みなさま、こんにちは。 ふじこです。



前回


のような(核心をついた)記事を書くと、
知り合いからの「いいね!」が減って
ブログ自体のアクセス数は上がる
というフシギな現象が起こりますね(棒

そういうことですよ。ええ。


ベクトルが違う、とでも言いますかね。


以前、記者の前で
「あなたたちとは違うんです!」
て言っちゃった政治家がいましたが、
その気持ち、わかる気がします。



別れがあれば、出会いもある。


だって、春だもの。

 
 

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さて。
 
 
 
春といえば…ひなまつり!!(むりやり
 
 

とっくに終わったでしょ?
花まつりのほうが近いんですけど…


なんて声が聞こえてきそうですが、



結論。

金沢のひなまつりは、二度ある。
 

 やったー




金沢では、昔から
4月3日にひなまつりを祝う風習があるんです。

これには、

・旧暦に合わせている

・冬が長いので春の訪れを待ってからお祝いする

・藩祖・前田利家公の命日が3月3日だからその日にお祝い事をするのを避ける

などの説があります。



ですから、今でも4月3日にお祝いするお宅もありますし、
3月3日にするお宅もあれば、
両方お祝いするお宅もあります。


我が家は両方です。

美味しいものを食べる機会も増えますし(笑)


4月3日までお雛様を出してあっても、
「金沢風」ならば
“嫁に行き遅れる”心配はないってことですね。
 うん。きっとね。



てことで我が家のひなまつり

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三方の上に盛ってあるカラフルなものは
「金花糖」(きんかとう)
と言いまして、
まぁ、言ってみれば砂糖の塊です(笑)

鯛や果物、春の植物などの形を模してあり、
金沢では女の子の節句に欠かせないお菓子です。

お供え後はそのままかじって食べたり、
砕いて紅茶やコーヒーなどに入れたり、
お料理に使ったり(←いい味と照りが出るんだな♪)します。


現代ではこちらも欠かせません

桃の定点観測。

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 満開





いくつになっても、お雛様は良いものです




P.S.

今日は通院日でした。

この記事書き終わってもまだ時間が余るほど、待ち時間長ぇ…


そんな中でもこういうのが出ると気分が良いですね

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 末広がり!!




今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
ではまた次回!
ごきげんよう
 
 
 
 
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実は資格マニアだったり。
 
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 とはいえ政治家になるつもりは毛頭ございません。あしからず(笑)
 
 
 
 
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みなさま、こんにちは。 ふじこです。

 
 
4月1日。
 
Twitterの「#嘘か本当かわからないことを言う」で、ちまちまと遊んでました。
 
 
「クォーターです」
「昔は一重だったけどメイクするようになってから二重になった(イジってないよ」
「実は6人目の嵐なんです」
「家電ぜんぶ買い替えたった」
「来月からドバイに移住します」

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どれが嘘でどれが本当かはご想像にお任せします。
 

 

ほんとすいません

 
 
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さて。
 
 
ここからは本当の話をします(オイ
 
 
 
よく、
ご家族や恋人、友人ががんになったという人から、こんな声を聞きます。
 
「どう接していいのかわからない…」
 
 
答えは簡単でもあり、難しくもあります。
 
難しくもあり、簡単でもあります(哲学っぽい
 
 
私から言えることは、
「いつもどおりでいいんですよ」
ということ。
 
患者&サバイバーさんの中にも
「家族や友人がいつもどおりに接してくれたのが嬉しかった」
「バカやったり冗談言ったり、そんな時間に救われた」
とおっしゃる方はたくさんいます。
 
私もそうでした。
いつもどおりに「怒られる」ことも嬉しかったりしたもんです。
 
 
でも、
そんなこと言ったって、そりゃ気つかうよ…
って思いますよね。
 
それが普通の反応だと思います。
 
大丈夫、それも正解です。
 
いつもどおりに接してほしいけど、ちょっと気を遣ってほしくもあるんです。(って書くとちょっとメンヘラっぽいですが
 
 
だって、お子さんが転んで血をダラダラ流していたら、親御さんは抱きかかえて手当てしますよね?
 
風邪ひいてゴホゴホ咳き込んでいる友人を、カラオケに誘ったりしないですよね?
 
同じことなんですよ。
 
弱っている人には、優しくする。
困っている人を見たら、助ける。
 
そんな、人間として当たり前のことをできれば、それで充分です。
 
ほんのちょっとの優しさが、患者&サバイバーにとっては、すごく染みるんですよ。
 
 
でも、「してあげてる感」は、出さないように注意です。
また、患者&サバイバーが「したくても、すぐにはできないこと」を不用意に意識させてしまう言動にも、要注意です。
 
私も困ったことは何度もあるんですが
「私の友人も乳がんにかかったんだけど、○○がいいって言ってたから、あなたも”絶対”やるべきだよ!」とか。
「友達と花火見にいったんだけど、キレイだったから写真の”おすそ分け”!」とか。
 
言い換えれば、「押しつけ」にならないように注意が必要、ってことですね。
 
でもこれって、通常の人間関係にも言えることじゃないですか。
 
ましてや相手は普段より感情が繊細になっている患者&サバイバーですから、「ん?」というのを敏感に感じ取ってしまうんですよね。
 
 
では、最近あった私の実体験からの出題です。
新年度早々、感情的な記事になりますがお許しください(にんげんだもの。
 
先日、私はある美術展に行ったことを自身のSNSにアップしました。
そこへ来た友人(私の感覚的には既に「元」友人)からのコメント
「私も去年別のところで見てきたけど、素敵だよねぇ!」
に対して、私はブチギレました。
さて、なぜでしょうか?
 
