H&M(ヘネス&モーリッツ)09年4月23日北京1号店オープン
H&M(ヘネス&モーリッツ)北京の旗艦店オープンセレモニーがニュースでやってました。
5月のGWにむけての4月23日オープンだそうです。
中国も日本と同じ5月の連休は黄金週間です。
ゴールデンウイークは、日本の言い方を中国が真似たみたいですね。
この時期は、中国の観光地が凄い混雑!というニュースが、日本のテレビでも流れますよね~。
開店イベントで女優さん達が映っていたけど、
最近の明星の顔は、さっぱりわからなかった(笑
日本の銀座店にも行ったことごないけど~(笑
中国ならもっと安いかも?行ってみたいです~。
開店の日は、お店の前に朝11時から雨の中を大勢の人が並んでましたが、
普段の前門地区は、いまだに閑散としてるみたいですね…。
綺麗過ぎて映画のセットみたいでなんだかなぁ・・・・。
北京のH&M(Hennes & Mauritz)前門店をはじめとして、09年内に北京では3店舗オープンする予定。
1週間後の09年4月30日には、2軒目のH&M西単大悦城店をオープンして、
09年下半期には、H&M崇文門国瑞城店をオープン予定。
2007年3月香港でアジア第1号店。2007年5月上海店をオープン。
日本は、2008年9月に第1号店銀座店をオープンしている。
2009年は、香港1店舗、上海2店舗をオープンする予定。
北京 前門地区
北京前門 H&Mの文字が解ります
・H&M前門大街店 am11:00~
住所: 北京市前門大街A16棟
・H&M西単大悦城店
住所: 北京市西単北大街131号
→これは、西単の大悦城(07年くらいに建った新しいおしゃれショッピングビル)の中にできる。たしか、無印良品とかZARAも入っているはす。
・H&M崇文門国瑞城店
住所: 北京市崇文門外大街18号
→これも、崇文門にある国瑞城店(ショッピングビル)の中だろう。
●洋品牌進駐北京前門大街 "快餐服裝"受白領追崇
http://61.135.142.194:89/gate/big5/www.chinanews.com/life/news/2009/04-23/1660716.shtml
世界文化遺産の「万里の長城」は、8851・8キロ
世界文化遺産の「万里の長城」は、正確には8851・8キロということが判明しました。と、訂正されてもよくわからないほど長~い距離です。
何気に、4回?5回?くらいは、万里の長城に行っている私(苦笑
つきあいで行くのも万里の長城に行くのは、嫌いじゃないですよ~。
なんだが、すがすがしい時もあるし、物悲しいときもあるし・・
あっちのずーっと、ずーーっと先の先まで続いているんだぁ・・・と雄大です!
むかしですが、今、話題の成龍(ジャッキー・チェン)が春節イベントを八達嶺するので、
緩やかなほうは、イベント用に飾り付けしていて、
お稽古しているから登れませんと言われてから
男坂に強制的に行くことになったのですが、それからもよく男坂を登ってます(笑
一般的なゴール地点からもうひとつ向うの見張り台まで行くのがお勧めです。大変だけど(笑
風が強くなってきて荒涼としてきて寂しくなってくるので当時の雰囲気が出てきますよ~。
最近は、電車で直接八達嶺まで行けるから、
フリーで行くのも楽になったみたいです。
まだ、整備されてない古いままの万里の長城を行く現地ツアーもあるらしく、ちょっと心が動きます。。
でも、これ以上、万里の長城に行くようになったら
レスリー・チャン(張國榮)ファンじゃなくて
万里の長城マニアになってしまうから、いかん、いかん(苦笑
でも、八達嶺でない万里の長城のほうが、もっと気持ち良いかも。
人が少ないし、ゆっくり出来るし、緑が多くて気持ちよかったかなぁ~。
保険1元の一人乗りリフトに乗って上まで行くのもスリル満点です(笑
なんせ、面白かったのが、万里の長城滑り台(笑
凄いスピードで上から台車!に座ってゴーカートみたいに滑り降ります。
童心にかえりますよ~♪
また滑り降りたい~という誘惑にかられて困ります(笑
●「万里の長城」の総延長、2000キロ以上長かった!
