伝えると伝わる、小さくて大きな違いがFPの力量 | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

大阪の独立FPの中野です。

今日は業務委託させていただいているセミナーで出張でした。
普段あまり移動をしないので、移動を伴う仕事はドッと疲れます。

昨日が東京日帰り出張だったこともあると思うのですが、
トシのせいとは思いたくないです(^-^;

わたしのメインの仕事は相談業務なのですが、

今日のようなセミナー業務や執筆業務などもさせてもらっています。
FPとして仕事をしていると、多かれ少なかれ、

セミナーや執筆の依頼というものは出てきます。

 

受けるか受けないかは人それぞれだと思うのですが、

わたしは相談業務に支障がない程度に受けさせていただいています。

相談、セミナー、執筆、それぞれに形は違えど共通するのは

 

「伝える」仕事

 

だということです。

ここで大事なのが、「伝える」仕事だからといって、

伝えたらいい、というものでFPとしては落第点ではないかと

思っています。

伝えるだけでなく、「伝わる」ことがとても重要です。つまり、

わかってもらえるかどうかが大事です。

わかってもらって、聞いた人、読んだ人が今後の暮らしの中で

活かしてもらわなくては意味がありません。

なので、FPとして「伝わる努力」をしているかがとても大事になります。

他のFPの相談業務を見ることはなかなか難しいので、

わたしは見たことがありませんが、セミナーは見ることができるので
何人ものFPのセミナーを見ていますが、単に情報を「伝える」のか、

情報を「伝わる」ように話をしているのかは人によってマチマチです。

偏見かもしれませんが、伝わるように話しているFPはやはり

お仕事の依頼なども多いように見受けられます。

もし、セミナーの依頼などがあった場合は、

伝わるにはどうすればいいのか?工夫してみてくださいね。


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