中野は、AllAbout News digなどで
記事を提供させて頂いているのですが、
観て下さった同業の方や周りの人から
「文章が上手ですね」と言われることが
あります。
わたしなんか、まだまだと思いながらも
悪い気はしませんね(^_^;)
上には上が居るワケですが、お世辞を含めても
評価して下さることには、どこかポイントが
あると思い、ちょっと考えてみました。
ポイントとしては、
①たくさん書く
②必ず見直しをする
③小説も読む
の三つかな、と思っています。
①たくさん書く:これは、会社員時代から
さんざん文章を仕事で書かされました(+_+)
「習うより慣れろ」ですね。
これを見て下さっている方々は何かしらの専門家
のはずですからネタは持っていらっしゃる
はずです。
ブログでもOKですので、たくさん書きましょう。
1日一本と言わず、2本、3本と書いていきましょう!
②必ず見直しをする:誤字脱字は当然ですが、
わたしが気にしているのは、「文章の長さ」です。
執筆に慣れていないと「あれも書きたい、これも書きたい」
となってしまって、ついつい文章が長くなって
しまいます。
センテンスが長くなった文章は、基本的にどこかで
分割することができます。1つの文章を2つ、3つに
分けることができないか、考えてみましょう。
感覚的には、50文字以上なら確実に文章を2つに
分けることができます。
③小説も読む:難しい本を読む必要はありません、
(ライトノベルはおすすめできませんが)娯楽
小説で十分です。
ビジネス書とか、専門書ばかり書いていると情緒的な
部分が欠落してしまったり、ボギャブラリーが少なく
なってしまいます。
パラパラ~っとでもいいので読んでみましょう!
特に②で出てきた「文章を分ける」はかなり有効です。
あなたがすでに書いたブログとかで、文章が長く
なっているものがあれば、試しに文章を分けてみて
下さい。
かなり文章が洗練されますよ!