万里の長城 【北京=杉山祐之】中国政府は18日、世界文化遺産にも登録されている明代(1368~1644)造営の「万里の長城」の総延長が、全面的な測量調査の結果、8851・8キロであることが分かったと発表した。
これまでは各地の史料などから6350キロとされてきたが、実際は2000キロ以上長かったことになる。
調査は、中国国家文物局などが2006年に開始した長城保護プロジェクトの一環として、進められていた。明代の長城は、れんがなどで造った人工の壁が6259・6キロで、残りは塹壕(ざんごう)や険しい地形が利用されていた。同局では、10年までに土壁などで造られた秦や漢代などの長城についても測量を行うとしており、全体の長さはさらに延びそうだ。
18日付の「北京晩報」紙によると、明の長城の東の起点は北朝鮮国境の鴨緑江に近い遼寧省虎山。河北や天津、北京、山西、内モンゴルなど北方の省、市、自治区を横断し、シルクロードの要衝だった甘粛省嘉峪関(かよくかん)まで続いていた。
現在の中国の「1里」は500メートルで、明の長城の総延長だけで約1万7700里となり、「万里」を大きく超えている。
(2009年4月20日13時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090420-OYT1T00549.htm?from=navlp
坂東玉三郎 昆劇合同公演『牡丹亭』蘇州公演が映画化
昆劇合同公演『牡丹亭』蘇州公演が映画化されました。
日本各地で映画上映するようです。
舞台の生の楽しさはその場にいる人にとっては替えられないものですが、
せっかくなら映画にして残しておくほうが良いですよね。。
ドキュメンタリー部分もあるなら、坂東玉三郎ファンにはそっちも楽しみかも~。
・東劇(東京・東銀座)
2009年5月30日(土)~終映日未定
※上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
・なんばパークスシネマ(大阪・難波)
2009年6月6日(土)?終映日未定
※上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
・MOVIX京都(京都・新京極三条)
2009年6月13日(土)?終映日未定
※上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
・福岡中洲大洋(福岡・中洲)
2009年6月27日(土)~7月17日(金)
※上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
・札幌シネマフロンティア(北海道・札幌)
2009年秋公開(日程未定)
※日程・上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
・MOVIX本牧(神奈川・横浜)
2009年公開(日程未定)
※日程・上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
・ミッドランドスクエアシネマ(愛知・名古屋)
2009年公開(日程未定)
※日程・上映時間は決まり次第、後日お知らせいたします
このほかの上映予定及び、上映の詳細は決定次第お知らせいたします
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/index.html
●シネマ歌舞伎特別篇
坂東玉三郎・中国昆劇合同公演 牡丹亭(ぼたんてい)
〈第1部〉ドキュメンタリー篇『玉三郎16Days in 蘇州』
〈第2部〉舞台篇『牡丹亭』
(2009年3月13日~15日 蘇州科学技術文化センター)
日本の歌舞伎よりも長い、600年という伝統を持つ中国の昆劇。2008年3月の北京公演に続き、2009年3月13日、昆劇のメッカである中国・蘇州で、坂東玉三郎が主役として客演した昆劇『牡丹亭』の上演が遂に実現、それはまさに日中の、いやアジアの文化的歴史的大事件となりました。前年の北京での台本に三つの場を付け加えた蘇州での公演は大成功、見事な中国語(蘇州語)のせりふと歌を駆使する玉三郎の迫真の演技に、中国の観客は酔いしれ熱狂的な拍手を送ったのです。
中国の多くの人々にとって衝撃的だったのは、中国の伝統劇である昆劇が、日本の歌舞伎の立女形によって新しい命を得たと感じられたことです。中国人が、日本人である玉三郎によって昆劇を再発見したのです。「梅蘭芳(メイランファン=20世紀前半の京劇の伝説的名優)が昆劇の舞台の上に蘇ったかのようだ。」「玉三郎は、日本だけではなく、もはやアジアの至宝だ。」
公演には中国のメディアが殺到し、翌朝の新聞、テレビは、おびただしい数の賛辞で埋まりました。坂東玉三郎は、北京と蘇州の公演を経て、中国でも一気に大スターとなったのです。
この伝説的公演を、日本の観客のみなさまには、シネマ歌舞伎特別篇『牡丹亭』として臨場感あふれる映像と音響にて、いち早く大スクリーンでご覧いただきます。今回は、蘇州科学技術文化芸術センターでの公演だけでなく、蘇州での玉三郎のすべてもカメラにおさめました。第1部(ドキュメンタリー篇)と第2部(舞台篇)の2部構成でお楽しみいただきます。ご期待下さい!!
あらすじ
『牡丹亭還魂記』は、明代の劇作家・湯顕祖(とうけんそ)(1550?1616)の代表作であり、昆劇を代表する名作です。
南安太守の令嬢・杜麗娘(とれいじょう)は、春のうたたねの夢に柳夢梅(りゅうむんばい)という若者と出会います。瞬く間に恋に落ちた二人は、13人の花神たちの祝福の中で結ばれ、歓喜の時を過ごしますが、気がつけばそれらはすべて夢の中での出来事でした。夢の中での恋が忘れられず、柳夢梅への思いは日増しに募り、その思いのあまり杜麗娘は病に罹り、はかなくこの世を去ります。しかし、二人の愛はそれでは終わりませんでした。そのあと信じられない展開が…。
今回は、前年の北京での「遊園、驚夢、堆花、写真、離魂」に、「叫画、幽媾、回生」の三つの場を加え、美と情あふれる玉三郎&昆劇の世界を存分にお楽しみいただきます。
配役
杜麗娘(とれいじょう)… 坂東 玉三郎 柳夢梅(りゅうむんばい)… 兪 玖林
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/botantei/index.html
ザ!鉄腕!DASH 広東語を解読して香港ツアー巡れるか
テレビCMで紹介してたけど、
なんだか、ちょっと面白そうな香港案内かもしれません?
