Y Y H H
Y Y H H
本日LDFSにいらした方々のバイクメーカーです。
YAMAHA
YAMAHA
HONDA
HONDA
このふたつのメーカーで思いだすのは、
80年代にホンダとヤマハが二輪市場の覇権を争う
HY戦争 ってありましたよね。
写真撮らせて頂いたので。
では![]()
虎は死して皮を留め人は死して革ジャン残したい
もうすぐ12月。
もう2010年も残りわずかです。
今年は色々ありました。![]()
イヤな事はもう忘れましたが、良い事もありました。
とは言え、まだ1カ月以上あるので
もっと良い事が起きても大丈夫なように
心の準備だけは怠らないでいようと思います。
で、
私はいつも革を縫っているのですが
例えば自分の縫った革ジャンが
何十年後かにカッコイイビンテージ物になって
誰かに着てもらえてたらいいな、
と、常々思っております。
なんか、いいじゃないすか、そういうの。![]()
革は長持ちするし時間の経過で
より良い表情を見せてくれるもの。
ビンテージだと六十年ものとかもあるので
今自分が縫っている物はきっと自分より長生きするんでしょう。
私は不摂生な生活を送っているので
100歳まではとても生きていられないと思います。
いや、
もちろん生きていいなら200歳位まで生きますよわたしゃ。
そういった?職人的見地から考察した場合、
シルバーはもっとすごいんじゃないかと思うのです。
シルバーは錆びない金属だし、百年は余裕。
いや、もっとですよね?
このクレイジークラウド で作ってもらったリングもしかり。
ちなみにこの石、ブラックスターは光をあてると
写真のような十字の星が見えるのです。
シルバージュエリーは数百年後に発掘されて博物館に飾られる、
なんて事も無きにしも非ず。
形が残るという事は職人的には羨ましい点です。
話は戻って、最近知ったけどBlackスターはチャンスに強かったり
人とのつながりをもたらしたりと
先頭に立つ人間に良いパワーストーンだそうです。
どうりでいつも
人付き合いが円滑で、
チャンスだらけで、
LDFSの先頭に立ってると思った。
![]()
全然こじつけてないですよ?
LDFSにもクレイジークラウドおいてあります。
こうして定期的に磨いて輝きを保持してます。
オーダー品もやってくれるしパンフレットもあるでよ。
ばばんばばんばんばん 宿題しろよ!びばのんの
先日の整備で調子が良くなったバイクで日帰り温泉行ってきました。
今回はお客さま方の知り合いに混ぜてもらって12台くらい。
好天に恵まれ、冠雪しはじめている富士山が雲の合間に見えました。
不思議だったのはこの一番手前に映っているゼファーχ(免許取得3か月)
何故かこのうら若き嬢さんについていくのがやっとでした。
不思議です。
KAWASAKI車なのでバラつきがあって後軸100馬力位出てるんだと思います。
400だけど。![]()
もしこのお嬢さんが自分の娘だったら、、
父さんはローキンとかに乗り換えようと思います。
景色を見ながら高めのギアでゆった~り余裕で走って(いるふりをして)
”父さんもなぁ、昔はそりゃあ飛ばしたもんだぜ。
いいか、最速のラインっていうのはコース上に1本しか無いんだぞ、
父さんとお前とのヘソの緒みたいなもんだ”
などと先輩風を吹かせつつ訳のわからない事を言って
お茶を濁して父親の威厳を保った事でしょう。
それがおじちゃんの美学です。![]()
ちなみに他の方々は姿が見えませんでした。
しかし、主催者のTさんに、
”じゃあここからひらかわさん先頭で”
とか言われると、
”いや~ん、無理だよ~、”とかじゃなくて、
逆にSみたいなMな気持ちが湧いて来て
”HEY!GUYS!
あんた達のパイロンになったげるよ!
インからアウトから、あたいを抜きまくりな!
あたいをミラーの彼方に消してごらん!”
と、自分の中の走りの新境地(?)を発見!
