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さて。






昨日は初めて、これを見に行ってきました。

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少し前から、

そういえば…
剣を持って踊ったり吟詠に合わせて踊ったりする演舞があったよなぁ…

一度、生で見てみたいなぁ…


と、思っていたんです。



そういう時に、情報って入ってくるものですね!



近所に先ほどのポスターが!


お!これやないか


さっそく手帳にメモメモ。



床屋さんに貼ってあったので、

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私も個性あるヘアで行かなきゃかな…

剣…てことは、やっぱチョンマゲとか?(←安易)
と思ったのですが…

さすがにそこまでの勇気はなく(笑)




剣舞や詩舞とは、こういう感じ

左:剣舞、右:詩舞
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剣舞
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吟詠に合わせて、演舞をします。
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詩舞
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 以上出典:公益財団法人日本吟剣詩舞振興会



動画↓ (全国大会の様子)





今回私が見たものは上記の写真や動画よりももっと小規模でカジュアル(?)なもので、

全体的に、高砂大学のような雰囲気と家族経営の空気感は否めませんでしたが……


剣舞、詩舞、吟詠、刀法がどういうものかというのは、わかりました。


何事も、吸収、勉強。



招待吟詠師の中にとても声の良く上手なオジサマがいらっしゃいまして。

朗々と歌い上げる調子はとても気持ちが良く、素敵でした。



演舞の中で私が一番良いなと思ったのは、

中学3年生の女の子の詩舞。

大人よりもキリッと舞っているように見え、(年齢を勘案してというのもあるでしょうが)会場からも歓声があがっていました。

随所にたどたどしさはあったものの、そこが爽やかで微笑ましくもあり。


お見送りの際に
「素敵でした」とお声がけすると、はにかんだ表情を浮かべたのが
ほれてまうやろー!
ポイントでした(笑)



それと、もうひとつの収穫。


プログラムには石川や前田家の歴史についても詳細に書かれていて、思わぬ学問道具をゲットできました。

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なにを隠そう、最も得した気分になったのは、開演前にお手洗いへ行った時に控室から練習の声が漏れ聞こえてきたことでした。

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体育の日の昨日。

身体を動かしている人たちを、私は見ていた


というお話でした(笑)





ではまた次回!
ごきげんよう





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さて。





今日10月10日は「1010」で

銭湯の日!


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 しかし私の行きつけの銭湯は月曜定休なので、10日→9日に手書きで修正してありました…笑



「能登ヒバの湯」に浸かってきました〜

良い香りで気持ちよかった〜



以前からブログを読んでくださっているみなさんはご存知かと思いますが、

術後かなり早い段階から、私はもともと通っていた銭湯への”復帰”をしています。


金沢では、銭湯文化が根付いています。


というのも、重要伝統的建造物群保存地区といった、古い町並み、民家を国をあげて保存していることもあり、
昔ながらの伝統ある家を守りながら住み続けているお宅も多く、
リフォーム等にも制限があって、できたとしてもシャワールームを作るのがやっと、というのが実状なんですね。

我が家もご他分に漏れずで、
銭湯は生活の一部、というわけです。


それでも最初は、かなり抵抗がありました。

なんとか逃れる方法はないものかと…


でも、広いお風呂で、足を伸ばして湯船に浸かって、ゆっくり温まりたい

その気持ちには勝てませんでした!!


さらに、最初は
周りを驚かせてしまうかも…
不意にこの手術跡が目に入った人には不快な思いをさせてしまうかも…

なんて遠慮もありました。



しかーし!!


周りからの助言や応援もあり、

なんで隠れて生活するようなことしなきゃいけないの?

私は隠さずに堂々と生きていく!!

と、半ば開き直り。

良い意味でね。



ちなみに私は、
乳房再建手術(おっぱいの膨らみを復活させる形成手術)は受けていません。


がんの切除術と同時に再建手術を受ける方法もあるのですが、

私の場合は、当時の病状から勘案して、

同時再建をすると再発の危険度が増すのでおすすめできない

傷が落ち着いた頃になれば、いくらでもできる

と主治医から説明を受けました。


再建術にはいくつか方法があって、大きく分けると
*人工のシリコン(インプラント)を入れる方法
*自分の組織を使う方法
があります。

後者にはさらに2種類の方法があって、
従来から行われてきた
・皮弁法(自分の他の部位の組織を移植する方法)と、
・自家組織増大法(CAL…自分の脂肪幹細胞を培養して注入する方法)という最新の方法
があります。