2時間スペシャルの3つの特集のうちの1つなので、内容は40分ですかね~。
すっかり忘れた広東語ですが(元々覚えてないけど苦笑)
TOKIOの皆は、どんな広東語を使って香港の街中を歩き回るのかなぁ~。
●ザ!鉄腕!DASH!!香港で行列中華料理&アクションスターを探せ!スペシャル!!
【放送日時】09年04月12日(日)19:00~20:54
【番組HP】http://www.ntv.co.jp/dash/
【出演者ほか】【出演】城島茂 山口達也 国分太一 松岡昌宏 長瀬智也(TOKIO) 大倉忠義(関ジャニ∞) ほか
●「広東語を解読して香港ツアー巡れるか!?」
香港で使われている言葉は広東語。
日本語での「ありがとう」は広東語では「多謝(トーチェー)」と訳し、その漢字の意味を考えると「多くの感謝」とも読み取れる。
そこで、広東語を解読して香港ツアーを巡るのは城島、達也、長瀬、関ジャニ∞大倉。
その言葉の意味と発音で広東語を解読・推理し、名所・名物が多い香港の街を駆け巡る!
「ザ!鉄腕!DASH!! 春の2時間スペシャル」
ザ!鉄腕!DASH!!香港で行列中華料理&アクションスターを探せ!スペシャル!!
http://www.ntv.co.jp/dash/index_new.html
NHKBSは、今ちょうど「男達の挽歌」放送中です。。
川島芳子の生涯が香港映画になる。
川島芳子つながりでの話題ですが、
さすが、香港(笑)もう映画になるそうです。
ドキュメンタリー映画なので娯楽映画ではなくまともな検証映画かな?
もう、香港から松本にロケに来ているとは驚いた!
香港は、仕事が早すぎですわ~(笑
2010年4月の香港国際映画祭に出品するそうです。
中国では、川島芳子は、スパイと言うよりも、
漢奸 かんかん(売国奴)ですからね・・どのように映画で扱われるのでしょうか?
香港国際映画祭に出品するそうなので、
アニタ・ムイ(梅艶芳)とアンディ・ラウ(劉徳華)の映画『川島芳子』も関連作品として映画祭で上映されるかしらね?
川島芳子は、死んでもなおいろんなことで騒がれる本当の伝説の人ですね。。。
川島芳子の同腹の妹は愛新覚羅顕琦(あいしんかくらけんき)さんで
ご自分の本では、なかなかお姉さんのことを厳しく言っています。
肉親から見た装飾のない言葉なので真実味があります。
北京在住の妹に取材と書いてあるから、たぶん、この妹さんに取材なのでは?と思うのですが?
ずっと文化大革命の時に刑務所と強制労働所に送られていた妹さんは、
まだ北京で健在なんですね!
取材受けられるほど、お元気で良かったです。
前記事 09年4/13 テレビ朝日 川島芳子は生きていた!生存説検証番組
http://ameblo.jp/lcing/entry-10240203808.html
●川島芳子に新たな脚光 市民がオリジナル演劇
中国・清朝の王女で、松本にゆかりのある川島芳子の波乱に満ちた人生に注目が集まっている。市民有志が演劇上演を、香港の映画会社がドキュメンタリー映画制作を、それぞれ企画している。
川島は1915年頃、清朝の信頼が厚かった川島浪速(松本藩士・川島良顕の長男)の養女となり、来日。松本高等女学校(現松本蟻ヶ崎高校)に馬で通学したエピソードは有名だ。遺骨は、松本市蟻ヶ崎の正麟寺にある川島家の墓に眠っている。
11月公演予定の劇は、市芸術文化祭の50周年を記念して、実行委員会(松村好雄委員長)が企画。情報提供を市民に呼びかけたところ、約20人から電話や手紙で川島に関する思い出が寄せられ、脚本・演出を担当する女優美咲蘭さん(松本市島立)が松本市、安曇野市在住の6人から聞き取り調査を行った。
川島が通っていた中華料理店(松本市大手)で育った女性は、1937年頃、4、5歳だった時に、川島家のソファで川島に抱っこされて食事をしたという。川島家はいつもビャクダンの香りが漂っていた。家の中では、川島は男装ではなく、チャイナ服を着ていたという。「川島芳子を偲(しの)ぶ会」(松本市)などによると、当時、川島は日中を行き来する生活をしていた。
松本市内で美容院を経営していた母親が川島と親交があったという女性は「美容院に同級生を迎えに来て、静かに読書をして待っていた。世間で言われる派手な印象とは異なり、さみしそうだったと、母はよく口にしていた」というエピソードを、美咲さんに伝えた。
「エピソードは生活のちょっとした断片であっても、鮮やかで生き生きしている。リアリティーを盛り込んだ、松本らしい劇にしたい」と美咲さん。小説や舞台で描かれてきた川島像とは違う視点での脚本作りに励んでいる。
劇の出演者やスタッフは、ほとんど市民で、12日にオーディションを実施して決める。11月15日にまつもと市民芸術館で2公演を予定している。
