表情で喜怒哀楽できますか!好意・好感・好感度は目で勝負 | 経営者話し方講座

経営者話し方講座

ブログの説明を入力します。

おはようございます。

実は先日こんな事がありました。

部長として仕事もできるし、言っていることは間違いない。
理想的な管理職の部長さんがいました。

ある時、部長と飲みに行くことになり、
楽しく、話を聞かせて頂いている時に、

部長から、ポツリとこんな事を聞きました。

「部下がなかなか、私の言っている事を理解してもらえない。
 また、自発的に動いてくれない」

なんでだろう~と私は思いました。

翌日、会社の朝礼を見に行くことにしました。

なるほどね~すぐに答えがわかりました。

実はこの部長、表情に「喜怒哀楽」がなく、また
喋りに抑揚がなく、聞いていても話が右から左になってしまいます。

人に話を聞いてもらうときには、この3つを意識して欲しい。

1.聞く・・・自然と入ってくる音

2.訊く・・・質問などをして問いかけるとき

3.聴く・・・意欲的に心から聴く

人に動いてもらいたいときには、3番の聴くが大切です。
聴いてもらうためには、表情の「喜怒哀楽」がポイントです。

チョットした事で、相手は聴いてくれます。

表情はコミュニケーションの命です(^^)

最近、ビデオブログを始めました。
よかったら見てください。

http://www.youtube.com/user/yuichiro58