オーダージーンズ、レザージャケットのLDFS unofficial blog 非公式Blog -80ページ目

CBR1000RR シェイクダウン紀行

バイクが好きなら仕事は山積みでもええじゃないか!

と、ちょびっとだけ走ってみました。


トラコン系電子デバイス無し、フライバイワイヤーもなし、

他メーカーの最新SSと比べるとモデルチェンジ待ち的なCBRですが、

結論から言わせて頂ければまぎれもなく現代のバイクでした。

完成されてました。


納車された夜、初めて運転し近所に給油に行く時に気づいたんですけど、

このバイク、速い!

12Rより絶対速い!

馬力も排気量も12Rの方が上なのでなめてました。



ほんださんすみません。


当日Rさんと二台で一緒に出発。

前期との違いはサスとホイルと外装なのかな。

まあ同じバイクです。


現地でSさんと合流、計3台の予定です。




タイヤはレーステック。新品だからスッテンしないよう

走りはじめは気をつけよっと。

初めて乗るバイクだしね。


まず中央道、まあ車も多めでしたが

いつもより出発を遅めにしたのが幸いして

うんざりするほど車とバイクがわんさか、という状況ではなかったです。



交通安全運動中でしたが警察もそんなに居なかったな。

こういう時間に出発もいいですね、などとSAで話しつつ最初の休憩。


で、CBRですが何のストレスも無く走ってくれます。

このフロントサスBPFとリアのバランスフリーなんちゃらなんですけど、

初期の動きが滑らかすぎてエアサスの車に乗ってるみたいな感覚を覚えました。

ふわーってして疲れないです。


ただ、その先、ペース上げてトラクションをかけて行った時もこの感じだと

タイヤの動きがもやっとしかつかめなくて

気づいたらえらくスピーディーに路面を転がってた、とならないか心配でした。

Rさんの同じSC59前期型も乗せてもらいましたが、

あちらは脚がカチっとしてて、同じく動きは良いけど

ちゃんとインフォメーションも返ってくるだろうな、と思いました。

セッティングで何とかなるのかな。


峠でSさんと合流、



Sさん先行でRさん、私の順で少し流しました。

でもまあこのふたりと走った事ある人ならわかると思うんですけど

流すといっても12Rのころの私は完全に置いていかれますよね。

善良な一般ライダーの私は。




しかし今回は何とか、かろうじて流すおふたりを視界に捕え続ける事ができました。

それほどCBRは乗りやすいです。


加減速もバンク中もマスが集中してマスな~、

なんて超つまらない事が脳裏に浮かぶほど

安定して走りに集中できました。


RさんがSさんの後ろを追い回してSさんの気持ちが折れるとこも見ました。

いつも私の見えないところであんないじめ行為が繰り広げられてたんですね。

楽しいったらありゃしない。


ただ、思ったのは逆車にしといて良かったです。

1~3速、主に2速で走るような日本の多くの峠で

国内仕様のロングなミッションだったら、

私だったらかなり走りづらいだろうなと思いました。

すべて2速でだら~っとしか走れないかな。

ファイナルじゃごまかしきれないと思います。


CBRで唯一気になったのフロントブレーキでした。

タッチが前半スポンジーで奥でしか効かないので

コントロール域が狭いけど強力なだけに前転でもしそうな気がするんです。

いずれディスクとマスターとラインは変えようかな。


もう少し乗らないとわからないけど

今のところ全般的には想像以上の素晴らしいバイクでした。


もっと早く買っておけば良かった、俺のばか、と思いました。

おのれのうかつさにむせび泣きました。


もし、サーキットや峠を走ろうと思うなら12RよりCBRですよね、

高速を使ってロングツーリング行くとしたら、

私はこれも間違いなくCBRを選びます。

そのバイクの型が好きで選ぶのも正しいと思うのですが

私のように怠けものだけど走る事が好きな場合、

できるだけ新しいバイクに乗るべきだと身に染みて思いました。

だってラクだし安全だし楽しいんだもの。


CBRに乗り換えて思いました。

この前、バイクに乗れるのもあと5年!ってブログに書きましたよね。


あれはうそだ。


CBRのハンドルを握りながら、”あと7年、乗れる。”


そして7年後最新モデルに乗れば多分


そこから3年乗れる。


合計10年乗れちゃう。


俺はCBRというタイムマシーンを手に入れて

バイク時計を5年戻したぜ!

↑どお、かっこいい?



この際声を大にして言いたい。


ボクみたいなおじさんライダーこそ最新モデルを買うべき!

これを読んでるちょい古バイクに乗ってるおじさんライダーのみんな、

聞いてくれ!


ほんとは何がほしいの?

S1000RR HP?パニガーレ?ZX-10R?ディアベル?


買っちゃおうよ!


大丈夫だよ!


若者に無いもの、持ってるでしょ?


経験?


じゃないよ、


そんなもの若さの前では無力さ、


そう、


持ってんだろ?


あれ、


金だよ


カネ!