◆香港の映画会社がロケ◆
香港の映画会社「ニューページコミュニケーションズ」は、川島芳子の軌跡を追うドキュメンタリー映画を撮影している。作品は1時間程度で、2010年春開催予定の香港国際映画祭に出品する。
スタッフら5人は先月から3回、松本市に撮影に訪れた。最後の松本ロケとなった4~7日には、松本蟻ヶ崎高校、正麟寺、松本城、松本市歴史の里内の川島芳子記念室など約10か所を訪れ、関係者のインタビューも行った。
プロデューサーの洪麗京さん(52)は「中国では川島をスパイと見る人が多い。映画では1人の人間、女性として描き、見方は観客に任せたい」と話す。今後、北京在住の川島の妹にも取材する予定という。
(2009年4月8日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20090407-OYT8T01146.htm
●川島芳子の生涯映画に 香港会社、松本で足跡たどるロケ 4月5日(日)
川島芳子の墓がある松本市の正麟寺で、宮沢前住職にインタビューする香港の撮影会社の社員
旧日本軍のスパイとして1948年に北京で処刑されたとされる「東洋のマタ・ハリ」こと川島芳子の生涯を描くドキュメンタリー映画の松本市でのロケが4日、始まった。香港の製作会社のスタッフと通訳の計5人が7日まで同市に滞在。関連資料を展示している「市歴史の里」(松本市島立)内にある「川島芳子記念室」、芳子が通った旧制松本高等女学校を前身とする松本蟻ケ崎高校など市内9カ所で撮影は行われる。
芳子は1907年、清朝の王女に生まれ、大正初期に来日。松本市にも滞在した後、中国に戻り、日中戦争のほか満州国建国にかかわった。
スタッフらは4日は、芳子の墓がある同市蟻ケ崎の正麟寺を訪れ、前住職の宮沢俊弘さん(75)に遺骨が寺に来た時の状況や墓の様子について尋ねた。宮沢前住職は「(遺骨は)小さなつぼに入っていて軽かった」「墓には、芳子と直接縁がない人も訪ねてくる。歴史の渦に巻き込まれた薄幸の王女として、心情に訴えるものがあるのではないか」などと答えていた。
「川島芳子を偲(しの)ぶ会」の穂苅甲子男会長(84)へのインタビューや、蟻ケ崎高校同窓会への取材なども予定している。ロケ地の選定では市観光温泉課ロケ支援担当係が協力した。
映画は2010年4月の香港国際映画祭に出品する。プロデューサーの洪麗京(ほんらいきん)さん(52)は「中国では芳子を『国を売ったスパイ』と言う人が多い。生涯を映画にすることで、見る人それぞれが芳子について考えてほしい」と話していた。
信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/20090405/KT090404SJI090011000022.htm
09年4/13 テレビ朝日 川島芳子は生きていた!生存説検証番組
ちょっと前に川島芳子が生きていたというニュースが出ましたが、
それの検証番組だそうです。
●テレビ朝日
・報道発 ドキュメンタリ宣言 2時間スペシャル
・放送日時 2009年4月13日(月) 19:00 ~ 20:54
・番組概要 「男装の麗人」川島芳子は生きていた!ドキュメンタリ宣言2時間特別企画は膨大な遺品の数々と歴史的スクープ証言によって、昭和史最大のミステリーに挑みます。
【番組内容】
1948年、中国で「売国奴」として死刑に処されたはずの川島芳子。しかし、殺されたのは「替え玉」で、実は中国・長春郊外でその後30年も生き延びていた!膨大な遺品が語る数奇な運命。ラストエンペラー溥儀一族の末裔が始めて「封印された真実」を明かした。
【出演者】ナビゲーター:長野智子 ナレーター :大竹しのぶ・小林 薫
【おしらせ】番組ホームページ:http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/
サイトには川島芳子の顔の絵?写真?まで出てきてるのですが、
これは証言者が画家だからご自分で描いたのかな?
確かに、川島芳子と関連する品物だと言われるものは、
上海や北京のお金持ちや軍関係の家にあるべき品物で、
当時の長春の一般の家に簡単に置いてあるような品物ではないですよね。
お骨だか灰が出てきているとか以前の記事にあったのですが、
DNA鑑定までテレビ朝日はしているのでしょうか?
埋葬した場所がわかっているならば、
どうにか特別に調査するとか出来ないでしょうかね・・。
DNA鑑定は、髪の毛からでも出来るのだから、櫛とかに髪の毛とか残ってないのかしら?
昔は、おばあちゃんが針山とかに髪の毛を入れてませんでしたか?
そんなところからDNA鑑定できるものが出てこないかなぁ~?
