みなさま、こんにちは。 ふじこです。

 
 
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 チョコレートにはポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化物質が意外と豊富
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さて。
 
 
 
前回の記事
保育士資格について触れたので、
「私も勉強してみようかな」
と ご興味を持たれた方のために、試験の詳細に少し触れておこうと思います。



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前回も述べたように、
昨今はご承知のとおり待機児童が社会問題化している関係で、
国家をあげて保育士の育成、確保に力を入れているところです。
 
従前は「保母」という名称の任用資格(特定の職業に任用されるための資格)でしたが、
平成15年の児童福祉法改正により名称独占の国家資格となり、男女ともに「保育士」という名称に統一されることとなりました。
 ※名称独占資格…資格がなくてもその業務(の補佐等)を行うことはできるが、有資格者のみその名称を名乗ることができる資格。
 例:保育士、栄養士、調理師、介護福祉士、司書 等
 なお、有資格者だけがその業務を行うことを法令上許されているのは「業務独占資格」
 例:医師、看護師、薬剤師、建築士、公認会計士 等
 

保育士の資格は学校に通わないと取れない、というイメージを抱いておられる方もいらっしゃるかもしれませんが(私もそうでした)
その、短大の幼児教育学科などで学び、卒業と同時に資格を取得する方法と、

今回ご紹介する、国家試験に合格して資格を取得する方法の2種類があります。
 

国家試験は昨年から年2回に増え、保育士を目指す人にとってもチャンスが拡大しています。(平成27年までは年1回でした)
 

試験には一次の筆記試験と二次の実技試験があり、
 
筆記試験は4月と10月の第3か第4土曜&日曜に、
実技試験は7月と12月の第1か第2日曜日に行われています。
 
 
受験資格は、ざっくり言えば 短大在学中以上。
在学中あるいは卒業した短大や大学の学部は問いません。
なお、高卒や中卒等でも条件に合えば受験することができます。
詳しくはこちらでご確認ください。
 
 
筆記試験の試験科目と概要は以下のとおり。
 
保育原理
  保育の理念と概念、「保育所保育指針」 等
  
教育原理
  教育の意義と目的、教育史 等
 
社会的養護
  児童の権利擁護、家庭的養護と施設養護 等
 
児童家庭福祉
  制度と法体系、児童虐待防止 等
 
社会福祉
  公的扶助、社会保険、高齢者福祉、障がい者福祉 等
 
保育の心理学
  子どもの発達、生活と遊び、保育の環境 等
 
子どもの保健
  子どもの発育、疾病、精神保健、衛生管理 等
 
子どもの食と栄養
  食生活、栄養、「食事摂取基準」、アレルギー 等
 
保育実習理論
  保育士の役割と機能、職業倫理、遊びの種類 等
 

↑ひと言でまとめちゃってますが、
実際はこのように見開き1ページにわたる結構な学習範囲です。 

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  いや~ん(笑)
 
 
 
これらの科目(各100点満点)をそれぞれ60%以上正解で合格となります。
なお、 ②教育原理 と ③社会的養護 に関しては50点満点で、2つでセットの扱いになっており、同一回の試験で2つとも60%以上得点し合格する必要があります。
 
 
で、ここが保育士試験をオススメするポイントなんですが、
合格した科目は3年間、繰り越すことができます
 
例えば、今年の10月の試験で2科目合格し、
来年4月の試験であと4科目、
少し休んで再来年の4月に残りの3科目、
という風に小分けにして受験することも可能です。
 
なお、期限切れになってもまた受けて合格し9科目合格するまで挑戦することは可能なので、延々と受け続けることもできます(笑)
 
もちろん、集中的に勉強して一発合格!できれば素晴らしいですね。

その都度受験料もかかることですし。
一回12,950円と、意外とリーズナブルなんですが。笑
 

晴れて9科目すべてに合格すると、実技試験に進むことができます。
 
先ほどの筆記試験のうち ⑨保育実習理論 の実践版、といったところでしょうか。
 
「音楽」「造形」「言語」のうち、2つを出願時に選んで受験します。
 

A.音楽
 幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲(2曲)をピアノなどで「弾き歌い」する。
 注:ギターあるいはアコーディオン(持参)でもよい。
 
B.造形
 保育の一場面を絵画で表現する。
 注:お題は当日指定されます。色鉛筆持参。試験時間は45分。
 
C.言語
 事前に提示された課題のうちのひとつを選んで、3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。
 注:絵本や人形など道具の使用は一切禁止
 
ドッキドキしますね~(笑)


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実技試験2科目に合格してはじめて、
保育士の国家資格ゲット!となります。
(指定機関への登録が必要です)
 

 
さあ、私はいつになるのか…(笑)
 

前回も述べたように、
現代社会からの需要が大きく
自分自身にとっても必ず役に立つ内容です。



みなさんも一緒に学んでみませんか?
 
