イベントや異業種交流会などで人が集まるようなところで自己紹介をすることがあるかと思います。
そんな時は大抵、「何をしてらっしゃるんですか?」とか聞かれて「わたしは○○○をしています」という風に自己紹介をするかと思います。
名刺に自分の業務を書いている方も多いのではないでしょうか?
相手がある程度特定できる場合や交流の場ではこのような「自己紹介」が一般的ですが、集客となると話は別です。
ホームページなどでも「わたしはこんなことができますよ」というようなことを書いている人も多いのですが、あなたのホームページを検索して初めて見に来た人は、極端な話、あなたにはまったく興味がないと言っても過言ではありません。
検索でホームページに見に来た人は「自分の問題を解決してもらえるか」に興味があるのです。
例えば、スキンケア商品であれば、あなたの販売する商品の成分がどんなものが入っているのは二の次で、自分が直面している問題を解決してくれる商品かどうかが気になっているのです。
「ニキビが治るのか」
「アトピーでも使えるのか」
「どれくらいの期間で治るのか」
など、「この商品を使うとあなたの問題を解決できますよ」ということが大事なのです。
例えば、行政書士なら、「飲食店の営業許可申請を行います」というようなことは「わたしが出来ること」を言っているだけです。
ホームページを見に来た人は、「○日で営業許可を取得できるのか?」「保健所の立入調査がクリアできるか?」などの不安を解決してくれるのかどうかが知りたいのです。
ホームページを見て満足してもらうためには、どうするか・・・
おわかりいただましたよね?
そう、I messege(私は・・・)ではなく、You message(あなたが(は)・・・)が大事なのです!
一度、そんな視点でご自身のホームページを見てみてはいかがでしょうか?