日本のテレビが検証するのならば、きちんとDNA鑑定までしてもらいたいな~。
ロシア革命後にロシア皇帝のアナスタシア皇女だと言い出した女性(精神的に問題があった女性だったとか)も、
当時は、真偽が判定できなくて、嘘なのか判別できなくて、
ロマンチックなハリウッド映画になりましたけど、
数年前にDNA鑑定ができるようになって偽者だって確定できましたよね。
09年3月に川島芳子生存説の中国女性である画家の張鈺(ちょうぎょく)さんが来日しているとニュースがあったのですが、もしかしてこのテレビ朝日の特別番組の企画と連動して来日して、松本や四国を回ったのでしょうか?
↓前記事 男装の麗人 川島芳子をめぐる生存情報が出てきた。
http://ameblo.jp/lcing/entry-10169296940.html
↓図解で説明していて親切です。これは、テレビ朝日は、資料として残しておいてもらいたな。
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/sp.html
清朝の王女でありながら、日本のスパイとなり、戦後は「売国奴」として死刑を宣告された川島芳子。
その「処刑」から60年後の昨年11月、中国・長春に「川島芳子に育てられた」女性がいる、とのニュースが飛び込んできました。現地の報道によれば、芳子は替え玉を使って処刑をまぬがれ、「方おばあちゃん」として、その後30年間も生き続けた、とか。「ありえない・・・」との思いを抱きながらも、私たち取材スタッフはひとまず長春へ飛びました。
証言してくれたのは、画家の張鈺(ちょうぎょく)さん、41歳。小さい頃、実の孫のように可愛がってくれた「方おばあちゃん」は、一体何者だったのか・・・。その本当の身分を知ったのは、2004年末のことでした。臨終を迎えた祖父が「方おばあちゃんは、実は川島芳子だったんだ・・・」との遺言を残してこの世を去ったのだといいます。
狐につままれたような面持ちの私たちの前で、張鈺さんの口から紡ぎだされる晩年の「方おばあちゃん」のエピソード。そして「芳子」につながる遺品の数々。
獅子像に隠された謎のメッセージは・・・・?
「李香蘭に渡して」と託されたレコードは・・・?
5ヶ月に渡る総力取材の結果、私たちは、「川島芳子は生きていた」と確信するに至りました。
事実は小説より奇なり。60年の時を越えて掘り起こされた「真実」の奥には、小説や映画をも凌駕する、壮大な歴史ドラマが隠されていたのです・・・・。
●川島芳子生存説の中国女性ら来日=遺品紹介、ゆかりの地訪問へ
旧日本軍のスパイとして、1948年に国民党軍によって処刑されたはずの「東洋のマタ・ハリ」、川島芳子が78年まで中国吉林省で生きていたと証言した女性画家の張※(※=金ヘンに玉)さん(41)らが来日し、日本の研究者らと2日、東京都内で意見交換した。
張さんは、芳子とされる女性を「方おばあちゃんと呼んでいた。性格の移り変わりが激しい人だった」と振り返り、義理の祖父から託されたという蓄音機、レコードなどの遺品を紹介した。
その女性からは絵画や踊り、茶道を習ったといい、踊りやさくら、君が代の歌を披露した。君が代は子守歌と聞かされたという。
張さんは母親(64)らと来日。8日まで滞在し、芳子が少女時代を過ごした長野県松本市を訪れたりするという。2009/03/02[時事通信社]
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009030200884
●川島芳子の写真「目の光同じ」=生存説の中国人女性-松本
旧日本軍のスパイとして、北京で処刑されたとされる「東洋のマタ・ハリ」、川島芳子が処刑を逃れ中国吉林省で生存していたと証言した女性画家の張鈺(ちょうぎょく)さん(41)らが3日、長野県松本市の川島芳子記念室を訪れ、芳子の女学生時代の写真などを見学した。
芳子の若いころの写真を初めて見たという張さんは
「方おばあちゃん(芳子とされる女性)は人の心の底まで見抜く眼力を持っていた。この目の光は、おばあちゃんと同じ」
と指摘。義理の祖父が張さんの母(64)に告白した芳子生存説に確信を深めた様子だった。
[ 2009年3月3日[時事通信社]
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009030300686
●川島芳子生存説の女性、長崎に=元秘書の墓訪れる 旧日本軍のスパイとして、北京で処刑されたとされる「東洋のマタ・ハリ」、川島芳子が中国吉林省で生存していたと証言した女性画家の張鈺(ちょうぎょく)さん(41)らが5日、長崎市にある芳子の秘書だった小方八郎氏の墓を訪れ、冥福を祈った。 張さんは、亡くなる直前の祖父から芳子の生存を告げられ、芳子を救出したとされる男性が小方氏にあてた書簡入りの獅子像を託された。墓前で書簡を手に「ここに含まれた意味を知るのはあなただけ」と語り掛けた。
張さんは 「(芳子とされる)方おばさんは生前、『小方』という言葉を話していた。祖父の遺言を実現できてよかった」と話した。
[ 2009年3月5日[時事通信社]
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009030500748
陳凱歌(チェン・カイコー)監督 講演会・映画上映会 梅蘭芳
もう、とっくに申込みの締めきりも過ぎて知ったのですが、
09年4月12日(日)に陳凱歌(チェン・カイコー)監督の講演会と映画上映会だそうです。