 

もっと詳しくお知りになりたい方、
私も受ける!という気になった方は
こちらをご覧くださいませ。

 

※平成29年度前期試験(4月実施)の出願は既に締め切られています。
 後期試験の受験申請は7月上旬の予定です。





今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
ではまた次回!
ごきげんよう
 
 
 
 
※いつも いいね!やあたたかいコメント、メッセージをありがとうごさいます。
当方都合により個別のお返事はいたしかねますこと、あらかじめご了承くださいませ。
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みなさま、こんにちは。 ふじこです。

 
 
資格の勉強がなかなか進まないので、効率的な勉強法を模索中です。
どうも。
資格探偵・金沢ふじこです。 言いたいだけやん



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さて。
 
 
 
 
現在、保育士資格の取得に向けて勉強中のふじこが思うこと。


これ…
義務教育にしたほうがよいのでは?
 

最近は少子化、核家族化で、
特に都市部の若いお母さんたちは頼る身内もおらず、
ノイローゼ気味になったり
判断がわからなくて大げさに捉えてしまったり
ついつい子どものせいにするような考え方をしてしまったり…

子育てに不自由を感じていらっしゃる方が少なくありません。


そこで、思うんです。

すべてのお母さん、お父さんに保育の知識があれば、
困った時、
いざという時、
大きく悩むことも道を間違えてしまうことも大幅に減るのではないか、と。



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なんとな〜く、家庭科の授業で習った気もするし…
学校によっては保育園などへ出向いて生徒が園児と触れ合う取り組みなどもありますが…

みなさん、覚えてますか?

ほとんどの方が忘れちゃってるのではないかと。
私も断片的な記憶しか よみがえってきません。

だから、ほとんどの方がぶっつけ本番の不安な育児になるのではないでしょうか。


もちろん、どんなに準備しても
赤ちゃんが0歳なら親も0歳。

相手は命ある存在、
個性ある人間ですから、
知識だけで100%対応できるものでもありません。

それに、知識ばかりに頼りすぎるのも考えもので、”直観的な育児”を大事にすべき、という考え方にも同感です。

直観的育児というのは、
例えば赤ちゃんへ話しかける時に自然と高い声でゆっくりしゃべったり、
誰に習わなくても ちょうどいい目の高さや顔の距離を保てたり といった、
人間が育児をする際にとる無意識的と意識的の間の行動のことです。
 ↑こういったことも保育士の勉強の中に出てくるんですけどね(笑)


しかし、
やはり知識は身を助くというのは本当で。


周りのお母さんたちも
「あらかじめ この知識があったら、どんなに助かってただろう…!」
と口を揃えて言いますし、

私自身も勉強しながら、
「これは自分や家族に必ず役立つ、知っておくべき内容だな」
と、
その都度 実感しながら学んでいます。



保育士というのは、言い換えれば
子育てのプロです。


その資格を得るために学ぶ内容は、以下のとおり。

①保育原理

②教育原理

③社会的養護

④児童家庭福祉

⑤社会福祉

⑥保育の心理学

⑦子どもの保健

⑧子どもの食と栄養

⑨保育実習理論


結構、多岐にわたるんですよね。
 正直、保育士ナメてました… ゼェゼェ。


これらの内容を、保育士養成機関(短大など)で学んで卒業するか、
保育士の国家試験を受けて合格するかのどちらかによって
資格を取得することができます。

(後者の場合、上記9科目の筆記試験に合格した後、実技試験に進みます。)


これらの全てではなくても、基礎的な部分、
例えば
⑦「子どもの保健」に含まれる初歩的な医学知識や応急措置法などは、万人が習っておく必要があると思うのです。
命を守ることに直結しますからね。

本屋さんにテキストもありますので、読むだけでもすぐに実践に役立つはず。

子どもならではの思考や発達の段階を知りたい!という場合は ⑥「保育の心理学」

子どもと遊ぶスキルを身に付けたい!という場合は ⑨「保育実習理論」あたりがオススメです。



現在は待機児童問題により、
国家も保育士の確保・増員に力を入れているので
国家試験の回数が増えたり、
スクールの費用が教育訓練給付金の対象になっていたりと、
道は開かれていると言えます。

