わたしの集客はホームページが
メインです。
なので、初回面談の時には必ず、
・どのようにして見つけてくれたのか?
・なぜ選んでくれたのか
を聞くようにしています。
**ここはかなり重要ですよ

数年前は、
・保険の見直しをしたくて
とか、
・住宅ローンを相談したくて
というような、
どちらかと言えば、答えを急いでいるような
ご相談が多かったのですが、最近は、
「○○(銀行や会社名)ではコレを進められたけど、
他にも何かあるんじゃないかと思って」
といったような理由でご相談するケースが
増えています。
つまり、ご相談を希望される人は、
FPはさまざまな情報を持っている
と思って相談を希望しているんですね

これは非常に大事なことですし、本来のFPの姿に
近いことを消費者が求めている時代になったのでは
ないかと感じています。
これから独立を目指している人の中には、
「自分には人より優れたところがない」
「得意分野というようなジャンルがない」
と感じて独立することに不安を感じている人も
居ると思います。
でも、実際に独立FPとして相談を受けていると
お客さんがFPに求めていることは、専門性ではなく、
お客さんの立場に立ってベターな情報を提供する
事なんだとヒシヒシと感じています。
細かい専門的な知識はご相談を受けて、
それに応えて行く中で少しずつ身に付いていきます。
それよりも、独立FPとしてスタートするときに大事なのなのは、
お客さまに選択肢を提供する幅広い知識
です。
細かい知識ではなく、大きな流れの中の正しい
選択肢を提供することがFPとして一番大事です。
専門性がないから、と言って独立するのを諦めるのは
とってももったいないですよ