みんな、


今度の休みは有り金持ってディーラーへGO!

来たぞ!黒いの!

今ですね、筒作ってまんねん。

今っていうか数か月にわたってね。

筒、知ってます?



私もよくわかんないけどなんか長い物入れるんでしょう。

大した数じゃないんですけど、

もう半分以上納品済みなのでもうちょっと。

500個くらいね。ええ。

そのつぎ、サンダルを少々。

ほんの100足弱。ええ、ええ。


他にも通常のオーダー品も作ってます。

そんなこんなでZX-12Rを引き取りにいけなくて、

なんとお客様に行って頂くという暴挙に出てしまいました。

いや、ほれ、お客さんじゃなくて友達、トモダチ。

そのせつはありがとうございました。

ついでといっては何ですがそのアシでタイヤ交換まで、、。



おかげ様で筒をぬいつつ、納車を待てました。

来たよ~!

どっだーい?久々の現行モデルだよーー!



Well you’re dirty and sweet

Clad in black!



あぁん!、

ついT.Rexを口ずさんでしまうほどかっこいい。

ね?ね?

今回はレーステック履いてみたよ!



メーターはフル液晶ね

もうぴっこぴっこ光ってパチンコ屋みたい!

私やらないけど。朝鮮玉入れ。




C!B!R!

全然12Rじゃなかったね!


あ、絶対聞こえるよ!

Get it on, bang a gong,

Get it on!

うん、わかった。乗るね。


では!


おかしなテンションで申し訳ございませんでした。

大きいワニ

4月になってから、


なんか知らないけど警察が張り切ってません?


そこらじゅうでキップ切りまくってますよね。


特に白バイとチャリまつの張り切り具合が異常ですよ。


薬でもやってるんですかね?あの元気。


交通安全運動の前後に取締りまくるっていう噂は


本当なんじゃないか、と思いました。


私はもう15年以上捕まっていない超セフティドライバー&ライダーなので


これからも安全運転で違反とは無縁だと思いますが、


おおコワイコワイ、気を付けようっと、思いました。


そういえばダル先がオービス光らせて免停確実らしいですが、


ダルやんLOVE!の私としては彼の命を守る為にも


ここは是非!長期免停、免取り、


もしくは極刑を望んでいる次第です。



ところでLDFSに大きいワニ革が来ました。


まず、これがふだん財布とかに使ってるわにですね。



これも小さくはないですけど、


今回のヤツは、



わかりにくいですか?



左に乗ってるのが普段サイズ、右はそれで作った財布。


大きいでしょ?




手と比べてこんな感じ。


価格もBIGなんでめったにお目にかかれないサイズです。

ZX-12R、僕の場合



私はこのバイクでいろいろな発見がありました。

いつも安さに負けて古いバイクを買って、

まともに走るようになるまで何十万もかけるというパターンでした。

自分はバイクは何に乗ってもそんなに違いは分からないかな、

と思ってましたので安いやつでOKと思ってました。


GSX-Rの初期型は乗りやすかったです。

昔のネイキッドみたいな後ろのりで  

大き目なフロントホイルを曲げていくような乗り方でいけました。

車体も軽いので昔ライダーにはわかりやすいバイクだったんですね。

ただ、どれも調子悪いタマばっかり。


最終型の油冷GSX-Rは、曲がらなかったです。

前輪と後輪が別でコーナーリングする感じ。

短いスイングアームを入れてホイルベースを短くしないと、

みないな感じで峠はあまり楽しくなかったです。

やはりエンジンも調子良くなかったですしね。

2~30年前のバイクなんでしょうがないですね。


しかし、12Rは2000年とは言え、自分としては高価で新しいバイクでした。

最初乗った時はこりゃ速いしよく曲がる!

と、思ったんですが、

今思うと所詮それも80~90年代のバイクに比べて、

でしたね。




Rさんのすすめでハイグリップタイヤを換えて

80年代のレーシングスリックをはるかに凌ぐ

現代のタイヤの性能に驚くとともにこれは面白いかも!

