年が明け、いよいよ受験シーズン本番。
推薦入試については、既に合否結果が届き始めています。
一足先にホッと息をつけた生徒さんもいれば
もう少し先まで頑張る必要のある生徒さんもいることでしょう。
学校でお互いの結果に気を遣ったり
複雑な思いになる時期でもあるのかもしれません。
Leadに通っている生徒さんたちの進路は、実に様々です。
支援学校、通信制高校、私立高校、公立高校、専門学校、大学・・・
それぞれの個性や希望に合う進路を相談しながら決めるわけですが
どこを受けるにしても、ラクな受験というものはありません。
例えば支援学校の中には、高い就職率が人気の高等支援学校や
特色のある私立の支援学校などもあり倍率は高め・・・
学力検査や実技に加えて面接や作文でしっかり選抜されます。
また、最近の大学入試は一般入試の前に
総合型や学校推薦型などを受ける割合が増えているそうですが
こちらも決してラクというわけではなく、
大学側から指定された一連の授業を受けて大量のレポートをまとめたり
人前でプレゼンをして質疑応答をこなしたり
面接で一風変わった質問に臨機応変に答えなければいけないなど
もしかしたら一般的な学力検査より大変かも?
と思えるような形態の試験もあったりします。
受験は、生徒さんたちにとって過酷な”試練”ではあるのですが
勉強に限らず、こうした様々な関門に挑戦して乗り越えようとすることは
きっと大人になっていく上で”必要な試練”なのだろうと思います。
もちろん、試験に合格することがゴールではないので
入学してから本当にそこでやっていけるかも含めよく考えて
自分に合った進路を選べるといいですね。
やがてきたる春を夢見て
今の寒さと心の試練を、一緒に乗り越えていきましょう・・・!
