料金をどこで提示するか
を悩む人が多いようです。
確かにそうですよね。
高額であればあるほど、
「うちは○万円です」
と書いてしまうと、
値段を見たところで、
「高いからやめておこう」
と思われてしまって集客にならないと
考えることができます。
なので、ホームページの集客では
料金は最後の最後
にお知らせするというのが王道です。
料金を伝える前に、このサービスを受けることで
「どんなトクがあるのか」
「失敗することがなくなるのか」
などのメリットを伝えて、
「これだけのメリットをこの料金で受けれるんだ!」
と思わせる必要があるからです。
しかし、この手法はFPサービスに向いているか
どうかを考える必要があります。
あなたの提供するサービスが、売り切りご免であれば
この手法もいいかもしれませんが、
長くお付き合いをしていただくキッカケのためだと
するとどうでしょうか?
ちょっと厳しいかもしれませんよね。
わたしのホームページの場合、料金はかなり
初めの方に書いています。
初回の相談はかなりお買い得値段にしているので、
この価格をパッと見て、申し込む人でないと
次のサービスの提供にはならないと考えているからです。
相談料を書く場所ひとつ取っても、『理由』があります。
あなたのビジネスに合せて、
しっかりホームページの構成を考えて下さいね