と思ってしまいました。

ブレンボも入れてより楽しさ倍増でした。


しかしそんな12Rも現行SSのペースについて

峠を走ろうと思うと、疲れるし、怖いし、

そのわりに結局ついていけない。

真面目な話、腕だけの問題じゃないんじゃないかと。

勿論腕もあるんですけどね。


高速走行では12Rってあまりネガな部分は目立たないんです。

そうだな、250キロ以下くらい。

ここらへんからむしろ快適に加速していきます。

Rの大きなコーナーならそのまま回っていくし。


でも、いざFサスを沈めて、倒して曲がる、

みたいな場面になると全体が破綻し始めるんです。

あまりバイクの構造に詳しくないんでよくわからないんですけど、

Rが小さいコーナーだとフロントが沈みきらなくて、

ギャップとかでいきなり挙動が変わるんです。

大体アンダーが出るんですけど、

これが出るとフロントが外側に持っていかれるんでキモが冷えるんですね。


僕は回頭性を良くする為後ろ上がりにしたかったので

リアは硬めにしてたのもあると思うのですが、

リアが景気よく跳ねる時もあります。

振り落とされるくらいね。


なので200キロ以上で深いバンク角を要するようなコーナーは

私には怖くてとても飛び込むことのできないバイクでした。


これを解消するために突き出しを変えてみました。

すると今度は低速コーナーで強烈なオーバーステアになりました。

コーナーで常に力一杯ハンドル操作をしてないと

かなりの力でハンドルがインに切れ込んでいこうとするんです。


これは突き出しを半分くらいに戻して、若干よくなりましたが

それでも今のバイクに比べると、超オーバーステア。

それでも何とか走りやすいように減衰をいじりながら調整していくと、

ワンクリックでも物凄く操作性が変わっちゃうんです。

なのでどこかで妥協するようなセッティングに落ち着くしかないんです。


結局、12Rってサスが動かないんですよね。

後ろもだと思うんですけど特にフロント。

ギャップなんか拾うとホイルの動きが収束しないのか、

急にキャスター角が変わったみたいな動きをして

インに付けなくなってガードレールがぐんぐん近寄ってくるんです。

特に波状路みたいにな加工してあるコーナーだと

サスの動きが共振してどんどんフロントの跳ねが増長して

接地感が薄れてアウトへアウトへ、と。


あと登り切って回って下る、みたいなところは

フロントの伸びが追いつかない感じになって

すっぽ抜けてアウトに行きます。


サスがそんな動きなのでフレームが強いのか弱いのかわかりません。

多分硬いんでしょう。

当時の雑誌には300キロでスラーロームが可能!って書かれてましたからね。

僕はそんなに出さないけど、

確かに270キロまでは伏せる必要も感じないくらい

安定したまま加速していきます。

しかし、次、バイクがこんな動きをするぞ!っていう

インフォメーションが無いんです。

積極的にタイヤにトラクションをかけて曲がっていく

っていうのが僕にはできないバイクでした。


ここからもっと乗りやすくしてくには

前後サスをオーリンズにしてホイルも換装するべきでしょう。

楽しく走るなら90万円くらいかかるかな。って感じでした。


年齢からして楽しく走れるのはあと5年くらい、

それなら現行SSに乗っておこうと思って

今回、バイクを買い換えた次第です。


12Rについて今になって思うと

1台のバイクでこんなに色々試したのは初めてでした。

良いバイクかそうでないかで言うと、

決して良いバイクでは無かったかもしれませんが、

私としてはかなり対話したバイクでした。

RSですらこんなに色々考えて乗らなかったですからね。

セッちングをサポートして下さったRさん。ありがとうございました。


あと皆様にホンダを買ったのが意外だと言われましたが

私はメーカーやON,OFFにかかわらず、

バイク全体を愛しているのですよ?

そもそも初めての愛車はモンキーだし、

HRCのレーサーで戦った男ですので、

意外な選択ではなかったのです。

多分。


CBR乗りやすいかな~?



やばい!

納車がとても楽しみです!

バイクの名前

さあ皆様、増税ですよ!


あと3日なのでLDFSで


じゃんじゃん消費してください!


そう!じゃんじゃんです!


と、あおったところで、


みなさん、ご自分のバイクにニックネームとかつけてますか?


愛車、っていうくらいだから、付けますよね?


そう言いながら私自身は自分のバイクには


ニックネームを付けてませんでした。


愛の無い男ですよね。


反省して今からでもつけようと思います。


あまりに古いのは省略して油冷からつけていきますね。


まず、こいつ。




87年式GSX-R1100。


これからもっと愛でていこうと思った矢先、


事故でお星さまになってしまいました。


名前は、


ん~、そうだな、


黒太郎でどお?


チャーミングでしょ


お次




同じく87年式GSX-R1100。


こいつは筑波で転倒公開処刑になり、


ほどなくして手放しました。


えーっと


黒次郎でいいかな。


次、




90年式GSX-R1100。


よく間違われるんですけどGSX-Rが好きなわけじゃなくて


安くてまあまあ速いバイクが好きだったんです。


でもこの辺のバイクは旧車なので


とにかくランニングコストがかかる。


ある意味ブルジョア階級の乗り物なので


私のようなプロレタリア階級ど真ん中には


好調を維持して走る事ができませんでした。


で、こいつは、当然、


黒三郎でいいですよね?





そんな中で自分としてはニュージェネレーションバイク





ZX-12R


やっと2000年台に突入したバイクです。


缶スプレーでオールペンされたり、かわいそうですが、


整備にもお金をかけたバイクです。


黒四郎でいい?


って言うと思うでしょ?


こいつは、見た目から、



悪い爆弾




で、この、


ZX-12R。


うん。見ての通りだよ。



早く4月にツーリング行けるように


いまのうち頑張って仕事を片付けようと思います。


これからもこのZX-12Rをよろしくね!




ZX-12Rだよ!?



あ、



なんか歌いたくなってきたドナ。





もうすぐオートバイシーズンだねぇ。