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CFP 蒲幸恵(マーガりん先生)

マーガりん先生
福井県でCFPで活躍中
FM福井 ラジアップも出演中。

こんにちは!


お盆休み中、オリンピックばかり見ていた

マーガりんですグッド!


しかし、オリンピックは感動でっす(^O^)/


その合間にいろんな企画を考えたり、


読書もいろいろしまして、お勧めの1冊をご紹介します。


題名がちと過激なんですが、内容はもいのすごく充実した過激さ。


会社をぶっ壊してチームを創ろう 著者 吉田典生ビックリマーク





会社を英訳すると


Company (カンパニー)。


この語源をたどると、『パンを分け合う仲間』


日本流にいえば、『同じ飯を食う仲間』ということです。


2年半ほど前に、ソニー生命の元社長 奥田氏が


誠実であれそれが戦略というお話の中に


Cam,paniaの語源で

そのときは、なけなしのパンを分け合って

食べる仲間達。


といわれていた言葉を思いだしました。

(心に残っています)


この本は、会社(カンパニー)の語源に


さかのぼって、その言葉に込められた思いに

忠誠をちかい、


これからあるべき会社の姿を


『チーム』の再構築という視点で書かれています。


チームとは、共通の価値観と目標を携え、


心を一つにして全力を出し合い、協力して進む集団。


最高の力は自発性から生まれてくるから、


単に与えられた役割で連携するのではなく


役割を担う意味を一人ひとりが深く心に


落とし込んでいる集団。


これが著者がチーム創りに想いを込めた仮説だそうで、


そのチームの考え方に私は納得。


会社のなかの本当のチーム創りに関するノウハウが


いっぱいつめられています。


自分の仕事の中でのキーワードは現在3つ。


1.事業承継


2.資産運用


3.人材育成



人材育成に関して現在


自己経営社員セミナー


ライフデザイン研究所 でのチーム創りです。


この本は、その人材育成においてのヒントに


なると感じます。


おいしい満足度 ★★★★



7月出版の出来立てほやほや本です(^-^)/


信じられない『仕組み』ってどんなの?と
ご興味を持った皆様目


ぜひ本屋もしくはアマゾン へ。


投資信託のカリスマ講師
上地明徳先生が小学館より本を出版されました!!


パチパチパチクラッカー







題名・・・あなたにも5000万円貯まる
信じられない『仕組み』アップ


アマゾンのレビューもすごい反響です!!


資産運用そのものはまったく難しくありません。


貯蓄から投資の時代に
正しい運用の方法の5つの法則を
あますところなく解説しています。


著者 上地明徳氏は投資教育の一人者。


そして

資産運用セミナーでも圧倒的な支持を得ています。


CFP蒲もいろいろ教えていただいてる先生です!


そして、マネースクール応用版には
いつもご協力いただいている方です。^-^


実は、本の後半戦には、

日本を代表するFPの方々と上地先生との
座談会が掲載されています。恋の矢


僭越ながら、私マーガりんも
その座談会に参加しております


お恥ずかしいですが
写真入りで掲載していますビックリマーク


座談会の内容も面白いですし、
さらに本の内容は上地先生の
正しい運用の極意が満載ですので、
ぜひご一読ください。


ご購読は、こちらからどうぞ。
http://jpan.jp/?amazon.kamichi

先日 東京 高井戸にて


この本の著者である 藤村正宏氏の8時間耐久


マーケティングセミナーに参加しました。


この本は、そのときに三冊購入した際の1冊。




エクスペリエンス・マーケティングという考え方。


この考え方というのは、


自分が扱っている商品やサービスが


お客様にどんな体験を提供しているのか


という視点から考えてみようというマーケティング。


私がなぜマーケティングに興味を持っているか


といいますと、それはやはりUCFを世界ブランドに


したいという夢があるからです!!


この藤村先生のセミナーは圧倒的にすばらしかった。


『モノ』ではなく『体験』を提供するという考えかた。


エクスペリエンス・・・経験・体験・見聞・経験内容を


売るという考え方に気づいたとき、何か大きくかわります。


そこに差別化ではなく『独自化』であると藤村先生は


この本の中でかたっております。いろんな事例があり


納得させられる本でした。


これからの日本は、大量に売るから


『価値を創出して高く売る』という考え方にならないといけない。


そして、モノづくりの原点は『価値を高めるモノ作り』です。


そういう仕組みを企業の中でつくっていくことができれば


やはり生き残っていけるでしょう。


藤村先生が、セミナーでも本の中でもいわれているダーウィンの


言葉が印象的です。


『生き残れるのは、


 最も強いものでも


  最も賢いものでもなく


    変化できるものだ!!』



この本はお勧めです。お勧め度 ★★★













私の周りには最近本を出版する人が急増中目


弊社でも


もうかれこれ13冊程度出版 しております。


今回は、


なんと自己経営社員セミナー受講者の


岡島幸男さんが出版されますクラッカー



『受託開発の極意』という本が技術評論社より出版。

第二の領域を達成されてすばらしいです!!


