東北を元気に! もやもやすっきりメンタルスクール開校中! -6ページ目

変化したいよ

実は、今までいろんな人達とお話をさせておりますが

「もっと変化したい!」

というような事をみなさんお話になられます

その気持ちよ~く分かりますし、わたしもそうなりたいと思います

しか~し

変化はいつもしている事を忘れてはいないですかね~

日々細胞は生まれ変わり、毎日違う話題や食事など普段の生活もいつも同じではありません

つまり!

現状維持はなく、いつも変化し続けているのです

あなたが「変えなきゃ!」と思っている間にも刻々と状況は変わっています

あなたが「変わりたい!」と思っている間にも気付かない内に変わっています

人生を楽しんでいる人はこの事を良く知っています

あなたはどうですか?

まずは自分は常に変化している事を理解してみてくださいね

と言う事で長くなりましたので、この先のお話はまた次回にしましょう(^^)

弥栄~

八百屋の長さん

なんか久しぶりにニュースを見ていたら「相撲協会の八百長疑惑」

これが世間を騒がせています。

まだ疑惑ですか真相はプロにまかせるとして

そもそも八百長って何なんでしょうね~

続きはここから

一応、辞典をみて八百長って意味を見てみたら

《相撲会所に出入りしていた長兵衛という八百屋(通称八百長)が、ある相撲の年寄と碁(ご)を打つ際に、いつも1勝1敗になるように手加減していたことからという》

とわたしが読んだ辞典に書いてました

ここでも相撲がでてきました(笑)

しかし、単純に真剣勝負が必要な世界ですから確かにあまり良くないとは思いますが、この長兵衛さんは手加減できるくらい囲碁が上手だったのでしょうね

なかなか手加減したとしてもしっかり1勝1敗になるように調整するにはよほどの技術の持ち主だと思います

そんなに囲碁が上手ならもっと腕を磨いて囲碁の先生にもなれば良かったのに~

なんて解釈もありますね

能力も使い方一つなんでしょう

でもここで覚えておきたいのは能力があるのに相手に合わせて手加減している事だと思います

もしかするとあなたにはまだまだ能力があるのに手加減しているとしたら・・・

もったいない事になりますね

お相撲さん達も普段から厳しい稽古をしている訳ですから手加減無しで取り組めば良かったんでしょう

あっ でも手加減する事には手加減無しという発想もありですね(笑)

発想を変えてみるといろいろ学べますが、結局は能力をどう使うかが大事なようです

ということで長くなりましたが

今日は八百長の語源についてでした(笑)

新年へのカウントダウン

新年明けてから早くも15日たちますね~

言い換えれば

年末まであと350日です

なんかカウントダウン的で何か新鮮ですね(笑)

でもこのカウントダウンの様な考え方ってすごく大事です

言い換えれば期限設定ですね

誰もが経験あると思いますが

例えば

学生なら冬休みの終わり際の宿題への取り組み

これは大体の方が宿題を残り3~5日で完了させるのだそうです

すごい集中力が発揮され、すばらしい追い込みを決めます(笑)


大人なら飲み会の予定がある日の仕事の取り組み

これは残業してはいけないといつも以上に段取りがよくなります(笑)

まだまだ他にもありますが

この例の場合はいろいろとアイディアも湧いて来ますね

いずれにせよ突破してはいけないタイムリミットを自覚すると集中力がまします

もともと集中力も継続的に発揮するのは非常に難しいもので

ここぞ!という時にその力は発揮されるものです

だから期限って大事なんですね~



時間に限りがあることって意外と意識しにくいものですから普段から気をつけたいところです

「いつまでにやる?」

こんな事を自分に問いかけるのも良いと思いますよ~

では長くなりましたので今日はこの辺で(^^)