インプラント法と皮弁法は保険適用になっていますが、CAL法には保険が効きません。


また、それぞれにメリット・デメリットがあります。

インプラント法は
条件が整えば同時再建もできる
という反面、
人工物なので血が通わない(触ると冷たい感じがする)
長い目で見て形の左右差が出やすい
シリコンと組織の間の部分に再発が起こりやすい
麻酔から覚めたら唸るほど激痛が走る(らしい)


CAL法(及び一部、皮弁法の説明)
自分の組織を使うため血が通って整容性も良い
温存手術でも適用できる
反面、
組織を採取した部分にも傷跡が残る
全摘の場合は「エキスパンダー」という風船を入れて皮を膨らませるところから始まるので月単位で時間がかかる&痛みが生じる
税控除を受けられる医療機関が限られる


そして、どの方法にせよ、失われた乳腺機能が復活するわけではありません。
手術や放射線治療で乳腺機能を失った側のおっぱいからは、乳汁が出ないんですね。

将来のため、子どものため、
おっぱいが出るようになるのなら
激しい痛みにも新しい傷にも耐えられますが、
そうでないのなら…


ですから再建手術というのは、
整容性と精神的な部分を満たす側面が大きいと思うのです。


そんなこんなで、

私は再建手術を受けていませんし、
今後も受ける気はありません。


入院中にお見舞いに来てくれた友人から、

全摘を隠さずに(ノーブラで)堂々とヨガを楽しんでいる人がいる

という話を聞いて、

カッコイイなぁ

と思ったことも大いに影響しています。



さらには、

そのうちおっぱいが生えてくるんじゃないか
ぐらいに思っていますウインク


バカみたいな考えでもいいと思うんです。

それが支えになるなら。


いや、あながちバカともいえませんよ。

IPS細胞の研究は日々ますます進んでいるでしょうし、
STAP細胞はあります!と断言していた人もいるし(笑)
オートファジーという新たな希望もあることですし。


しかも、「ありのままの」私の姿を見て遠ざかっていく人がいるとしたら、

そんな奴こっちから願い下げ

ぐらいにも思っています。


つんく♂さんじゃないですが、
失ったものは大きかったけど、生きるほうを選んだんです。


そこをもっと褒めてほしいな〜、と(笑)



私がお金をかけるなら、こちらを選びます。

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 出典:株式会社マエダモールド


向かって左側、これ、人工的に作ったおっぱいをくっつけています。

平たくいえば「付けおっぱい」ですね。

いわば、究極に「盛れる」んです。

自分のおっぱいで型をとって、血管まで手書きで緻密に再現してくれるというオーダーメイド。

 
初めてパンフレットを見た時、涙が出るほど感動しました。

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すごい…



金額的には再建術と同じぐらいかかりますし、保険も税控除も適用になりませんが、
私にはこちらの方が合っているなぁと思います。




もちろん、再建手術を受けた方、これから受ける方を否定するわけではありません。

女性として、失ってしまった大切なものを取り戻したい
そのことで自信を持って生きていけるなら…

その気持ちは、痛いほどわかります。


あくまで私個人の考え方を述べました。





ちなみに…
こういうのもあります。

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 出典:治療サポート通販カタログ「PreSta」


バスタイムカバーと言いまして、温泉や銭湯で胸全体を隠せるというもの。

最初は購入を考えたんですが、よく考えたら…

これって…


上を隠して下を隠さないってことになるんじゃ…  いやん


ってことで、やめました(笑)




はじめは距離があった銭湯の常連のみなさん。

聞けば、
「なんて声かけたらいいのかわからなかった」
そうです。


今では会う度に

「身体、大事にせんなんよ」
「気つけて帰るまっし」

あったかい言葉をかけてくださいます。


番台の看板親子にも本当にお世話になっていて、ご好意でジュースやタダ風呂までいただくことも…あせる



イヤな思いをすることもありますが、
それ以上のあたたかい素晴らしいものも受け取れる。



なんにせよ、

患者・サバイバー本人の良い意味での開き直り!

周囲の理解!


