知る、そして使うが大事 | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

士業やファイナンシャルプランナーがなかなか仕事にならない、集客が難しい、というお話を聞きます。

例えば、社労士の資格だけでは食えないからFP資格も取得する、なんていう話をよく聞きますが、極論を言ってしまえば資格を持っていても食ってはいけないのが現実です。逆に言えば資格を持っていないくても食べていっている人がいます。わたしの友人でも資格はないですが、税理士の近辺業務をしていて、顧問企業がたくさん持っている人もいます。

この違いは何かというと、士業の知識を持っているだけか、その知識を使っているかだけの違いです。いろいろな知識を習得して、知っているだけでは何も生み出しません。

ある知識の10のうち8知っていたとしても、使ってなくては意味がありません。10のうち1つしかしななくてもその1を使っていれば実力がついてきますし、収益にもなるわけです。

10のうち10の事を知ってから行動していては時間がかかります。
10のうち1知ったところでとりあえず使い、必要に応じて、2、3とステップアップすればいいのです。

知る(インプット)ことは大事ですが、使う(アウトプット)ことはもっと大事です。

みなさんは、インプットとアウトプットの量はいかがでしょうか?

もちろん、最低限の知識は必要です。最低限の知識をインプットしたら、即アウトプットも行っていきましょう。

わたしのFPの師匠宮田FPが実務家FPとしての最低限の知識を4日間で習得できるセミナーを開催します。http://fp-seikou-school.jimdo.com/

わたしもこのセミナーで事業計画、HP作成などのレクチャーをします。
つまりFPの知識のインプットは宮田FPがして、アウトプットのための準備を中野が担当します。
その後のインプット/アウトプットのフォローもさせていただき、本当の実務家FPを増やしていきます!