こんばんは、相原です。
ふと、カレンダーを見てみると
大抵の月に祝日ってありますよね。
祝日とかに関連して、よくイベントごとというのはあります。
祝日じゃなくても、イベントがあることもありますが
例えば、クリスマス、バレンタインデーとか
こういったイベントごとというのは
ビジネスをする側としては、一つのボーナスステージになりやすいです。
分かりやすいのは、クリスマスですよね。
クリスマスプレゼント向けの商品を用意しておけば
その商品はかなり売れやすくなります。
なので、時期を読んで商品を置くというのは大切です。
こういった短期的な周期であるイベントもあれば
もっと長期的な特需の場合もあります。
世間一般で言われるところの、ブームとかですね。
そういったブームに乗ることができれば
ガツンと売上を伸ばすことができるでしょう。
それくらい「波に乗る」というのは重要なスキルです。
重要なスキルなのですが
そのスキルに頼りっきりになるのは非常に危険です。
いわゆる特需というのは
一時的に需要が増えているだけの話で
時が来れば、その需要はなくなります。
そのため特需が終わった後、売上がガクンと減るのです。
オリンピックも一つの特需となっていますが
その翌年とかの経済はダメージ受けますからね。
一時的に売上が下がる程度ならば
まだ持ちこたえられますが、
そのままズルズルと売上が下がって倒産してしまうお店も多いです。
それはなぜか?
特需の時、ブームの時に準備を怠ったからです。
特需は所詮、ボーナスステージなので、
そこで慢心して、油断して、努力を怠ってしまいがちなのです。
そうすると、
ボーナスステージが終わったら、
ビジネスも終わっていくのです。
クリスマスや正月などのイベントごとに頼って
売上を伸ばすのも、一つの戦略ですが
それに頼りきりになるのは、やめましょう。
理想は、
業界としては閑散期だけれども
うちのお店は繁盛している
という状態です。
こうなることができたら、
相当しっかりとした体制を築くことができているので
ちょっとやそっとのことではビジネスががたつきません。
こういったビジネスを作るためには
努力をして欲しいのですが、
闇雲に頑張ればいいというものでもありません。
しっかりとした戦略の元
段階に合わせて、やるべきことをやる必要があります。
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