あなたがあなたのサービスに自信があることは大前提として必要ですが、そのサービスをあなた自身がPR時と、あなた以外の人がPRした場合、見た人はどちらをより信用するでしょうか?
例えばあなたがお友達とラーメン屋を前を通りかかった時に
ラーメン屋の店主が「うちのラーメンは旨いよ!スープを取るのに厳選した国産の豚骨と魚介、さらにフルーツを3日間も抽出しているし、麺は小麦粉からこだわって、5種類の小麦粉をブレンド、毎日朝に打った麺しか使ってないからのツルツル、シコシコ。最高だから食べてって」
と言うのと、
お友達が「あそこのラーメン、イケてるで。スープも麺もサイコー」
と言うのとどちらを信じるでしょうか?
・・・
・・・
・・・
ほとんどの方が「お友達」と言うのではないでしょうか。
ホームページやブログで集客をするときにはそのサービスについてなるべく詳細に説明をして、いかによいサービスであるかをアピールしようとされる方が多いかと思います。
もちろん、間違いではないですが、サービスを提供する側がそのサービスについて説明すればするほど、胡散臭くなってしまいます。
上のラーメン屋さんの例でもわかるとおり、サービスを提供する側の細かな説明より、サービスを受けた人の「よかった」の一言の方が信頼性が高まるのです。
みなさんがよく目にするテレビショッピングを思い出してください。
商品の説明ももちろんしていますが、それ以上に「お客さまの感想」をお客さま自身が語っていることが多くないでしょうか?
ある健康食品のCMのなんかでは、商品の説明はほとんどなく、お客さまの仕事ぶりなどのドキュメンタリーが大部分放送されて最後の方で「こんな激務をいままで続けられたのは○○を毎日飲んでいたから」というような商品の説明はほんのわずかなCMもあるくらいです。
きっとあなたのサービスを受けられた方は満足をしているはずです。
その満足した声を『お客さまの声』として、しっかりと次のお客さまに伝えることが非常に重要です。
お客さまの声をみた人は、安心と信頼を持ってあなたのサービスを受けようと思われます。
お客さまの声の頂き方もさまざまです。
書いていただいてもいいですし、実際話していただいているものを録画してもいいかと思います。
こちらは実務家FP養成塾の塾生の声の動画です。
どう感じられましたか?
いいな、と思われたら是非、「お客さまの声」をしっかりと伝えていきましょう!