では、ヒントの補足説明を…
 
この(元)友人は医療従事者ということもあって、久々に再会した際に私は自身が乳がんサバイバーであることを明かしました。
はじめは、慰めや元気づけの言葉をたくさんかけてくれました。
趣味が同じということもあって、会う機会は増えていきました。
そんな中、その(元)友人から発せられる言葉に、少しずつ疑問を抱くようになりました。
 
少し体調が落ち着いて旅行に行ったことを告げると
「○○行かなかったの?今◇◇やってるのに!」
 
その旅行や趣味の話をしていると
「ふじこちゃんって、どうやって生活してるの?」
(↑資金源の詮索)
 
闘病後で求職中だとわかっているはずなのに
「私”は”ちゃんと働いてるよ」
(ちなみに「私は国家資格持ってます」アピール付き)
 
体調不良で私は行けなかった食事会の様子を
「次の予約も入れてきちゃった♡」
ご丁寧にSNSでご報告。
 
 
・・・聡明で広いお心を持つ読者のみなさまからは
「病気うんぬんに関係なく付き合うのやめとけ」
なんて声が聞こえてきそうですが…
(事実、私自身、書きながらそう思いました)
 
 
出題に戻りますと、(改めて書くまでもないような気もしますが)
なぜ、一見なんの問題もなさそうな
「私も去年別のところで見てきたけど、素敵だよねぇ!」
というコメントに私がブチキレたのか。
 
はい。
これが初めてじゃなかったからですね。
 
わたくし、ずっと、笑いながら耐えてきたわけです。
「ん?」と思いながらも、相手が改心してくれるのを期待していたわけです。
 
また、前述した「患者&サバイバーがしたくても、すぐにはできないこと」をエグってくるような言い回しであったことも、ブチギレポイントです。
 
体調が完全に復活しなくて予定通りに行動できない相手に対して、
「○○行かなかったの?」
なんて言えますか?
 
「私のほうが先に見てきた」「あなたより先に私が知ってる」アピールに、なんの意味があるというのでしょうか?
 
しかも何度も言うようですが、この方、医療従事者です。
 
ひょっとしたら、この(元)友人にも、心の葛藤があるのかもしれません。
裏方の業務らしいのですが、もしかしたらコンプレックスのようなものを抱えているのかも。
医師以外の医療従事者が医師に対して引け目を感じる、という話はよく聞きますし…
 
プライベートでも、今一つ満たされないものがあるのかもしれません。
しかしそれについても、人のことはあれこれ詮索しながら、自身のことはあまり語ろうとはしませんでした。
 
 
というわけで、そのコメントにはブチギレコメント返しをしておきました。
でも、すぐ削除しました。
そうすれば、(元)友人は見れますが、他の人の目に触れて(元)友人が共通の知人の前で恥をかくこともないだろう、という私なりの”配慮”です。
 
そのブチギレコメントを読んだであろう相手は、すぐに自分のコメントを消し、いいね!も解除していました。
 
が、一方で、「ごめん」の一言もありません。
 
おそらく、私の返信にキレていることでしょう。
自分がどんな言葉を今まで相手に投げつけていたか、この記事を読むまでは意識していなかったでしょうから。
 
このブログを読んだら、なぜわざわざ公開するのかと憤慨するかもしれません。
でも、(私も仕返しといった子供じみたことをするつもりもありませんが)それぐらい相手を傷つけているということを、認識してほしいのです。
 
 
そして、「患者&サバイバーとどう接していいかわからない」と悩む皆さんに、ひとつの判断材料にしていただけたら…
 
さらに、人間関係で悩む患者&サバイバーのみなさんの、良い意味での「淘汰」のお手伝いができたら…
 
 
「病人だから特別扱いしてくれ」
「サバイバーだから敬って気遣ってくれ」
というつもりは、ありません。
 
 
ただ、一方で、繰り返しになりますが、
「弱っている人には優しくしましょう」
「困っている人を見たら助けましょう」
 
当たり前じゃないですか?
 
