どうやったら遊ぶ時間が作れるんですか?(独立FPの苦悩) | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

独立FPの中野です。

携帯電話の待ち受けの天気のところに

『猛暑』と表示がありました(^-^;

さて、先日FP仲間3人で集まって情報交換をしました。

3人のうち、最年少は30代前半。FPとして独立して、

3~4年目ですが、しっかりとビジネスモデルを構築して

バリバリ働いてバリバリ稼いでいます(^^)

久しぶりにお会いしたら、ちょっとふくよかになっていたので、

「ちょっと儲け過ぎちゃう?」とお腹をつまんでふざけてたのがきっかけで
業務ネタから健康ネタになりました。

わたしは、昨年手術した後から、少し健康を気にするようになり、

今年の春くらいから体を動かすのが楽しくなって、最低でも週に3回、
多い時は5~6回ジムに行って運動しています(と言っても1時間程度ですが)。

この話をしたところ、彼が「その時間ってどう作ってるんですか?」

 

と質問されたのですが、

 

さて、どう答えたでしょう?

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「行くと決めたら行く」

と答えました。

答えになってないように思えるかもしれませんが、

これしか答えはないのかな、と思っています。

彼は、「仕事でやることがどんどん出てきて、

仕事以外の時間が取れない」とぼやいていました。

これに対する、ある法則をご紹介します。


1958年に、イギリスの歴史学者・政治学者

シリル・ノースコート・パーキンソン氏が提唱された法則です。

第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

独立FPの仕事にはたぶん『完成』はありません。
なので、「仕事をしよう」と思うと、全ての時間を使うことになってしまいます。

なので、逆に仕事の時間を決めてしまう必要があります。

「夜8時以降は仕事をしない」

「月曜・火曜は仕事をしない」

と決めてしまえば、時間をとることができます。

わたしも数年前までは、

「休みがあるくらいなら、仕事をして、もっと仕事を増やして・・・」

と思っていましたが、
キリがありませんし、精神的にも肉体的にもよくないことになってしまいます。

もちろん、仕事を軌道に乗せる、あるプロジェクトを完結させる、

このような時には集中して仕事をすべきだと思いますが、

通常の状態で100%仕事に時間を費やしてしまわないように

することはとても大事です。

独立してから数年は彼のように、目一杯頑張らなくてはいけない

時期があるかもしれませんが、
その後には、心豊かに働くことができるようにしたいですね。

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