おはようございます。
実は先日こんな事がありました。
部長として仕事もできるし、言っていることは間違いない。
理想的な管理職の部長さんがいました。
ある時、部長と飲みに行くことになり、
楽しく、話を聞かせて頂いている時に、
部長から、ポツリとこんな事を聞きました。
「部下がなかなか、私の言っている事を理解してもらえない。
また、自発的に動いてくれない」
なんでだろう~と私は思いました。
翌日、会社の朝礼を見に行くことにしました。
なるほどね~すぐに答えがわかりました。
実はこの部長、表情に「喜怒哀楽」がなく、また
喋りに抑揚がなく、聞いていても話が右から左になってしまいます。
人に話を聞いてもらうときには、この3つを意識して欲しい。
1.聞く・・・自然と入ってくる音
2.訊く・・・質問などをして問いかけるとき
3.聴く・・・意欲的に心から聴く
人に動いてもらいたいときには、3番の聴くが大切です。
聴いてもらうためには、表情の「喜怒哀楽」がポイントです。
チョットした事で、相手は聴いてくれます。
表情はコミュニケーションの命です(^^)
最近、ビデオブログを始めました。
よかったら見てください。
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