フクヤマニメ6にサークル参加ではなく、一般参加してきたことを思い出しながら書く記事です。
なぜサークル参加しなかったかというと、サークル参加するイベントが
「漫画・文学インディーズメッセ福山」になり、オリジナル本の展示・販売がメインのイベントになっていました。
参加条件:本を出すこと→私は本を作っていなかった
参加対象:メインが学生→自分は社会人
となり、本を作れば参加できたのだろうけど、学生さんの活動する機会を1ついただく感じになるのもよくない...
とかいろいろ考えた結果、サークル参加を見送りました。
フクヤマニメは絶対参加したいと思って準備していたので、イベント概要が変わるのは予想外でした。
そして、「そういえば一般参加はしてなかったな」と思い、一般参加に至りました。
■漫画・文学インディーズメッセ福山の感想
・イラスト・本メインのサークル
・本1冊+グッズメインのサークル
・学校の作品発表のスペース
・イベント用スペース
といった感じで、サークル机をみるとスペースに余りがあるように感じました。
また、委託販売スペースもありました。
オープンして一番にいったこともあり、一般参加はまばらでした。
入場無料になっているので天満屋にきたお客さんも様子をみに入ってきているように感じました。
(前回までは入場料を払って入るかたち)
年齢問わずきてもらえる作品発表の場はなかなか無いので、いいイベントだなぁと思いました。
■他にみたところ
【プラモ・フィギュア展示】
たくさんの力作、愛のある作品が並んでいました。
熱にあてられ、プラモしたい!となりました。
写真撮影可なのも嬉しいポイントでした。
【屋外カラオケブース】
サークル参加していたときに、街に流れている音楽はなんだ...?と思っていたものの正体。
屋外カラオケが街のスピーカーで放送されていたようです。
【屋台ブース】
大量の屋台とコスプレイヤーであふれて、異世界のよう。
親子でスパイファミリーコス、鬼滅コスなど、家族でも楽しめる空間になっていました。
りんご飴を食べました。おいしかったです。
他にもみろくの里でもコスプレ可になっていたり、街全体がイベント会場なのでわくわくの雰囲気に包まれていました。
コスプレをみるのが好きな人は、一般参加でもたくさん楽しめます。
屋台もたくさんあるので、お祭りの雰囲気が好きな人にもおすすめです。
サークル参加すると屋内からでずに1日終わるので、外で何が起きているのか知らないままでした。
好きなイベントにたまには一般参加するのもいいなあと思いました。



