 ちなみに以前は「保母」という任用資格でしたが、平成15年から名称独占の国家資格化されています。


また、
保育士として働くためだけではなく、
孫を預かるために資格を取ったという退職後のおじいちゃんや、
私のようにこれからの人生設計、ライフワークのために勉強している
という人もいます。

 待機児童問題に直面している方々からみたら怒られるかもしれませんが…


そんな有資格者を活用できる仕組み
例えばフランスの”保育ママ”のようなベビーシッター制度や
個人での預かり保育の拡充など、
日本でもそういう柔軟な仕組みが全国に構築されれば、
待機児童の問題だけでなく、雇用や他の社会問題までクリアできると思うんですよね。



子育て真っ最中の人も、
これから親になる人も、
社会の一員として子どもたちを見守っていく人も。

ぜひ身につけてほしい「学び」です。



「義務教育」には、
自らの力で自分と大切な人を守れる
卒業したら社会の即戦力になれる
そんな力を養うための教えが必要とされているはずです。



そして、
義務教育に盛り込むべきと私が考えるのは、
保育の知識だけではないのですが…


それはまた次回以降のお話にいたしましょう。





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三原舞依ちゃん優勝おめでとう!
病と闘い、よくがんばりました!!

  (画像出典:産経ニュース、共同)





今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
ではまた次回!
ごきげんよう
 
 
 
 
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さて。
 
 


今日は二十四節気の雨水


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金沢はよく雨が降ります。

「弁当忘れても傘忘れるな」ということわざがあるぐらいです。


湿気が多いので、お肌のキレイな美人が多いそうです。

今のところブログで顔出しする予定はないので、私の美貌を皆さまにお見せできないのが たいへん残念です…





七十二候は初候の
土脈潤い起こる
 (どみゃく うるおい おこる)
に入りました。

 七十二候ってなに?→コチラ


「早春の暖かな雨が降り注ぎ、大地が潤いめざめるころ」
とされています。



古くは「獺魚を祭る」(かわうそ うおを まつる)
とも言ったとか。

カワウソは捕まえた魚を岸に並べた後なかなか食べようとしない習性があり、
その様子が祭の供え物のように見えたからだそうです。

 『獺祭』、美味しいですね。笑



暦の上では春、とはいえ、まだまだ寒いこの季節。


寒い季節は絶好の勉強のチャンス、と私は思っています。


寒い
 ↓
引きこもる
 ↓
足元を温めれば頭寒足熱
 ↓
頭スッキリ、勉強がはかどる!

 ね。笑



以前、ある大学の通信教育課程の説明会に参加した際、
説明担当者の熱弁が印象的でした。


「我が校には、教員免許や学芸員など、資格取得のためのコースもあります。
勉強して資格をとってその世界で活躍する、それはとても素晴らしいこと。

でも、

ただ、学ぶ。

それが何よりも大事で素晴らしいことなんです!」


そうそう!そうですよね!!


なんだか感動してウルウル。 ←すぐ泣く。笑



かの吉田松陰も、獄中でもなお学問に励んでいました。

そんな松陰の姿に、はじめは興味のなかった周りの囚人たちも
やがて教えを請い、教え合い、
その ”授業” に監視の役人までも耳を傾けるようになった、と…


死を目前にしても、なお学ぶ。

これが、人間の本来の姿であり、
魂の衝動なのではないかと思うのです。



勉強、といっても、
机に向かって学校の勉強や資格のための学びをすることだけを指すのではありません。

どこかに所属しなくてもできるし、
図書館や公的な施設を活用すればお金をかけずともできます。


たまたま見たテレビ番組からの知識
良い本との出会い
自らの体験や人との会話による気づき


そういったものも全て、学びですよね。




そんな学びが、私は大好き。

人間は、一生勉強。

そして、来世は今よりも良い人間として生まれることができるように(笑)、


日々精進、ですね!!








話は変わりますが、アメーバさんの「あなたの構成成分チェッカー」というのをやってみました。

▼私を構成する成分は・・・


 \あなたはなにでできている!?/


…70%て、「たまに」なの?笑
 

 

 
今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
ではまた次回!
ごきげんよう
 
 
 
 
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