これが何より大事ですね






ではまた次回!
ごきげんよう





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さて。







昨日は、高校時代の生徒会役員メンバーが集まって、同窓会を行いました。


実に20年ぶり!のメンバーもいましたが、
旧友というのは、やはり良いですね

ずっと会っていなくても、連絡すら取っていなくても、
一瞬でその間が埋まるような。


みんなそれぞれの道を歩んでおり、
先生方もお元気でご活躍。

先生方には「あの頃は楽しかった!」
とおっしゃっていただき照れ
 問題児ばっかりでしたが…
 だから余計なのかしら(笑)


お話に夢中になりすぎて一枚も写真を撮らなかったという…orz愕然。

代わりと言ってはなんですが、いつものごとく、お着物の写真を載せておきます…
 良いお洋服をあんまり持っていないこともあり(笑)大雨にもかかわらず着物を着て行ったという


万が一粗相をしても目立たないように(笑)濃い色のものをセレクト。

母のおさがりです。
 若干、サイズ感が…

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みんなに「素敵」「似合う」と言ってもらえたのも嬉しかったですが、
それ以上に

「着物はやっぱりいいね」
「心が豊かになるよね」
「日本人として大切!」
と言ってもらえ思ってもらえたことこそ、とても嬉しく感じました。



お料理も美味しくいただき

しかし、こちらも一枚も写真を撮らなかったので…囧rz

お店のリンクを載せておきます。

ワンちゃんの保護活動も行っているマスター夫妻が営むアットホームなお店で、金沢の旬の味が美味しくいただけますよ音譜

金沢へおいでの際は、ぜひ
 ↓↓↓



久々にお酒もいただき、気持ちよ〜く楽しむことができました




で、


乳がんサバイバーの飲酒に関して、

金輪際一滴も飲んではいけない!説

「百薬の長」説

巷には様々ございます。



が、私は主治医から、飲酒も含めて

しちゃいけないことはないですよ

と言われています。

 
 私自身も初めはちょっと拍子抜けでした。
 「えっ…そうなの??」 と。笑


お酒を飲んでもいいし、
好きなものを食べていいし、
旅行に行ってもいいし、
仕事に復帰してもいいし、
SEXしたっていいんです。

 性の問題に関しては非常にセンシティブなことなので、ここで詳しく言及するのは控えます。
ただ、ホルモンの関係もあって、したら再発するのでは…と心配する声も多いのですが、医学的には問題ないと言われています。
そして、その問題で悩んでいる患者、サバイバーがたくさんいることを、みなさまにも知っていただきたく思います。


締め付けが良くないんじゃないの?と思われがちな着物も、積極的に着てますしね。

私の場合は、着物で出掛けることが良いリハビリになっています。


ちなみに私は現在、
術後1年半
抗がん剤治療終了から1年
放射線治療終了から10ヶ月
が経過しています。
 (トリプルネガティブなので服薬はありません)



よく誤解されがちなんですが、


病気の後はあらゆる制限がかかるのでは?

しちゃいけないことが増えるのでは?

ものすごーく不便になって、生活に大きな支障が出るのでは?


ということ。



もちろん、患者・サバイバーそれぞれの状況や時期や経過や個人差によって、それは変わってきますし、

悪化しないように、再発しないように、
健康的な生活を心がける姿勢は不可欠です。



でも、病気だから、病気を経験したからといって、必要以上に縮こまることはないと思うんですね。



制限のあるように周囲の人が感じるとしたら、
患者・サバイバーが病気をきっかけに自分の身体を労わるようになって、セーブしているからです。
だから、今までとは違うように見えるだけ。
 もちろんそういう意味では「今までとは違う」のですが


自分に無理がかかるようなことは、ドクターストップがかかっているということにしておいて(笑)、丁重にお断りすることもあります。
ズルイと言われようがなんだろうが、それで自分のカラダとココロを守っているんですね。


だって、これからはずっと元気でいたいもん!!
ココロもカラダも健やかで穏やかでいたいんですもの!!



がん、特に最近なにかと注目を浴びている乳がんに対して、世間の誤解や偏見はまだまだ多いです。


それにより不快な思いを抱いている患者・サバイバーがいることも、事実。


でも、

もし今、様々なカラダやココロの制限に悩んでいらっしゃる患者さん、サバイバーの方々がいらしたら…


「理解のない人、
偏見で凝り固まった人、
無理強いしてくる人…

そんな奴らはこっちから願い下げだ!!

健やかに穏やかに生きるために、私の好きなようにさせていただきます!」


そういった前向きな開き直りをしてみては?

と、ご提案したいと思います。


大切なのは、
日々ストレスフリーで、
楽しんで生きること!

これに尽きるのでは、と。



不特定多数の外野のためではなく、

自分自身と、自分の大切な人たちのために、ね







ではまた次回!
ごきげんよう






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