ホームページに写真はどこに載せるべきか? | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

わたしの集客の大半はホームページからの

ご相談の申込みです。


お知り合いになった人に、「集客どうしてるの?」と

聞かれると、正直にホームページからの問い合わせと

お話しすると、

「じゃあ、ちょっとウチのHPみてみてよ」

というお話になることがあります。


最近はスマホですぐに見れたりするので、

ちょっと見てアドバイスすることもあるのですが、

結構着になるのが、

写真


です。


もちろん風景写真とかではなく、顔写真のコトですニコニコ


集客用のホームページに、顔写真が掲載されていない、

掲載されていても、「代表挨拶」のページだけだったり、

簡単な証明写真みたいなものだったりする場合があります。


結論で言うと、顔写真は絶対載せるべきですし、

トップページには必ず載せた方がいいです。


写真の話をすると、

「いや、そんなイケメンでもないし」

「恥ずかしい」

「アイドルじゃないし」

「顔じゃなく、実力で勝負したいし」

という風に言われる方がいらっしゃいます。


しかし、お客さまの立場だったらどうでしょうか?

「どんな人が相談に対応してくれるのか?」


って不安なはずですよね?


いくら文章でプロフィールや理念、メリットなどを

書いていても、『百聞は一見にしかず』なんですニコニコ


アルバート・メラビアンという心理学者の

人の行動がどう影響するかという実験でも

  見た目などの視覚情報     :55%
  口調や話の早さなどの聴覚情報 :38%
  話の内容などの言語情報    :7%



視覚情報が大事だという結果がでているのです。


なので、文章で「わたしは穏やかな性格で、

お客さまのご相談に優しく対応しています。」


と書くより、ニッコリ笑顔で写っている写真の方が

説得力があるのですニコニコ




あ、この顔文字も同じですよね

「ニコニコ」

てかいてるより

ニコニコ


の方が伝わっていますよね~ニコニコ