みなさま、こんにちは。 ふじこです。
資格の勉強がなかなか進まないので、効率的な勉強法を模索中です。
どうも。
資格探偵・金沢ふじこです。 ←言いたいだけやん
現在、保育士資格の取得に向けて勉強中のふじこが思うこと。
これ…
義務教育にしたほうがよいのでは?
最近は少子化、核家族化で、
特に都市部の若いお母さんたちは頼る身内もおらず、
ノイローゼ気味になったり
判断がわからなくて大げさに捉えてしまったり
ついつい子どものせいにするような考え方をしてしまったり…
子育てに不自由を感じていらっしゃる方が少なくありません。
そこで、思うんです。
すべてのお母さん、お父さんに保育の知識があれば、
困った時、
いざという時、
大きく悩むことも道を間違えてしまうことも大幅に減るのではないか、と。
なんとな〜く、家庭科の授業で習った気もするし…
学校によっては保育園などへ出向いて生徒が園児と触れ合う取り組みなどもありますが…
みなさん、覚えてますか?
ほとんどの方が忘れちゃってるのではないかと。
私も断片的な記憶しか よみがえってきません。
だから、ほとんどの方がぶっつけ本番の不安な育児になるのではないでしょうか。
もちろん、どんなに準備しても
赤ちゃんが0歳なら親も0歳。
相手は命ある存在、
個性ある人間ですから、
知識だけで100%対応できるものでもありません。
それに、知識ばかりに頼りすぎるのも考えもので、”直観的な育児”を大事にすべき、という考え方にも同感です。
直観的育児というのは、
例えば赤ちゃんへ話しかける時に自然と高い声でゆっくりしゃべったり、
誰に習わなくても ちょうどいい目の高さや顔の距離を保てたり といった、
人間が育児をする際にとる無意識的と意識的の間の行動のことです。
↑こういったことも保育士の勉強の中に出てくるんですけどね(笑)
しかし、
やはり知識は身を助くというのは本当で。
周りのお母さんたちも
「あらかじめ この知識があったら、どんなに助かってただろう…!」
と口を揃えて言いますし、
私自身も勉強しながら、
「これは自分や家族に必ず役立つ、知っておくべき内容だな」
と、
その都度 実感しながら学んでいます。
保育士というのは、言い換えれば
子育てのプロです。
その資格を得るために学ぶ内容は、以下のとおり。
①保育原理
②教育原理
③社会的養護
④児童家庭福祉
⑤社会福祉
⑥保育の心理学
⑦子どもの保健
⑧子どもの食と栄養
⑨保育実習理論
結構、多岐にわたるんですよね。
正直、保育士ナメてました… ゼェゼェ。
これらの内容を、保育士養成機関(短大など)で学んで卒業するか、
保育士の国家試験を受けて合格するかのどちらかによって
資格を取得することができます。
(後者の場合、上記9科目の筆記試験に合格した後、実技試験に進みます。)
これらの全てではなくても、基礎的な部分、
例えば
⑦「子どもの保健」に含まれる初歩的な医学知識や応急措置法などは、万人が習っておく必要があると思うのです。
命を守ることに直結しますからね。
本屋さんにテキストもありますので、読むだけでもすぐに実践に役立つはず。
子どもならではの思考や発達の段階を知りたい!という場合は ⑥「保育の心理学」
子どもと遊ぶスキルを身に付けたい!という場合は ⑨「保育実習理論」あたりがオススメです。
現在は待機児童問題により、
国家も保育士の確保・増員に力を入れているので
国家試験の回数が増えたり、
スクールの費用が教育訓練給付金の対象になっていたりと、
道は開かれていると言えます。
ちなみに以前は「保母」という任用資格でしたが、平成15年から名称独占の国家資格化されています。
また、
保育士として働くためだけではなく、
孫を預かるために資格を取ったという退職後のおじいちゃんや、
私のようにこれからの人生設計、ライフワークのために勉強している
という人もいます。
待機児童問題に直面している方々からみたら怒られるかもしれませんが…
そんな有資格者を活用できる仕組み
例えばフランスの”保育ママ”のようなベビーシッター制度や
個人での預かり保育の拡充など、
日本でもそういう柔軟な仕組みが全国に構築されれば、
待機児童の問題だけでなく、雇用や他の社会問題までクリアできると思うんですよね。
子育て真っ最中の人も、
これから親になる人も、
社会の一員として子どもたちを見守っていく人も。
ぜひ身につけてほしい「学び」です。
「義務教育」には、
自らの力で自分と大切な人を守れる
卒業したら社会の即戦力になれる
そんな力を養うための教えが必要とされているはずです。
そして、
義務教育に盛り込むべきと私が考えるのは、
保育の知識だけではないのですが…
それはまた次回以降のお話にいたしましょう。
病と闘い、よくがんばりました!!
(画像出典:産経ニュース、共同)
今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
ではまた次回!
ごきげんよう

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