締めきりが過ぎてしまってどうにもならないですが。。。
映画も見られて講演会も付いているならば、お得ですよ~。
京都までは行けないですが、東京で何かあったら良かったのになぁ~。
●陳凱歌監督 講演会・映画上映会
『「花の生涯 梅蘭芳」を語る―映画、そして人生―』
立命館大学映像学部では、映画監督の陳凱歌 客員教授を招き、講演会を開催いたします。
陳凱歌客員教授の最新作、「花の生涯 梅蘭芳」の上映もあわせて開催いたします。
「花の生涯 梅蘭芳」公式ホームページはこちら
参加をご希望の方は、下記の要領でお申込ください。
ハガキでのお申し込みは終了いたしました。
当日席お求めのお客様は、13:00までに会場受付までお越し下さい。
満席になり次第、当日の受付を終了させていただきます。
記
[開催日時]4月12日(日) 13:30-17:30
[会場]立命館大学 朱雀キャンパス 5Fホール (JR・地下鉄東西線二条駅から徒歩2分)
朱雀キャンパスへのアクセス
[主催]立命館大学映像学部、文学部、アスミック・エース、角川エンタテインメント、MOVIX京都
[内容]13:00 開場
13:30~16:00 第一部『花の生涯 梅蘭芳 』上映会
16:00~16:15 休憩
16:15~17:30 第二部 陳凱歌監督 講演会(逐次通訳)
*聞き手:上野隆三 文学部 教授
*司会 :冨田美香 映像学部 准教授
[映画鑑賞料]2,000円(立命館大学学部生・大学院生・教職員は1,000円)
[参加申込] 参加をご希望の方は下記の要領でお申込ください。 募集期間延長します!4月6日(月)必着!
①往復ハガキにてお申し込み下さい。
②裏面に、あなたの住所・氏名・年齢・職業(所属)をご記入下さい。
(立命館大学の学生は、立命館大学○○学部○回生または立命館大学院○○研究科と記入)
③返信ハガキに、あなたの住所・氏名をご記入の上、下記の住所までお送りください。
(返信ハガキ裏面には、何も記入しないでください。)
[応募先] 〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1 立命館大学映像学部事務室「陳監督 講演会」係
※ハガキ1枚につき、1名の応募とさせて頂きます。応募多数の場合は、抽選となります。
(一般約200名、本学学生・教職員約200名) 抽選結果は、返信ハガキにてお知らせします。
http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/news/090324-event.html
真矢みき&西島千博(にしじま かずひろ)4日に明治神宮で挙式
春は、おめでたい話が良いですね~♪
お二人は、08年12月22日に入籍してますが、
真矢みき(45)さんとバレエダンサー西島千博(にしじま かずひろ 37)さんが
09年4月4日に東京・渋谷区代々木神園町の明治神宮で挙式だそうです。
その頃は、桜が満開になっているでしょうね~。
桜の花びらで幸せがいっぱいの挙式になりますね♪
バレエダンサー西島千博さん(にしじま かずひろ)さんは、
レスリー・チャン(張國榮)のPVに出演したり、
コンサートにゲスト出演したりして、日本でも仲良くしていた人です。
4月の桜で思い出すのは、
やっぱり東京にいたレスリー・チャン(張國榮)と一緒に写真を撮ったときのことだなぁ…。
桜では、楽しい思い出でレスリー・チャン(張國榮)を思いだしたいですよ…。
西島君のファンも明治神宮に見学に行くのかしら?(笑
zakzakを見ると西島君はお仕事も順調のようですね。
「挙式だけはしたい」の真矢さんの希望がかなって良かったね♪
洋装の真矢さんならカッコイイ花嫁さんになりそうだけど、
明治神宮なら白無垢だよね?それも、また、すらっとして綺麗でしょうね~♪
お幸せに~♪♪
●真矢みき&西島千博 明治神宮で4日挙式
4日に明治神宮で挙式する真矢みき Photo By スポニチ
昨年12月22日に婚姻届を提出し、夫婦となった女優の真矢みき(45)とバレエダンサー西島千博(にしじま かずひろ=37)が4日に東京・渋谷区代々木の明治神宮で挙式する。真矢の所属事務所が31日、明らかにした。
明治神宮は真矢の両親も挙式した思い出の場所で、今年1月19日には女優の沢尻エリカ(22)とマルチクリエーターの高城剛氏(44)もここで結婚式を挙げている。4日は大安で20組以上の挙式ラッシュ。混乱を避けて一番最初の午前9時からの厳粛な儀式となる。関係者によれば、結婚披露宴の予定はないものの「挙式だけはしたい」と真矢が強く希望したという。
真矢みき(まや・みき)
生年月日:1964年1月31日出身:広島市血液型:O型
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/04/01/07.html
●真矢みき&西島千博、4日に明治神宮で挙式
真矢みき 昨年12月22日に入籍した女優、真矢みき(45)とバレエダンサー、西島千博(37)が31日、4日に東京・代々木神園町の明治神宮で結婚式を行うことを発表した。真矢の所属事務所によると、両家の親族らが出席。また、現時点で披露宴を行う予定はないという。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009040126.html
余少群(ユィ・シャオチュン)日中合作NHK『蒼穹の昴』に出演する?
