ご相談の申込みです。
お知り合いになった人に、「集客どうしてるの?」と
聞かれると、正直にホームページからの問い合わせと
お話しすると、
「じゃあ、ちょっとウチのHPみてみてよ」
というお話になることがあります。
最近はスマホですぐに見れたりするので、
ちょっと見てアドバイスすることもあるのですが、
結構着になるのが、
写真
です。
もちろん風景写真とかではなく、顔写真のコトです

集客用のホームページに、顔写真が掲載されていない、
掲載されていても、「代表挨拶」のページだけだったり、
簡単な証明写真みたいなものだったりする場合があります。
結論で言うと、顔写真は絶対載せるべきですし、
トップページには必ず載せた方がいいです。
写真の話をすると、
「いや、そんなイケメンでもないし」
「恥ずかしい」
「アイドルじゃないし」
「顔じゃなく、実力で勝負したいし」
という風に言われる方がいらっしゃいます。
しかし、お客さまの立場だったらどうでしょうか?
「どんな人が相談に対応してくれるのか?」
って不安なはずですよね?
いくら文章でプロフィールや理念、メリットなどを
書いていても、『百聞は一見にしかず』なんです

アルバート・メラビアンという心理学者の
人の行動がどう影響するかという実験でも
見た目などの視覚情報 :55%
口調や話の早さなどの聴覚情報 :38%
話の内容などの言語情報 :7%
視覚情報が大事だという結果がでているのです。
なので、文章で「わたしは穏やかな性格で、
お客さまのご相談に優しく対応しています。」
と書くより、ニッコリ笑顔で写っている写真の方が
説得力があるのです

あ、この顔文字も同じですよね
「ニコニコ」
てかいてるより

の方が伝わっていますよね~
