大阪の独立FPの中野です。
連日暑いですね~(>_<)
かと思えば、週末の台風。えらい進路になってますね。
どうなることやら・・・
さて、わたしは個人のお客さまの相談がメイン業務で、
それも顧客は一般的な会社員がほとんどですので、
相談業務は土日に集中します。
その土日の相談業務で気づきがあったのでご紹介します。
このご相談者は、すでに5年以上顧問契約を継続して
いただいているお客さまなのですが、いよいよ定年が
近づいてきて、今後のライフプランを再度見直そうという
ことで今年の中盤からいろいろとご相談を受けています。
年金の事、社会保険の事、扶養の事などさまざまな
ご質問が面談のたびにいただくのですが、なんとなく
今月の相談は行き詰まってしまっている感じでした。
お客さまから、「うーん、相談の方向性を変えた方が
いいですかねぇ・・・」というお話があったので、
(いまさらなのですが、)「そもそも、〇〇さんは何が
解決できればいいと思って、ご相談いただいていますか?」
という問いかけをしました。
すると、「そもそもは、老後が思う描くような生活をしていて
お金に困らないか、でしたよね」とすっきりとした顔で
おっしゃられました。
ここ数カ月は、細かい制度や支出に目が行き過ぎて、
本来の目的を見失っていたのを、修正できた瞬間でした。
FPの業務は多岐に渡ります。
保険、住宅ローン、資産運用、相続、ライフプランニング・・・
数えたらキリがないくらいです。
細部をきちんと解決していくことも大事ですが、その細部を
解決する目的はなにか、をしっかりと見極めないと、
「顧客の夢や目標を実現する」というFPの主旨から離れ、
便利な金融情報屋になってしまいかねません。
相談業務の時は特に気を付けてもらえたらと思います。
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