先日、ドレッシングが美味しいことで有名な、笹塚のキャンティ本店に行ってきました。彼と、話の流れから突然「キャンティに行こう!」ということになり、ディナータイムにもかかわらず予約なしで行ってしまったので残念ながら喫煙席になってしまったものの、ラッキーなことに待たずに入店できました。(でも、私たちの後に来た人たちは外でしばらく待っていたようなので、予約は必須かもしれません。)


とりあえず、今回の目的は「ドレッシングを食べてみたい!」だったので、葉っぱオンリーのシンプルなサラダをオーダー。あとは、フォアグラがのっているピザや、明太子のサラダ風石焼リゾットなどを。


さて、噂のドレッシングの味はというと・・・、とても美味しかったです!ドレッシングが美味しいので、シンプルな葉っぱオンリーのサラダでもモリモリ食べられます。このドレッシング、にんにくとアンチョビが入っていることは分かるんだけど、それ以外に何が入っているかは、私の鈍感舌では判別できず(笑)。


最近サラダにはまっている彼は、ドレッシングをテイクアウト。私は消費期限が5日間だけのため、使い切れるか心配だったので今回はやめておきました。・・・でも、今になってちょっぴり後悔(笑)。買っておけばよかったなー。


帰宅後、いろいろ検索してみたところ、どうやら


・夏場はテイクアウトなし?

・ディナータイムに食事した人にしか販売しない?

・数が限定なので、買えないときもある?


などの情報がありました。真偽不明ですが。

テイクアウトオンリーはダメなのかしら。それはちょっと残念。


今度は、江ノ島のキャンティに行ってみたいと思います。


le:girl

大人色(?)イヤリングを作ってみました。一番下の雫型スワロフスキーが顎下あたりにくる長さです。ゆらゆら揺れる感じのものが欲しかったので。



le:girl

上のパーツはこんな感じ。この緑とゴールドのパーツも、全てスワロフスキーです。


le:girl

夏色のブレスレットを作りました。私の場合、市販のブレスレットだと大きすぎて、肘のあたりまで下がってきてしまうので、かなり小さめにしてみました。


それぞれのパーツ(スワロフスキー)を、つぶし玉で固定しているので、一箇所に片寄ってしまうこともなく、いい感じに出来上がりました。



le:girl

それぞれのパーツは、こんな感じ。


le:girl

桃とモッツアレラのサラダを作ってみました。

んー。味はまぁまぁ、かな。残念ながら、想像していたほど美味しくはない・・・。

オイルとビネガー、そして塩・胡椒の配分がイマイチだったのかも。


・・・再度、挑戦してみます。



le:girl

因みに、今回使用したオイルとビネガーはこちら。

「エクストラバージンオリーブオイル リモーネ」と「ハーブビネガー」。

両方とも、自由が丘のオリーブオイル量り売り専門店で購入しました。



司法試験の択一対策につき、どなたかのお役に立てたら、という思いと、私自身の忘備録として記載しておきます。これを最後に、今後は司法試験関係のエントリーはしないと思います。・・・気が向いたら、ちょこっとだけ書くこともあるかもしれませんが。


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以下、私がとった択一の勉強法について書いてみました。正直、この勉強法はキツイです。少なくとも私にはキツかったです。でも、今年、4割弱が択一で足を切られるという大量虐殺の中、きちんと点をとれました。ですので、勉強法としては間違っていなかったはずです。とはいえ、勉強方法は千差万別なので、ご自分が良しとする方法で頑張ってくださいね。


因みに、私が使用していた問題集は、辰巳法律研究所が出版している、新司短答過去問パーフェクト全8冊です(↓)。毎年最新版を買いなおしていました。秋から冬にかけて最新版が出版され、その時期に全冊まとめて購入すると、確か15~20%安くなるので、おすすめです。


●私がとった択一勉強法(一例)●

1、過去問を10回以上解く。
(新司の過去問だけでも尋常でない量なので、とりあえずは新司の過去問だけを徹底的に潰すこと。サンプル・プレに関しては必須とはいえないが、解いておいたほうがいいと思う。)

2、最初は正否の確認程度でいい。
(まずは一巡させることが大事。肢を見て、ちょっと考えてみて分からなければ速攻解説を見てよし。解説を読んでも分からない肢については、ある程度調べてみて、それでも分からなければそこで一旦放置。次の肢へ進むこと。ポイントは「立ち止まらない」こと。)

3、二、三巡目からは、一肢一肢丁寧に解いていく。

(二巡目以降から、法の大原則に則って一肢一肢検討していくこと。法の大原則とは、原則・例外関係。似て非なるものの区別。試験委員が求めているもの(知識)は何か考えながら解くこと。二巡目以降は、それまでのように「なんとなく」「勘」で解くのではなく、根拠をもって解くようにする。分からないところは基本書やコンメンタール、条解で調べて、解説のところにどんどん書き込んでいくこと。非常に時間がかかり、疲れる作業ではあるが、ここが合否を分ける頑張りどころでもある。ポイントは、該当条文を必ず引くこと。)


