こうなることができたら、
相当しっかりとした体制を築くことができているので
ちょっとやそっとのことではビジネスががたつきません。




こういったビジネスを作るためには
努力をして欲しいのですが、
闇雲に頑張ればいいというものでもありません。

しっかりとした戦略の元
段階に合わせて、やるべきことをやる必要があります。



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