エルシーです。


あのな、

初めての
お客と出会って、

すごい仲良くなって、

話しが盛り上がったとしても

全く売ることはできない。


なぜか。


それは、お客にすべき情報提供が、

きちんとできてないからや。


仲良くなって売れる、

そんなん10年早いで。


今のお客はな、

共通の話題で盛り上がって、

仲良うなっても、

そのくらいでは買わんよ。


お客にとっては

購入後にどんだけ生活レベルや

価値観が向上するんか、

ちゃんとイメージができないと

財布の紐は緩まないんや。


気の合うお客さんほど要注意やで。


表面的な人間関係を

作ることやなくて、

まずは、しっかりとお客の腹におちる

プレゼンができる人、

そんなアドバイザーになることやな。


それができて

購入いただいてから、

お客にお茶をよばれに行き。


いい人ぶらんでよろしい。


茶飲み話はビジネスしてからや。


あともう一つ。


リフォームや太陽光、マイホームや不動産、省エネルギーのような、

金銭的にもメリットデメリットのあるもんは
特に細かく伝える必要がある。

そして

お客の支出にも、1円でも細かくなってあげてほしい。

私らバブル時青年から上の世代は、
お金の動きに大雑把な人がやや多いかな。

でも今の時代は、

自己管理ができてる人のほうが、
お金に細かく

結果としてお客にも親切なんや。


兎にも角にも、

今日は偉そうやったけど、

クロージングとお金は大事と言う

自戒もこめた話だ。
エルシーです。

身内で外貨や投資してるのがいるから、


時々聞くんだけど、

ロシアが少し危ないらしい。


多分原油価格等、

資源安が影響してるんだろう。

日本に買ってほしいやろなあ、余った油。あっ、でも日本のエネルギー会社は、戦後復興や災害復旧の経験が豊富で賢いから、過去政情不安だった国から買ったりしないよ。資源輸入は超長期契約が基本やから。安定供給第一やろな。まあ、それは置いておいて。

ニュースでも、ルーブル下落って言うし。


そうなると、今の日本も近づいているが、

貧富の差がロシア国内で激しくなることは、容易に予想される。


最近は日本も円安で、

外国人観光客が増加の一途だが、


海外から見て何処の国に行くのがおトクか、

それは、中国人富裕層の人気先を見れば

だいたい分かる。


今、ブームは

「ロシア」だ。


もちろん単純消費も多いだろうが、

短期の儲けに敏感な人たちは、

ロシアの外貨で買い物をしている。

中国製のものをロシアで買う、

日本でなら笑い話に思えるかもしれないが、

グローバルな観点からは、正しいと感じる。
なぜなら、常に世界中で価格差は起きており、それが利鞘になるからだ。

売り捌けば、どれだけ得か計算している。

仕入れに利あり、だ。

私も彼らに見習い、日常の仕入れを敏感になり、

より多くお客に還元できる所は何処か、

海外も含めて

アンテナを張る必要があると最近感じている。


P.S
少し話は逸れるけど、
この記事は考えさせられたんや。


ロシアの若い女性が貧困を脱出する方法
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


確かに

ロシアはモデルや美女が感覚的に多いとは思うが、

その出身が田舎に多いとのこと。


どこも地方都市は厳しい。


2極化が進行すること、

これは、常に考えておかないとね。
国土交通省は1月9日、省エネ住宅ポイント制度の概要を発表した。

基本従来の制度を踏襲している。


省エネ住宅の建設や購入、
省エネリフォームに対して商品券などに交換できるポイントを発行する。

アパート・マンションも対象だ。


リフォームについては、工事内容に応じ3000円~12万円分のポイントを発行する。

限定的なリフォームでもこのエコに該当する工事は対象なのだ。

外壁塗装でも使えるよ。


1戸あたりの上限は30万ポイントで、

耐震改修を実施する場合は、最大で45万ポイントとなる。


中古住宅を購入してリフォームする場合は、

他のエコリフォーム対象工事等で発行されるポイント数の合計と同数を

上限10万ポイントまで発行する。


最近かなり流行っているという

「ふるさと納税」という制度も有名だが、

このエコポイントは、

リフォームのグレードアップや

商品券、

寄付にも使えるのだ。


ただし問題なのは、

業界全体として職人が不足していること。


家まるごとリフォーム検討中の方は

工期が間に合うかどうかやや心配だ。

詳しい制度の内容はこちら



戸建の方や大家さんは、リフォームの予定があれば

この制度を大いに活用すればいいと思う。