うそですけど。![]()
普通に置いていかれる感じでした。![]()
しかし、分岐点で待っていてくれる方がいたり、
良いタイミングでの休憩等でストレス無く楽しく走りました。
進んで行くと他にも沢山のバイクや車で賑わってました。
紅葉って程でも無かった気がしますが、
凍結する時期を前にして観光&走り納めといったところでしょうか。
そして途中離脱組を除いた6名で最終目的地の温泉に。
太平洋が一望できる露天風呂が素晴らしかったです。
防水とはいえ、男湯にカメラを持ち込むのもなんだったので、
脱衣所を出てすぐの窓から景色を一枚。
広い湯船から漁港を見下ろす景色はこの何倍もの眺めでした!
戻る途中でバイクを停めているTさんを発見。
指差す先には暮れゆく富士山が。
見えると何故か得した気分になる、
そして見入ってしまう佇まい。きっと黄金比で形成されているに違いない。
たぶん。
今回のツーリングも楽しかったな~。
連れて行って下さった方々、ありがとうございました。
この場を借りてお礼させて頂きます。
また行きたいなぁ。
特にこの温泉、
一人でも必ずまた行こうと思います。
ちなみにわがGSX-Rは燃焼効率が良くなったのか、
エンジンも調子よく回る上に燃費も向上して、
リッター8キロから12~15キロ位行くようになりました。![]()
’10 R-1 &’91 GSX-R
昨日イグニッションコイルASSY交換をした我がGSX-Rですが、
すごく良くなりました。
いつもかぶり気味みたいなぐずぐずしたエンジンでしたが
下から力強く回るようになりました。
本当は速いバイクだったんだ!
という感じです。
20年落ちのバイクはちょっと整備すると激変した気がしますね。
コイル交換お勧めです。
さて、今日2010YZF-R1に乗らせてもらいました。
感想は
Sweet![]()
お約束なので言っておきました。
現代SSにある程度の距離乗ったのが初めての
昭和のライダーの感想です。
くれぐれも購入の参考にしないで下さい。
一言で言うと軽くてよく走って強力に停まるという感じでした。
コーナーという程のところは走ってないのでわかりません。
不等間隔爆発でアイドリングとか発進はドコドコ言ってますが、
大きいツインみたいな振動では無く、
ノッキングのような軽さのパルス感が伝わってくる感じでした。
サーキットなんかのトラクションが必要なコーナーでは
これが武器になるのでしょう。
アクセルを開けていくとあるところから普通のインライン4同様
なめらかに回転が上がっていきました。
軽くて速いしブレーキも効くのでそこそこのペースでも
楽しく走れました。
手もとにECU制御のモード切り替えがあって、
スポーティーなAモードにすると
アクセルに敏感に反応しすぎてぎくしゃくする時がありました。
私の腕もあると思いますが。
ずっと高回転をキープできれば良いのだと思います。
勿論全開にはできませんけど高速になってくると
思ったよりスピードが出てなかったのは予想外でした。
SSは、メーター確認して”もうこんな出てる!”
ってなるものだと思ってましたので。
中低速と中高速でこれだけフィーリングが変わるエンジンなので
もっと限界近くの速度域とかコーナーになると
また違う面が見えてくるのかと思います。
大昔、私が十代の頃初期ガンマに乗っていて
漠然と、速いバイクだなーと思って乗ってましたが、
サーキットに持って行くと、
軽い車体、かっちりしたフレーム、良く動くサス、
高回転域でピックアップの良いエンジン、
全てが”ここを走る為の乗り物だったんだな”
と目からウロコだった思い出がよみがえりました。
SBKで大活躍のR1もきっと、そんなバイクなのでは無いでしょうか。
こんな感じでいいですか?
追伸
ガンマのフロント16インチは外乱に弱く、うんこでした。
その時も筑波1ヘアピンで転んで泣きました。
あとアンチノーズダイブフロントフォークシステム=ANDFも、
コーナーでフロントブレーキを当てようものなら、
いきなりフロントが直立状態に戻ろうとするという怖い仕様でした。
あぁ、バイクおもしろいなぁ。
バイク大好き。![]()


















