ついついこの題名に引かれてしまう私![]()
商売人魂が燃えます~
しょっぱなから、勝負は、KKDH![]()
というから面白い。
KDDH=カン、経験、度胸とハッタリ?
ものを売るのは自分が信じた最高のものを
売りたいと思う私。
販売=接客(お客様へのしかけ)×売り場演出(モノに対するしかけ)
上記の方程式には納得です。
おいしい度 ★★★
史上最強の投資家 バフェットの教訓![]()
長期的価値を買いたいとき、
不確実性はあなたの真の見方になる。
バフェット氏はいいます。
株式市場の不確実性は恐怖を発生させ、
恐怖はパニック売りを発生させ、
パニック売りはビジネスの長期的経済展望を
無視する形で株価を暴落させる。
この連鎖反応が繰り広げられ中、株価が
ビジネスの長期的経済価値を下回ると
願ってもない絶好の買い場がつくりだされる。
長期経済性さえしっかりしていれば、
やがて株価は現実の業績を織り込み、
適正な水準まで回復していくのである。
今は絶好の買い場であると思うのは、
きっと私だけではないと思います![]()
バフエットは、自分の成功の理由として
勤勉さと誠実さと「常識」を挙げました。
みなさんは、どうですか?
おいしい度 ★★★
全世界のリッツカールトンを宿泊された井上さんの
本です。
行動が人生を変えるとはこのことだと思います。
関心力に必要なのは、
特別な才能ではなく、
本来だれもが持っている
潜在的な『善』の力。
関心力をつける『七つのステップ』![]()
1、相手をよく観る、よく聴く
2、相手の立場に立って考える
3、相手の喜びを自分の喜びと感じる
4、自分の自信を持つ
5、仕事を楽しむ
6、笑顔に心を込める
7、関心力を伝染させる
上記の中で、3の相手の喜びを自分の喜びと
感じるとは非常にレベルの高い人間性だと感じます。
お客様に対して自分も人生をサポートする
FPとしてそうありたいと強く思いました。
井上さんのブログも面白く、
しばらく宿泊していない、リッツにいきたくなりました![]()
この本を手に取った理由は、
また会いたいと思われる人になる
ホスピタリティの心を表現できることが
大人のマナーだそうです。
相手の目線で物事を考える習慣をつけることです。
仮説・・・こんな風にしたら相手は嬉しいかなとか。
この本は、いろいろな場面での対応の仕方を
学べて非常にすっと心に入ってくきました。
仕事を頼むときは、
申し訳ないですが・・・とつけるとか
誘いを断る時は、最初に感謝を伝えるとか
叱る時は相手に華を持たせるとか
褒める時は具体的な言動をあげるとか
いろいろさすが大人の学びです![]()
当たり前のことですができていない自分もちらり![]()
勉強して行動に移していきます。
大人のマナーは、趣味のお茶のお稽古でも
どんどん身につけていけているような気も
しますし、こういった本との出逢いもまた一層プラスです。
どんな人になりたいか。
愛の温かい人に、また逢いたいと思ってもらえる魅力的な
大人になりたいです。
2009年は、月10冊、年間120冊読みFPとしての
レポートにしていく目標を立てています。
この本は、最高に学べます。
結論から考える
全体から考える
単純に考える
このことは簡単ではありません。
人間には思考の癖があり、
自分たちはついつい『結論』からではなく、
そこに至ったプロセスから説明を始めて
しまったり、『全体から』ではなく自分の
身の回りのことや直近でおきてしまうことから
考えてしまう。
また例外的な的なことにこだわってしまい、
物事の本質が見えなくなってしまうようです。
その思考の癖を一度リセットしてこそ、
『単純に考える』ことがなるそうです。
FPとしてもこうした視点で、お客さまの
ご相談に乗ったり、
自分の会社のFPビジネスを捉え発展させて
いきたいと思いました。
いろいろな事例で納得させられる、
本当に面白く読ませてもらいました!!
おいしい度 ★★★★★