そして私も同志として、とてもとても嬉しいですあせる





システムエンジニアの方は必須でお読みくださいね、宜しくお願いします。



彼からのメルマガには、このような文面がありました。


すばらしい考え方でさすが岡島さんです!


「生業(なりわい)」という言葉があります。

「生活のための仕事」という意味なのですが、


語源は「五穀が実るように務めるわざ」だそうで、

なかなか味わい深い言葉です。


 一朝一夕に「五穀が実るように務める」ことはできません。

地を耕し、種を蒔き、雑草を刈り、収穫のためにじっくり働く覚悟が必要です。


より実り多くするために日々努力して技術を高め、

時には天候のようにコントロールできない問題とも付き合わなくてはいけません。


 私は「生業」という言葉を重く受け止めます。生業とは、簡単にやめること
のできない、まさに一生物の仕事のことだと思います。

 あなたはソフトウェア開発という仕事を生業だと思えますか?

 この質問に自信を持って「はい」と答えられる人は少ないと思います。
「プログラミングは大好きだけど……」「業界の構造に不満があって……」
「どうせ自分の会社は…」などといった躊躇を感じているのでしょう。


 その一方で、開発者の中には苦労しながらも、仕事を生き生きと楽しんでい
る人がいるのも事実です。私の周りにもそんな人たちがたくさんいて、彼らは
まさにソフトウェア開発という仕事を生業に感じているかのようです。

 私は、仕事を生業に感じられる人たちには共通する特徴があると思います。
 まず、技術を持っています。ここでの技術とは、プログラミング言語や開発
プロセスに関する知識だけではなく、コミュニケーションやビジネスに関する
ノウハウも含んだ幅広いものです。

そして主体的です。


業界の構造や会社の問題をあれこれ悩んで止まってしま
うより、自分の行動や考え方を変えて先に進むことを重視します。

さらに、仕事と生活の両方を大切する価値観を持っています。
仕事は人生における目的でも手段でもなく、仕事での経験と生活での経験が相
互にプラス作用し、人生を豊かにすることに気がついています。

私は、このような人たちが増えることで、業界全体が変わると信じています。
今の受託開発、というよりはソフトウェア業界は行き当たりばったり過ぎます。


今年さえ乗り越えられればいいという考えではダメで、年々着実に成長できる
ような業界にしなくてはいけません。

 一つのプロジェクトの成功や満足な仕事ができた喜びだけにとどまらず、そ
こで得られたことを次の世代の種として蒔くことができる。プロジェクトがう
まくいかなかったのであれば、技術を改良し次のチャレンジでは成功させたい
と努力できる。


ソフトウェア開発の現場にもそんな開発者をもっと増やしたい。
それが私の目標であり、この本がその一端を担えれば幸いです。



システムエンジニアの方以外でも学びがあるとのことですので、


みなさまぜひご一読ください、宜しくお願いします。








ドル急落 円99円台という

大きな見出し。

そもそも円高とは、
お金のフロー面からいうと
お金がはいってきている状態。
円安はお金がでていっている状態です。

本当の意味で日本経済が強くて
円高になっている状態ならいいですが、
日本の実体経済の景気はくないのに、
円高が起きている今、株安にも繋がって
いくんですね。

輸出企業の影響も心配されますが、、、。

アメリカの経済の不信で
ドルは、幅広い通貨に対して
下落していますね。

ユーロやシンガポール、スイスフランに対しては
過去最安値をつけているようです。

ドル安円高。

サブプライムの問題で、アメリカ経済に不信が抱かれ
多くの資金がアメリカから逃げ、新興市場や日本や
ユーロに流れます。

お金は安心で金利が高いところに流れますから、
外国通貨だけでなく、原油や金や穀物という商品市場や
または先物市場、金などなど。

景気後退とインフレが同時に進む
『スタグフレーション』になると大変ですね。

スタグフレーションが起こったのは
石油ショックですね。

石油は生活用品ですから石油の値段があがっても
買わざるえなかった。
石油は典型的な例ですよね。

こんなときに読み返したくなるお勧めの本は、

円安VS円高。
~どちらの道を選択すべきか~
藤巻健史×宿輪純一






勉強になりますよ。^-^


おいしい満足度★★★