 
ひょっとしたら、私やほかのサバイバーの方を
「がんの経験をウリにして、シタタカなやつ!」
と思う人もいるかもしれません。
 
えぇ、してますよ。何か問題でも?笑
 
私は、自分ががんサバイバーとなったことは、天から与えられた強力な武器だと思っています。
 
だって、がんから生還したんですよ!最強じゃないですか。
これから強く生きていかなきゃいけないんですよ。そりゃ、体験談のひとつやふたつ、”メシのタネ”にするでしょう。
(言葉悪いですね、すみません
 
それくらいの「明るい開き直り」は、必要だと思っています。
 
だから余計に、子どもが道徳の授業で習うようなことができない人を、野放しにするわけにはいかないんですよ。
(道徳教育復活おめでとう!
 
 
 
誰もが気持ちよく暮らせる世の中に。
 
 
 
 
今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
ではまた次回!
ごきげんよう
 
 
 
 
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みなさま、こんにちは。 ふじこです。



侍ジャパン、好調ですね!

このまま頂点まで駆け上ってほしい!


しかしWBCと聞くと白血球を思い浮かべてしまうのは、サバイバーあるある…なのか…?

 World  Baseball  Classic
 White  Blood       Cells

…うーむ。

 
 
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さて。
 
 
 
平成27年の3月5日に乳がんの手術を受けてから、2年が経ちました。


術後3年までは半年に一度の定期検査を受けることになっています。


本日、その検査の結果を聞いてきました。



お祝い異常なしお祝い
 


ほっとしました〜〜DASH!DASH!



他のサバイバーの方とも話していたのですが、毎回、緊張と不安と希望と…なんとも言えない気持ちになります。




私は、トリプルネガティヴというタイプの乳がんでした。

ざっくり言えば、女性ホルモンが原因ではない乳がんのことです。


主治医によると、(一概には言えないものの)
トリプルネガティヴの場合は悪性度が高い場合が多いのだそう。

一方で、抗がん剤が効きやすいタイプのがん、とも言われているそうです。


さらに私の場合、Ki67という、増殖能(悪性腫瘍が細胞分裂を行う速度を表す数値)が異常に高かった。

通常の(という表現も語弊がありますが)ゆっくり進行するタイプの乳がんの場合、その数値は
10%から高くても30%程度だそうですが、

私の場合は驚異の90%!

医師も驚くレベルだったそうです。


改めて今日それを聞いて、過去の色々なことに合点がいきました。


検査結果が出た時の医師たちの表情。

彼らの明らかに焦っている雰囲気。

ゆっくり考える暇もないほどの、事態が進むスピード。

2月27日の告知の時点で、主治医から
「実は、もう手術室を押さえてあります。
3月5日に手術をしましょう。
前日の4日に入院してください。」
と言われました。

私が通っているのは全国から患者さんが集まるような大学病院ですから、通常、1週間後に手術というのはあり得ないことです。
"こんなに待ってて大丈夫?"ってぐらい、待たされるのが普通です。


当時は
「手術室をすぐ押さえられるぐらい力のある先生に見てもらえるんだぁ。ラッキー♪」
なんて思っていましたが(笑)


今思えば、本当に緊急手術だったのだと思います。


そして、あの時がベストタイミングだったのだと思います。


なんで全摘しなきゃいけないの?と思いました。
なんで転移もないのにリンパ節も取っちゃったの?とも思いました。
(切る前の画像診断ではリンパ節への転移が疑われていました)


でも、
もし、もっと早くに見つかっていたら、
温存という選択肢もあって、
そちらを選んでいたら、今頃は再発の恐怖に怯えていたかもしれません。

もし、リンパ節を切らずに残していたら、悪性度の高いがんのこと、見えないものが取りきれずに体内に残っていて、今ごろ悪さをしていたかもしれません。


とはいえ今でも、
なんで私の胸は片方なくなっちゃったんだろう
なんでこうなっちゃったんだろう
なんでもっと自分を労ってあげなかったんだろう
なんで私なんだろう
なんでなんで…

と思うことは、あります。


でも、今になって、色々なことを聞くにつれ、
命を助けてもらえたんだと、
改めて思います。


あの時の主治医の言葉
あなたの命を守るためですから

それが全てだったのだと思います。


お世話になった医療チームの皆さんの賢明な判断と迅速な処置、
家族や周囲の支え、
そして目に見えない大きな力によって、
こうして生きていられることに、
心から感謝しています。


みんな、本当にありがとう!!


主治医いわく、
「このタイプのがんの場合、術後3年が一つの基準。
5年経って異常がなければ、ほぼ安心していいでしょう。」


看護師さんも
「ふじこさんの今の心の状態が、安定した数値にも表れているね」
と。


これからも
ストレスフリー
泣くも笑うも思いっきり
好きなことをする
の三原則で、私らしくいくぜ!



先日の検査の後、がんばった自分にご褒美御膳。

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病院の食堂メニューですが、いつもは少食気味の私もここのエビフライ定食はペロッと食べられる。
検査でいつも以上に体力消耗したからかな…(笑)
マンモ痛かったしな…胸打撲したんじゃないのってぐらい数日引きずった(笑)


 

 
今回も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
 
 
ではまた次回!
ごきげんよう
 
 
 
 
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