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)が、
4月から主役で撮影だったはずの《雷鋒》は、無しになったみたいです?
交代した主役には、田亮(オリンピックの元飛び込み選手 引退して俳優)だそうで、本当なのかもよくわからないけど、田亮は、3月23日に正式契約をしたそうだ?
雷鋒の身長が1.55mで、新しい主役になった田亮は1.68メートル。
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)の身長は、
1.75メートルだから身長が高すぎだからダメだって理由もあり。
え~?いまどきの青年なら1.75でも身長が低いくらいじゃないか?
中国大陸の俳優は185cm以上あるのがゴロゴロしてるし、
高身長じゃないと中国女子が憧れる男子じゃないでしょ?
低身長は、なかなか主役にまで出世しないし・・
それなのに身長まで配役をあわせるのって大変だよ~。。
陳凱歌(チェン・カイコー)監督の『梅蘭芳』のレオン・ライ(黎明)は、
180cmくらいで、『梅蘭芳』全然身長が梅蘭芳本人とあってないょ。。
余少群は『梅蘭芳』で注目されたから色々とオファーが来たけれど、
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)が、
あまり男らしくなくて勇ましくないから(要するに、英雄を演じさせるには女形のナヨナヨはダメだ)と、反対が出たことも原因みたいです。
が、もう一つの問題は、
中国人の模範となるべき立派な雷鋒を演じる人が、
日本中国合作のNHKドラマ浅田次郎原作の『蒼穹の昴』(そうきゅうのすばる)で、
日本人にひざまづく役をやるのもけしからん!ってことも理由なのだそうです。
どっちも、撮影が09年4月頃からはじまるけど、放送も同じくらいの時期でかぶるのかな?
日本人の田中裕子が西太后を演じて、
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)が一人の貧民役(何の役をやるかは不明)で
日本人田中裕子=西太后にひざまづくから問題なんだそうです。。
なんだか、本当に中国人達って今だに日本憎しのくだらないことを言っているわけですよ~(笑
毎度、毎度の日本人を叩くための言いがかりにあきれるわぁ~。
お芝居で日本人の田中裕子が西太后をやるのだから、
当時の中国人民衆役や家臣役ならば、
西太后にひざまづいて挨拶するのが当たり前でしょう?
それが、勝手に両方をつなげて「雷鋒が日本人に向ってひざまずく」という問題になるのだから、バカらしいです~。
シナリオでは「日本人に向ってひざまずく」シーンはないって言っているらしいですが、『蒼穹の昴』なのに、西太后に挨拶するシーンがまったくないの?それもどう考えても変だよね?
西太后の前で庶民がふんぞり返ってたら即・死刑宣告されるよ。
雷鋒って北京とか行くと良く雷鋒に学べ!とか看板というかスローガンを見るのですけど~(笑。
オリンピック後はどうなったのだろうか?
雷鋒は、みんなの見本になるような有名人なので、
身長が高い人だと勝手に思ってた。毛沢東よりちっちゃいよね~だから、良かったのか(笑
浅田次郎氏の『蒼穹の昴』(そうきゅうのすばる)は、
かなりヒットした作品なので、読んだ人も多いと思います。
中国映画の怖い怖いで脅してくるみたいな『西太后』よりも、
なんだかきっぱり、さっぱりしていて魅力的な西太后だし、
宦官のこととか、譚嗣同の最後のところは印象的でしたよね・・。
こういう本を読んでる人が、北京旅行に行くと楽しいと思う(笑
北京旅行でもここらあたりが処刑へ通った道なのかぁ・・とかポツンと思います。。
『蒼穹の昴』(そうきゅうのすばる)は、架空の小説ですが、譚嗣同は実在の人です。
北京旅行は、実在したレスリー・チャン(張國榮)をいつも楽しむ旅行ですけど(苦笑
中国は、行っても行っても色んな興味が出てきます。
『蒼穹の昴』(そうきゅうのすばる)は、NHKで2部作で放送されるようですが、
もうちょっとしたら日本でも正式記者会見するのかな?