4、四、五巡目以降は、発展させていく。

(三巡目あたりまでは、肢そのものを丁寧に分析していったが、四巡目以降は更に発展させ、今後どのような肢が出題されるか予想しながら解いていく。例えば○条1項について出題されたならば、今後は2項が出題されるはず、とか。何故ならば、大抵の場合、1項と2項は原則・例外関係にあるので、その関係性をきちんと理解しているか試験委員は確認したいはず。同様に、本文・但書の関係も出題されやすいので、要チェック。解説部分に予想される肢をどんどん書き込んでいくといい。)


5、六巡目以降になって初めて正否チェックをしていく。

(ポイントは、即答できた完璧な肢以外は全て「△」をつけていくこと。よく、間違えた肢には×、考えた挙句に正解だった肢には△、とする人がいるが、いちいち分ける必要はない。全部△で良い。100%完璧になるまで解くこと。)


6、試験1ヶ月前。前日に見直す肢だけチェックする。

(多数ある△の中、何度やっても間違えてしまう肢だけを、付箋などを貼って特別にピックアップする。)


7、試験前日に見直す。

(付箋の貼ってあるところだけ見る。)


・・・とはいえ、私もここまで完璧にできたわけではありません。が、無事択一に関しては合格できました。

今年、公法系で大量虐殺(!)があったとはいえ、無事合格できたのは、こうした地道な繰り返しが実を結んだのだと思っています。


短答の勉強法も、人それぞれだと思います。ご自分に合った方法で、是非、合格していただきたいと思います。

先日、リロージュの内藤みや子さん によるパーソナルカラーコーディネート診断を受けてきました!


こちらのお写真 でお顔を存じ上げてはいたものの、実物の内藤さんは(目上の方にこう言っては失礼かもしれませんが)お写真以上に可愛らしい~!そして明るいっ!幸せオーラ発しまくりの女性でした!


なので、初対面にもかかわらず、全然緊張することなく何でもお話できました!(お喋りしすぎちゃったくらいw)


まず、お部屋に通していただき、内藤さんお手製のスムージーをいただきました。確かブルーベリーとバナナと豆乳だったかと。色が綺麗♪そんでもって美味しい♪ごくごく飲んじゃいました。


le:girl  ←美味しかったです♪ごちそうさまでしたー!


まずは用紙に好きな色、嫌いな色、なりたいイメージ等々を記入。自分のことだからスラスラ書けるかと思いきや、意外に書けない・・・(汗)。結構悩んじゃいました。好きな色は幅広くあるのに対し、嫌いな色は限られているので、嫌いな色を書くほうが私にとっては楽でした。そういえば私って、色に限らず「嫌いなコト・モノ・ヒト」が明確なんですよね。嫌いなコト・モノ・ヒト以外は全部そこそこ好き、という感じ。何が嫌いなのかしっかり認識しているタイプです(これってあんまりいいことではないと自覚しているんですけどね・・・)


あと、「よく着る服装(だったかな?)の欄は書くのに悩みまくり・・・。私の場合、ONとOFFが違いすぎるので、どっちを書けばいいのか分からず、結局両方書いちゃいました。ONのときは清楚系ワンピース、OFFのときはパーカーにジーンズです・・・。ここ数年、OFFに片寄りすぎてしまい、たまにONの格好をしていると、周りに「今日この後どこか行くんですか?」と必ず訊かれます。今後はもうちょっとONの割合を多くしていこうかと・・・年々ON割合が低くなっているので気をつけないと!


記入後は、内藤さんにカラーコーディネートの説明(歴史とか)をしていただき、次にメイクを落として実際に私に似合う色を様々な色布をあてて診てもらいます。最終的に何枚くらいあてたかなぁ?軽く30枚以上はあてたハズ。


色の異なる2枚の布を「これと、これ」という感じでどんどん肌にあてていくのですが、自分でも「明らかにこっち(の方が似合う、しっくりくる)!」というときと「うーん・・・どっちもアリといえばアリだし、ナシといえばナシ?」みたいに自分では全く判断がつかないときもあり。そういうときは、色彩感覚のプロでいらっしゃる内藤さんが客観的に判断してくださるので安心でした。


因みに、私のカラーは「オータム(秋)」。私としてはスプリングのような透明感のある軽やかな色が好きなので、「オータムだなんて、なんだかくすんでて暗いわ~。おばちゃん色だわ~」と思ってしまったのですが、オータム色の布を肌にあてると、それが如実に分かるんですよ!スプリング色より断然似合うというか、自分を引き立てるということが(驚)!!・・・この事実は受け入れざるを得ません(笑)。


