顧問型FPは農耕型というより、林業型かも | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

今年で中野もFP業を始めて10年になりますニコニコ



FPの仕事の仕方は本当にさまざまでいろんなビジネス

スタイルがあって、面白いですよね。


保険や住宅ローンのアドバイスに特化しているFP

労働組合などのセミナーなどを中心に活躍しているFP

講師業を中心にしているFP

工務店などの企業の販売支援をしているFP

そして、顧問型FP・・・


さまざまなスタイルがあって、

これからも新しいスタイルのFPが登場して

来るんだろうなぁと楽しみにしていますニコニコ




そんな中で、中野は顧問型FPだと思っているのですが、

よく先輩方には、「顧問型は農耕型だよね」なんていう

風に評価されています。


農耕型っていうのは、ビジネススタイルを表す時に

農耕型、狩猟型という風にわけることがあります。


 ・狩猟型は、積極的に攻めて行って、顧客を獲得するタイプ


 ・農耕型は、種を撒いて、生えてきたのを収穫するタイプ


なんて言われています。


まぁ、確かにそうかなぁという風にも感じていたのですが、

ふと思いついたのは、

顧問FPは林業型かも

ということです。


中野の林業の勝手な解釈ですが、山の木を育てるために

下草を刈ったり、木と木の間隔を調整したりして、

大木になったのを出荷する・・・なんて感じなのかな、

って思っています。


私の場合、お客さま一人から頂戴する顧問料というのは、

そんなに多額の料金を頂いていません。


なので、いきなりグーンと売り上げが上がる訳ではありませんあせる



ただ、顧問契約を結ばせていただいたお客さまは、基本的に

何かお金のことに関して悩みや希望があれば中野に相談をして

くれます。

つまり、一番情報が早いワケです。


ビジネスのポイントの一つは情報です。

情報を早く得ることができると言う事は・・・

あとはわかりますよねニコニコ




つまり、顧問型のFPが気を付けなくてはいけないのは、林業と

一緒で、お客さま自身を育てなくてはいけないという事です。


林業でも木を育てるために、木に直接何かをするだけでなく、

環境を整えたりしていますよね。

それと同じように、FPもきちんとお客さまに直接何かを

提供するだけでなく、整備をして、育ちやすい様に手間を

かけることを怠らないことです。


長く継続、発展して行けるようにしたいですねニコニコ