随分昔に図書館で借りて読んだので、ドラマ放送されるならば、
再度、読まないと細かいところはすっかり忘れてます。
ちゃんと買わないといけないかなぁ~(笑
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)は、
09年10月には、梅蘭芳大劇院で越劇の公演もするのだそうです。
彼は、もともと越劇の出身。
その頃の北京が旅行には一番良い時期ですね~空が蒼いですよ~。
↓余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)最優秀新人賞受賞
http://ameblo.jp/lcing/entry-10233948847.html
検索で来る人が多いようなので
後記事 参照
↓蒼穹の昴 NHKBSハイビジョン2010年1月2日~土曜夜10時放送全25話
http://ameblo.jp/lcing/entry-10404960208.html
↓NHK「蒼穹の昴」ロケ地 頤和園(いわえん)十七孔橋 地区
http://ameblo.jp/lcing/entry-10405028948.html
記事参照一覧
↓NHK『蒼穹の昴』 若い時の西太后はkan清子(kan qing zi)2
http://ameblo.jp/lcing/entry-10274990261.html
↓NHK『蒼穹の昴』 若い時の西太后はkan清子(kan qing zi)
http://ameblo.jp/lcing/entry-10274871499.html
↓NHK『蒼穹の昴』西太后 田中裕子 横店で撮影中の動画
http://ameblo.jp/lcing/entry-10274866613.html
↓NHK『蒼穹の昴』李春雲・春児(チュンル)の余少群(ユィ・シャオチュン)
http://ameblo.jp/lcing/entry-10269295324.html
↓NHK『蒼穹の昴』「珍妃の井戸」で有名な珍妃は張檬
http://ameblo.jp/lcing/entry-10269284620.html
↓日中合作ドラマNHK『蒼穹の昴』西太后の田中裕子
http://ameblo.jp/lcing/entry-10269267097.html
↓NHK「蒼穹の昴」余少群(ユィ・シャオチュン)が主人公
http://ameblo.jp/lcing/entry-10269082339.html
↓余少群(ユィ・シャオチュン)日中合作NHK『蒼穹の昴』に出演する?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10233990850.html
↓余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)最優秀新人賞受賞
http://ameblo.jp/lcing/entry-10233948847.html
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)最優秀新人賞受賞
09年3月23日晩第三回亜州電影大奨(AFA),香港国際電影節(HKIFF)で
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)が
陳凱歌(チェン・カイコー)監督『梅蘭芳』で、
最佳新人奨=最優秀新人賞を受賞しました。
今年一番の新人だけど、京劇界でもがんばって欲しい新人だなぁ~
どこの国でも伝統芸能の継続が大変だものね・・。
『梅蘭芳』そのものは微妙なヒットみたいだけど・・(笑
リッチー・レン(任 賢齊)と余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)
余少群(ユー・シャオチュン/ユィ・シャオチュン)受賞
前記事
↓『花の生涯 梅蘭芳』来日 余少群(ユィ・シャオチュン)安藤政信 陳凱歌(チェン・カイコー)
http://ameblo.jp/lcing/entry-10196882667.html
↓陳凱歌(チェン・カイコー)映画「梅蘭芳」の注目は余少群のようだ。
http://ameblo.jp/lcing/entry-10058220392.html
●「第3回アジア映画賞」、周迅、余少群が栄冠に輝く 〔2009年03月24日掲載〕
「第3回アジア映画賞」授賞式が23日、香港で開催された。最優秀作品賞および脚本賞を受賞したのは、黒沢清監督作『トウキョウソナタ』。『李米的猜想』の演技により周迅(ジョウ・シュン)が最優秀主演女優賞に輝いた。新華社が伝えた。
最優秀主演女優賞のトロフィーを掲げた周迅は、映画製作会社の華誼兄弟(HY.BROTHERS)、監督の曹保平、そして恋人の李大齋に感謝の意を述べた。また、『梅蘭芳』の“青年・梅蘭芳”余少群が最優秀新人賞を獲得した。
『トウキョウソナタ』が『赤壁』『梅蘭芳』等を打ち負かし最優秀作品賞を受賞したほか、最優秀監督賞に是枝裕和(『歩いても 歩いても』)、最優秀主演男優賞に本木雅弘(『おくりびと』)と、日本勢の受賞が目立った。
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=12072&r=hk
●“少年・梅蘭芳”余少群が一番怖いものは女性ファン!? 〔2009年02月24日掲載〕
陳凱歌(チェン・カイコー)監督の大ヒット最新作『梅蘭芳』で少年時代の梅蘭芳を演じ、一躍スターに踊り出た余少群。その中性的な美貌と色気に魅了される女性ファンが後を絶たないが、余少群はその女性ファンの過激な行動におびえているという。京報が伝えた。
22日、長沙に現われた余少群は、著名な炭彫刻メーカーとの広告契約にサインした。広告契約の具体的な金額については語られなかったが、本人は非常に満足していると語った。
有名人としての生活には次第に慣れてきた余少群だが、強烈な女性ファンに遭遇するのが怖いと本音を漏らしている。一緒に写真を撮る際に身体に触られたり、過激な行動をとる女性ファンが少なくないという。
熱狂的な女性ファンの存在は、映画の劇中に登場する京劇の師匠よりコワイ…ということだろうか!?
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=11903&r=hk