後日思い出したのですが、そういえば、かなり昔、ダークなカーキ色のトップスを持っていて、その服を着ると、肌やら全体の雰囲気が変わり、美人度がマイナス13からマイナス2くらいまでアップして見えるのを思い出しました(笑)(←顔の造作は変えられないので決してプラスにはならないんだけどさっ)。だから気に入ってよく着てたんですよね。今思えば、あれはドンピシャのオータム色でした。確かに似合うはずだわ~。

あの服、どこにやっちゃったんだっけ・・・。まぁ、まだあったとしても、ここ数ヶ月で4㎏増の私が着られる服ではないんだけどね・・・。


家に戻ってワードローブチェックをしてみると、大抵はオータム色のものを購入していました。でも、たまーに「パケ買い」ならぬ「色買い」しちゃっているものもあり、そういうものって結局自分でもなんとなく違和感を感じているのであんまり着ないで現在に至る・・・という感じ。最近はかなり少なくなったとはいえ、以前購入した数着がまだ手元に残っているので、いずれ断捨離しなくちゃですね。そういうのに限って高かったりするから捨てるのにも決心が・・・(笑)。


でも、今回のパーソナルカラーコーディネート診断で、私に似合う色が明確に分かったので、今後のお買い物では失敗することがなさそうです。色買いしそうになっても、「目で好む色と、自分を引き立てる色は違うもんね」とよーーーーーく分かったので。


私の場合、今までは「自分をくすませて見せる色」についてはなんとなく感覚で分かっていたようなのですが、「自分を引き立てる色、綺麗に見せる色」が何かということは分かっていなかったことが、今回診断を受けてみて分かりました。


そうそう!最後に、似合うメイクもしていただけます!私はさんちさんのアドバイスどおり 、手持ちの全コスメを持って行きました(笑)。全コスメと言いつつ、両手に余るくらいしか持っていないので荷物軽~い(笑)。


さんちさんもおっしゃっておられましたが 、女性は全員受けるといいと思います。おすすめですー!!!


しかも、当日、似合う色の色見本(私の場合はオータム)をいただけるだけでなく、後日、詳細なレポートまで送っていただけるんですよー!!!ちょっとびっくりしちゃったくらい、ちゃんとしたレポートです!

だって、その場で色々診ていただいて似合う色のアドバイスを沢山いただいているにもかかわらず、アフターフォローまであるなんて(驚)!


本当に、感謝、感謝の1日でした!

内藤さん、本当にありがとうございましたー!!!!

先日仕込んだ青梅の酵素シロップ。今日、突然発酵を始めました。気が付いたらぶくぶく大きな泡が一面に!(ここまでくると過発酵とも言われていますが・・・。)


漉したシロップを移すための容器をまだ購入していないので(明日買う予定)、とりあえずそのまま冷蔵庫の中に避難させました。


明日、漉そうと思います。


それにしても、発酵が確認できるまでに1週間以上かかりました(約8日)。この季節の割には時間がかかったなという印象です。これが冬だったら・・・2週間どころか3週間くらいかかってしまいそう。

巷で話題の酵素シロップ(酵素ジュース)ですが、どうやら果実等1:上白糖1、1の割合では、発酵しづらいということが分かりました。この気温(25℃以上)にもかかわらず、1週間経過しても泡がたってこないのです。「ぷくぷく」どころか「ぷく」さえも。


(注:泡がでていない状態でも発酵していることはしているそうです。発酵が進まない場合、水を4割加えることで発酵が進むそうです。)


巷では「果実等1:上白糖1、1」という割合が定説になっていますが、どうもこの割合は「初心者が過発酵させないため」であることが分かりました。つまり、発酵を抑えるための割合みたいです。


というわけで、酵素にお詳しいかたのアドバイス に従い、今度はライム&レモン1:上白糖0、6の割合で仕込んでみました。この割合だと、発酵しやすいかわりに過発酵しやすいというデメリットもあるので、失敗を最小限に抑えるために、今回はごく少量を仕込んでみました。ライム2個、レモン1個だけです。上白糖の量も少ないし、いったいどのくらいのシロップができるのでしょうか。コップ1杯分くらい?


美味しくできたら、次回はもう少し多めに仕込もうと思います。

手作り酵素シロップ/杉本 雅代
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青梅の酵素シロップ。今日で6日目になります。・・・・が、砂糖の量が多すぎたのでしょうか、いまだ発酵する気配がなく・・・(某説によると1.1倍では発酵しないらしい。0.6が推奨だとか)。

うーーーーーーーーーーーーん。もう2、3日様子を見てみることにします。